ヴェクサシオン~連続猟奇殺人と心眼少女~2巻ネタバレ

ヴェクサシオン~連続猟奇殺人と心眼少女~を全巻丸ごと無料で読む方法を紹介しています。

誰でも使える簡単な方法なので是非、使ってみて下さい。

後半には2巻ネタバレも紹介してるので良ければそちらも宜しくお願いします。

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今回はクランクイン!コミックというサイトを使って無料で読みました。

あまりなじみのないサイトだったので、使う前に色々と調べてみたので、まとめておきます。

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もう分かったと思いますが、これらの特典を使えば、ヴェクサシオンを無料で読むことが出来ます。

下にリンクを貼っておきますので、一度使ってみて下さい。

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ここからは2巻のネタバレになります。

5話から8話

緒方は言いつけ通り、ヴェクサシオンの小説を音読してきました。

かなりややこしい内容の小説のようで、小説家の主人公が人殺しのストーリーを書き、それが実現できるかどうかを書いているようで、タイトル通り嫌がらせ(ヴェクサシオン)の様な内容だったのです。

容疑者としては作者である光城正典が有力で、本部もやっと重い腰をあげ、出版社へ調査に向かったようです。

怜美も光城は何かしらこの事件に関与していると考えていて、それは作者で無ければ読み溶けない小説内の絶妙なニュアンスが、前回のバラバラ殺人に表現されていたからです。

その文章とは犯人が女性を殺害した後”もう一度きびすを返した”という表現でした。

これを要約すると、犯人は女性の元から立ち去ろうとしたが、もう一度戻ったということになり、今回の殺人で左手首が切断されていたのも、それを表現したからなのでは?と考えたのです。

さらに、美鈴にはもう一つ気になる部分があり、さっそく緒方と共に出版社を訪れます。

現在の副社長が作品に関わっていたようで、美鈴は本題に入ります。

「ヴェクサシオンには続きがありますよね?どうして出版しなかったんですか?」

その予想は大正解で、当時の事を話してくれました。

ヴェクサシオンの続編は発売されたんモノより、かなり過激な内容になっていたらしく、編集会議で揉めたのだそうで、出版しても販売禁止になる可能性があったそうです。

それならば、と原稿の直しを光城に提案したのですが、それを拒否され、結局作品はお蔵入り。

光城ともそれっきり関係が無くなってしまったのだそうです。

続きの原稿は今も保管しているようで、コピーを貰えることになります。

話をしてくれた副社長は光城は関係無いと思うと言っていましたが、美鈴には確信がありました。

「過激な内容でそれを拒否した。続きますよ・・・殺人は」

まだ犯人は光城と決まったわけではありませんが、世に出回っていない続編に関係する殺人が起きた場合、関係者が殺人に関わっていることが確定します。

さっそく、コピーして貰った原稿を読み上げると、そこには最初の被害者の殺人のことや、その次の殺人のことまで細かく書かれていました。

これで光城は重要参考人まで疑いが引き上げられます。

他に小説に書かれていたのは、どれも非人道的な殺人で、それぞれターゲットは

双子・妊婦・警察官

三つの殺人が描かれていました。

作り話でもおぞましい殺害方法で、それを現実に行おうとしている犯人は、他の猟奇的殺人者とはレベルが違うように思います。

更に、本庁から光城が3日前から東京のビジネスホテルで泊まってることが確認され、逮捕状が請求されることとなりました。

犯人の思想を聞いて、震える緒方。

それには彼の過去が関係していました。

父、祖父ともに警察官として生涯を全うした家系に生まれた緒方は、自然な流れで自分も警察官を目指します。

ですがある日、父が襲われ拳銃を奪われる事件が起きます。

奪った犯人はその拳銃で口論になった一般人を射殺しており、緒方の父は自分のせいだと悔み、自殺した過去があったのです。

ヴェクサシオンの警察官をターゲットにした犯行も拳銃を奪うと書かれていて、当時の事がフラッシュバックしたのです。

とは言え、逮捕状が請求されれば後は光城の身柄を抑えるだけなので、それほど心配するようなことは起きないだろう。

そう思っていたのですが、そう簡単には行かないようで、光城が死体で見つかったと連絡が入ります。

殺されたのは3日前ということで、光城はこれまで怒っている猟奇殺人の犯人ではないことが分かります。

その事を、美鈴は世間に出回っていない小説の内容を知ってる、真犯人の仕業だと考えました。

今回の事件がニュースで取り上げられると、光城に真っ先に疑われるのは自分。ならその前に殺してしまおう。という動機です。

それ以外にも美鈴は違和感を感じたようで、今回の死因は撲殺です。

これまで猟奇的な犯行とは打って変わって、犯人が自らの意志で行ったモノです。

顔が分からなくなるぐらい殴られていて、その事からも美鈴は真犯人に意志の様なものを感じてならないのです。

何の因果か、そんな真犯人が美鈴とニアミスします。

暴走した車に跳ねられそうになった所を犯人が助けてくれたのです。

加速する物語・・・光と闇、どちらの結末に向かうのでしょうか!?

3巻に続く

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