プリンシパル2巻

プリンシパル(いくえみ綾)2巻のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています♪

和央たちに近づいた子をハブにした主犯は晴歌なのか・・・?
転校初日から優しくしてくれた晴歌を信じたい糸真なのですが・・・!?

ネタバレより漫画を読みたい方は、下の記事を参考にしてくださいね♪

⇒プリンシパル2巻を無料で読む方法はこちら

ここからは2巻のネタバレです!

プリンシパル 2巻 ネタバレ

クリスマスイブ。

晴歌たちとクリスマス会をする予定だった糸真ですが、全員にドタキャンされてしまいます。

糸真は和央に会いに家に行くのですが、和央は弦の家に行ってておらず、代わりに父と和央の母がいました。

「下心みえみえだね。」

父に八つ当たりで嫌味を言ってしまう糸真。

晴歌たちにハブられたと感じた糸真は不安で目が腫れるほど泣きまくります。

翌日、何かを察した和央が糸真の様子を見にやってきます。

「あんた達と仲良くするとハブられるって、あれってやっぱ本当だよねぇ。でも和央あたしと仲良しでいてくれる?」

そんな糸真を和央は優しく抱きしめ「うん、いるよ。」と返します。

和央に勇気をもらい、今度は逃げずにちゃんと向き合うことを決意する糸真。

実は、晴歌にハブられる原因は弦だということを知ります。

弦は気づいていませんが、晴歌は弦のことが好きだったのです。

糸真は晴歌と向き合おうと行動するのですが、晴歌は本音で話をしてくれませんでした。

「ばいばい晴歌。今まで楽しかったよ。」

初詣に父と行くと1人で来ている弦に会います。

和央は弦の姉・弓と2人で来ており、その時初めて和央は弓のことが好きだということを知ります。

「あいつの頭ん中には今も昔も”弓ちゃん”しかいねえよ。」

友情も恋心さえもへし折られてしまった糸真。

冬休み明け学校へ行くと、梨里たちがクリスマス会のことを謝ってきれくれました。

晴歌とも腹を割って本音で話すことができ本当の友情が芽生えます。

一方で、糸真の父と和央の母は距離を縮めていき再婚をすることに。

一気に家族が増え、ひとつ屋根の下で暮らし始めたその日、糸真の知らないところで和央が弦に、もう弦には頼らないと宣言をしていました。

「そうゆうふうに囚われてる弦が嫌だ。」

和央を自分の一部だと豪語していた弦。

いつも一緒だった2人の仲はどうなってしまうのか・・・!?

プリンシパル 2巻 感想

1巻のラストでは、交友関係がもっとドロドロした感じになるのかと思っていたのですが、意外にも良い方向に展開していきます。

いじめなどに発展しなくて個人的には安心しました!

糸真と和央は家族になるし、弦と和央は微妙な雰囲気になるし、2巻では色んな動きがあり読んでいて面白かったです。

好きなキャラは弦だけど、最終的には和央とくっつくのでしょうか?

今のところ恋愛に発展する気配がないので、今後どうなっていくのか気になります!

まだ2巻を読んでいない人は、是非無料で読んでみてくださいね♪

⇒プリンシパル2巻を無料で読む方法はこちら