さいとうちほ先生の「とりかえばや」の漫画の最新刊までの各巻のネタバレを簡潔にまとめています!

漫画を無料で読む方法も紹介しているので、ネタバレは漫画で知りたいという方は下の記事を参考にしてくださいね♪

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※ネタバレは新刊が出るたびに随時更新していきます!

全巻あらすじ一覧

1巻

とりかえばや1巻

平安時代に生まれた男らしい姫君・沙羅と、女らしい若君・睡蓮。

それならいっそ取り替えてしまおうと、そっくりな二人は男と女を入れ替え生きる決意をします。

帝に気に入られ昇進する沙羅ですが、東宮の妃である梅壺に”女”だと怪しまれるように。

沙羅の正体を暴き、世間に知らせてやろうと企みます。

梅壺は妹の四の姫と沙羅の結婚話を進めるよう計画を立て始め・・・!?

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4巻

とりかえばや4巻

石蕗に女だと知られてしまった沙羅。

沙羅への気持ちが抑えきれず石蕗は沙羅を抱いてしまいます。

一線を越えてしまったことで”男としての自分は死んでしまった”と落ち込む沙羅。

帝に元気をもらい再び男として生きてゆくことを覚悟します。

沙羅は四の姫と離婚する決意をするのですが、四の姫が石蕗との二人目の子供を妊娠。

さらに沙羅も妊娠が発覚し!?

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5巻

とりかえばや5巻

沙羅は仕事をやめ宇治で出産することを決意。

理由も言わず失踪をした沙羅を心配する帝、両親、睡蓮。

四の姫と石蕗が浮気をしていたことを知った四の姫の父は怒り、四の姫を勘当し家から追い出します。

一方で、睡蓮も女東宮を意識し始めてついにキスを・・・?

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6巻

とりかえばや6巻

自分が男であると自覚をする睡蓮。

睡蓮は東宮に自分が男であることを正直に告白します。

男として生きていくことを決意した睡蓮は宮中を去り、沙羅を探しに出掛けます。

一方沙羅は体調不良で倒れ、お腹の子は死産。

ひどく落ち込んでいた時ついに睡蓮と再会し・・・!?

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7巻

とりかえばや7巻

出家を望んだ沙羅と睡蓮は吉野の宮の元へ。

しかし吉野の宮の思いを知った2人は、東宮や帝の役に立つため再び宮中に戻る決意をします。

沙羅が睡蓮の尚侍に、睡蓮は沙羅の右大将になり代わり、バレないように立場を入れ替えて宮中へ戻ります。

ようやく本来の性に戻った二人。

しかし宮中に戻ると、東宮の新たな尚侍・三の姫が帝の入内を狙っていて?

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8巻

とりかえばや8巻

三の姫が入内を狙っていると知り複雑な気持ちの沙羅。

帝から沙羅へのアピールは続いているのですが、沙羅は気持ちに応えることができませんでした。

そんな中沙羅は、睡蓮と東宮の二人をなんとか会わせてあげようと密会を計画します。

しかし密会がバレてしまって・・・!?

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9巻

とりかえばや9巻

東宮の立場を危うくしてしまった罰として、睡蓮と沙羅は処罰を受けることに。

睡蓮は官位を返上し、宮古を離れ蟄居。

沙羅は尚侍を辞し、左大臣邸似て蟄居することを自ら願い出ます。

そんな中、沙羅は鞍馬山で僧たちが悪いことを企んでいると知ります。

帝や東宮を守るため沙羅は再び宮中へ戻り、帝の尚侍になります。

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10巻

とりかえばや10巻

沙羅から陰謀の話を聞いた睡蓮は、鞍馬山に行き証拠をとってくることに。

沙羅も首謀である銀閣の尻尾を掴むため行動します。

しかし銀閣に、沙羅と睡蓮の入れ替わりがバレてしまいました。

一方、証拠を手に入れた睡蓮ですが僧に見つかってしまい!?

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11巻

とりかえばや11巻

睡蓮が他の者に託した証拠のおかげで、銀閣を遠い離島へ流すことができます。

しかし追っ手ともめ崖から転落した睡蓮は見つからず。

女東宮は退位し、鞍馬山に睡蓮を探しに行きます。

睡蓮を見つけることができ、二人はその日男女として結ばれます。

全てを東宮に打ち明けた睡蓮に対し、沙羅は帝に打ち明けることができずにいました。

そんな中、梅壺は銀閣からの文で二人が入れ替わっていたことを知り良からぬことを企みます。

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12巻

とりかえばや12巻

沙羅と睡蓮の入れ替わりを帝に告げ口をした梅壺。

沙羅の肩の矢傷を目にした帝は二人の入れ替わりを確信します。

偽りを許そうとする一方でまだどうすればいいのか迷う帝。

未だ呪いをかけてくる銀閣を吉野の宮は自らの死を覚悟して殺すのですが、新たに意志を継ぐもの(幻覚)が現れ企み始めます。

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