紅色HEROの最終巻である20巻のネタバレです。

最終話までしっかり書いているので是非、読んでいってくださいね。

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結末までのネタバレあらすじ

紅色HERO20巻ネタバレ

庄司が居ない穴を全員バレーでしのぎ切った矢部は2セット目を取ります。

春高への切符は最終3セット目に託されました。

3セット目も白熱した試合展開となりますが、リードされる紅野。

のばらの実家でも皆がテレビにかじりつき、母も応援に熱が入っています。

ですが相手のエース庄司の勢いはすごく、ダブルスコア、10点もの差を付けられてしまうのでした。

のばらのアタックは徹底的にマークされ、多いときは3人かかりで付け入る隙がありません。

それでも「苦しい状況でも決めるのがエース」と言わんばかりの気迫を見せ、ついに厚いブロックを交わし得点をもぎ取ります。

”絶対にあきらめない”

今まで祐信が励ましてくれた言葉を思い出し、最後の力を振り絞ります。

怒涛の追い上げをみせ、23点目にしてついに同点に追いつくのでした。

先にマッチポイントを迎えたのは矢部、しかし紅野も意地で取り返しデュースにもつれ込みます。

”あたしはみんなが居るから強くなれる”

その姿はまさしくHIROと呼ぶにふさわしく、昏睡状態であった祐信も少し反応します。

”すげぇじゃんのばら”

祐信が目を覚ましたと同時に、のばらの渾身のアタックが決まり、紅野が春高への最後の切符を掴むのでした。

ライバルだった庄司とお互いをたたえあい、コートを後にします。

暫くして祐信の意識が戻ったことも伝えられ、紅野バレー部は歓喜に包まれるのでした。

祝勝会の後、圭介(灰吹)に呼び出された智(桜坂)。

しかし、気まずさからか逃げ続けます。

それでも圭介は諦めず、智のことを探し続けてついに二人は久しぶりに再会を果たします。

「智さん!待たせてごめん、悲しい思いさせてごめん、でも俺は智さんが好きだ!!」

圭介の中でのばらに対する気持ちに決着が付き、智の大切さに気が付き2人は寄りを戻したのでした。

一方、のばらも、やっと面会出来るようになった祐信のお見舞いに行きます。

気を使って皆が席を外してくれて、のばらは自分の気持ちを伝えます。

「あたしと付き合ってください」

「これからも祐信と一緒にいろんな壁乗り越えていきたい」

涙を浮かべながらの告白に祐信はキスで答えるのでした。

結局、春高は2回戦で負けてしまった紅野女子バレー。

しかしそのチームワークの良さは一躍有名となり、翌年は結構な新入部員が入り、また新しいスタートを切るのでした。

まとめと感想

やっぱしスポーツものって胸が熱くなりますよね!!

最後は王道的な終わり方でしたが、すごく楽しく読めました。

読み切りとしてのばらと祐信の3年後の姿やのばらの師匠であるリョウの過去、未来編なんかも収録されていて、全部面白かったです。

マンガ版は誰でも無料で読めるので、ぜひ読んでみて下さいね。

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