あせとせっけん無料

あせとせっけん1巻3話のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています。

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初めての夜を過ごした翌日、改めて想いを伝えあった麻子と名取は晴れてお付き合いをすることに。
名取の「今まで以上に匂いも嗅ぐし、キスとかも色々しますから」宣言に麻子は・・・!?

3話|ネタバレ

交際がスタートした麻子と名取。

さっそく名取からこんなラインが届きます。

「そういえば付き合ってること周りに言う?」

「俺はどっちでもいいですけど」

同じ会社に勤める2人。
お付き合いするということは、そういうことも考えなくてはいけません。

会社での名取は、いつも人に囲まれていて、まるで海外ドラマのワンシーンのよう。

(きっと他の女性社員にもモテるだろうな)
(もし公表して私なんかが相手だって知ったら周りはどう思うだろう)

お昼前、名取からランチに誘われます。
場所はいつものミーティングルーム。

「それで周りに言う件、どうします?」

「私はまだ秘密の方がいい・・・と思います。」

名取と自分じゃ立場も違うし、まだ心の準備ができていないのです。

しかしまじめな麻子は、秘密にすることでミーティングルームの私的利用が増えてしまうことを懸念していました。

そんな麻子に名取は”私的利用ではない”と反論します。

「僕らは何も禁を犯してなどいませんよ。」

「このミーティングはアイデア出しの側面がありますから!」

名取は麻子の匂いを嗅ぐとアイデアが浮かびます。

脳が活性化するのです。

だから周りに何か言われても「アイデア出しに協力してた」の一点張りで良いのです。

そんなことより名取は、麻子が「立場が違う」と言っていたことがひっかかっていました。

意味を聞かれる麻子ですが、言葉に詰まってしまいます。

(どう伝えたらいいんだろう、こんなモヤモヤした気持ち)
(名取さんも嫌に思うんじゃないかな・・・)

名取は「あ」ともう一か所2人きりになれる場所を思い出します。

ご飯を食べた後、2人は倉庫Aへ。

倉庫Aは商品開発部と広報部が使っており、過去の販促物や付録などを保管している部屋です。

実はこの部屋の奥には名取の”巣”がありました。

ビッグブランケットや私物などを持ち込んでおり、昼休みやリフレッシュしたい時によくここで10分くらい寝ているのです。

人も全然来ないし超快適空間なのです。

名取は自分の足の間に麻子を座らせ後ろからがっつり匂いを嗅ぎ始めます。

さらに押し倒してキス。

「さっきの・・・立場がどうとかってやつ、俺まだちょっと気になってますけど。」

麻子は考えた末、名取に本当の気持ちは伏せておくことに。

「なんでもないです!本当にまだ日が浅いから心の準備ができてないだけなんです。」

納得する名取ですが、会社でも嗅ぐのはやめたくないので、今後も逢引きは続けることを約束します。

誰も来ないことをいいことに2人がイチャついていると、倉庫に女の人が入ってきました。

「あの人はまずい・・・!」

名取は急いでブランケットで自分と麻子の身を隠し机の下へ。

しかし物音で誰かいることがバレてしまい・・・!?

⇒4話へ続く