あせとせっけん3巻無料

あせとせっけん3巻のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています。

※漫画を無料で読む方法は、下の記事で説明しているので参考にしてくださいね♪

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汗っかきがコンプレックスのOL・八重島麻子は、同じ会社に勤める超絶嗅覚の持ち主・名取香太郎と社内恋愛中。
人生初の恋人ができたことを母親に言ったり、風邪をひいた彼の看病をしたり、弟に彼を紹介したり・・・。

麻子は彼女としてメキメキ成長を続け、匂いを嗅がれることにも慣れてきました。
そんな中、名取は部署の後輩女子・こりすと2人きりで出張に行くことになって・・・!?

18話|焦燥・努力・勝利

明日から3泊4日で関西出張の名取。

事前準備もあり夜まで空かない為この昼の内に麻子を補充しておきたいところ。

つまり今日のランチミーティングは必須なわけなのですが、新作発表前ということもありミーティングルームは全埋まり。

他に2人きりになれる場所もないので、仕方なくお昼は別々ですませた後、非常階段に集合することに。

お昼休み、名取は食堂で食べている麻子を発見します。

向かいの席が空いていますが、さすがに座ることはできずため息が漏れる名取。

すると男性社員が麻子に話しかけているではありませんか。

めちゃくちゃ動揺した名取は、我慢できずにさりげなく麻子の前に座ります。

周りを気にしてそわそわする名取と麻子。

その後、非常階段で麻子は約束していた例のブツを名取に手渡します。

それは麻子の匂いのついたタオルハンカチです。

あれほど無洗濯がいいと言ったのに、洗濯済みのハンカチを渡された名取は泣きながら訴えます。

しかしそこは麻子も譲りません。

諦めきれない名取は、その場で麻子の汗を拭いハンカチに染み込ませます。

「やったぁこれでなんとか3日耐えるぞ」と名取は大喜びするのでした。

19話|出張事変

出張当日、今回こりすはめちゃくちゃ気合いが入っていました。

子供ができた友達の為にどうしても石鹸と同じ香りの液状ソープが作りたいのです。

名取にも背中を押されたこりすは、さらにやる気満々に。

しかしいつも名取がしてくるチョップが来ないことを不思議に思っていました。

その頃、麻子は大蔵部長に恋愛の相談していました。

「好きな人が今までどんな恋愛をしてきたか気になっちゃうのって良くないことですか・・?」

名取に見合う女性になりたいと思うほど、今までの彼女のことがどうしても気になってしまうのです。

大蔵部長は「」過去が気になるのは悪くないけど大事にして欲しいのは比べるまでもなく今で名取が好きなのは麻子」だということだと助言してくれます。

名取を信じることは、その名取が好いてくれている自分を信じることに繋がるのだと気付く麻子。

名取が戻るのにまだ3日もあるのに、もう会いたくなってしまいます。

そんな中、こりすは電話中の麻子と名取の会話を聞いてしまいます。

20話|発露

名取と麻子が付き合っていると知ってしまったこりすは、名取に直接「なんで隠すんですか?今まで報告してくれてたのに!」と話します。

バレてしまった名取はこりすにちゃんと説明することに。

名取のことが好きだったこりすは感情が爆発し自分の気持ちを伝えてしまいます。

3年間もずっと想いを隠してきたこりす。

何も言わなかった自分が悪いのは分かっていますが、気持ちを伝えてこの関係が壊れてしまうのが怖かったのです。

こりすの気持ちに気付けなかった名取は、無神経だった自分の今までの行動を謝ります。

だけど誰にでもしていたわけではありません。

失敗しても前向きに仕事を吸収しようとするこりすを応援したかったし、妹のようにも思っていました。

「いつか一瀬には俺の手を離れて俺の仕事のライバルになって欲しいと思ってるんだ。」

名取の言ったその言葉は、こりすが一番嬉しくて一番残酷でもある言葉でした。

21話|大丈夫

今日は名取が出張から帰ってくる日。

麻子は早く会いたくて名取の家で帰りを待つことに。

麻子に会った名取は、まずこりすに告白されたことを話します。

麻子は自分のことよりも名取のことを心配します。

正直、今は会社でこりすにどう接すればいいのか分からず柄にもなくへこんでいるのです。

麻子のことも気遣う名取に、麻子は「私は大丈夫です!」と力強く言います。

心苦しさがないわけではありませんがそれを自分のせいだとか思ったりしないこと、だから名取も気に病む必要はないということ、辛いことや困ったことがあった時は無理しないで欲しいことを伝えます。

麻子の言葉のおかげで少し気持ちが軽くなった名取。

二人は久しぶりに抱きしめ合いキスをします。

久しぶりの体温にお互いムラムラしそのままベッドインするのでした。

22話|2人の女の子

名取が出張から帰って来て明けの月曜。

こりすとの関係性を心配していた名取ですが、こりすは名取が気を遣わないようにいつも通り接してくれます。

一方、お昼に外で偶然会ったこりすと麻子。

お互いに気まずい空気が流れる中、こりすの方から「社員旅行の時、無理に引き合わせたこと」を謝ってきます。

名取から「関係を隠していたのは彼女の気持ちを汲んでるから」だと聞いたこりすはあの時の事を申し訳なく思っていたのです。

こりすは二人のことを「お似合い!」だと話しますが、話してる内になんだか泣きそうに。

これ以上はまずいと思ったこりすは、立ち上がって去ろうとします。

麻子はそんなこりすに「自信がない自分を変えることができたのは、名取さんと一瀬さんの仲の良さが羨ましくてこのままじゃ負けちゃうと思ったから」だということを話します。

土俵にも上がれていない無意味な恋だと思っていたこりすは、麻子に背を向けたまま涙を流します。

話をしたことでわだかまりがなくなった2人。

2人が一緒にいるところを見かけた名取は、2人が揉めているのだと勘違いし大慌てで駆け寄ってきます。

その姿が面白くて麻子もこりすも大笑いするのでした。

23話|欲しい物はありませんか?

今日は名取と久しぶりのショッピングデート。

けれど浮かれてばかりはいられません。

なぜなら今日は、誕生日を前に名取の欲しいものをリサーチするという大事な目標があるからです。

そして今日の内に香太郎さん呼びを定着させ誕生日本番は自然と呼べるようになること。

色んなところを見て周る麻子たちですが、買って貰ってばかりで全然リサーチが進みません。

背に腹はかえられず、結局名取に直接欲しいものを聞くことに。

名取は誕生日当日丸一日2人きりで過ごしたいと希望しますが、当日は月曜日。

そこで2人は当日有休をとって旅行に行く事を決めます。

24話|旅行の前に

旅行先は北海道に決定。

麻子にとっては家族以外の人と行く初めての旅行。

緊張でドキドキの麻子ですが、同じく名取もやましいことを考えてドキドキしていました。

名取はどうしても露天風呂付客室に泊まって、麻子が自分の石鹸で体を洗っているところが見たいのです。

その前に、名取は「今でも俺との仲を公表するのは嫌ですか?」と尋ねます。

もし本当に誕生日に有休をとるとなるともうごまかせそうにないからです。

麻子はずっと待ってくれた名取に、涙目になりながら「香太郎さんに”俺の彼女です”って言ってもらいたいです」と話します。

これで気兼ねなく、いざ北海道へと旅行です。

25話|いざ北海道!

名取の誕生日前日から2人は飛行機に乗り北海道へ。

食べ歩きをしたり、硝子細工のお店でネクタイピンと髪飾りをペアで購入したり、観光を満喫する2人。

そしていよいよ露天風呂付客室のお宿へ。

思わぬサプライズに戸惑う麻子に名取は「できたり一緒に入りたいです」と伝えます。

すると麻子は名取の手を握り小さく頷くのでした。

26話|はじめてのお風呂

夕食も食べ終わり、いよいよお風呂の時間。

名取が先に入って体を洗い、時間差で麻子が洗い場へ。

洗っているところを名取に見らえている気がしますが、眼鏡がないので表情がよく分かりません。

体を洗い終えた麻子は名取と一緒に温泉に浸かります。

「私・・・何か洗い方間違ってましたか?」

麻子は石鹸を作っている側の人からしたら「もっとこう使って欲しいのに」とかがあるのかもと不安になっていたのです。

しかし名取がじっと見ていたのは単純に麻子が綺麗だったから。

それに泡の立て方も丁寧ですごく楽しそうに使ってくれていて、めちゃくちゃ嬉しいと感じていました。

温泉で温まった2人は、部屋に戻りお布団へ。

たくさん愛し合い、笑い合って、すごく幸せな誕生日を過すことができました。

4巻へ続く

感想

冷静に考えると名取くんの匂いフェチは本当に変態なんだけど、全然嫌な感じがしないのが凄い!

今巻も安定のキュンキュンで、めちゃくちゃニマニマしちゃいました。

ライバル登場に「お?」となっていたけど、こりすちゃんがいい子過ぎて・・・(涙)

麻子さんの対応も神すぎてもっともっと大好きになりました!

今回はラブ度高めでいつもより描写が過激だったのもドキドキ・・・///

読もうか迷っている方は、ぜひ無料で読んでみて下さいね♪

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