私が恋などしなくても3巻無料

私が恋などしなくても3巻のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています。

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女性コミック誌の編集者・結芽は恋愛経験ゼロの25歳。
夢である文芸局に異動するため、必死で実績をあげようとするものの、ヒットメーカーの先輩編集者・成川に圧倒的な力を見せつけられてしまいます。

打ちのめされ同時に成川への憧れを抱いた結芽は、成川からの提案で恋人同士となり、次第に恋心を募らせていきます。

本心の見えなかった成川ですが、ついに結芽への想いを言葉にし二人は体を重ねて・・・?

私が恋などしなくても|3巻ネタバレ

9月の定例人事異動でまた文芸局への異動が叶わなかった結芽。

「Vioia」は好評につき体制に変化なし、また1年間同じメンバーで仕事をすることになります。

また今年も詩に携わる夢に近づけなかった結芽は少し落ち込んでいました。

そんな中、結芽は同期4人との飲み会に参加します。

仕事の話、結芽と成川の話などなどで盛り上がった後、結芽は鳥谷ともう一軒行くことに。

向井が元気なかったことを気にしながら店に向かっていると、偶然にも向井と佐藤が話をしているところを目撃してしまいます。

そこで向井は結芽の悪口を言っていました。

「不本意な部署とか言いながらエース級の編集者と付き合ってるってことはそーとー上手いことやってんじゃん」

「茅野、私のこと嫌ってる。じゃなきゃきっと笑ってる。」

向井は文芸局でうまく仕事ができず荒れていました。

そう言う風に思われていたのだと結芽はその時初めて知ります。

そんな中、結芽は暮田先生の京都の取材に同行します。

デートシーンのプランを考えたり、後輩のフォローに回ったり、会社に戻ってからは2日分の机の上を片付けたり。

気付けばもう11時を過ぎていました。

その時、結芽に気付いた成川が声をかけデスクの下でこっそり抱きしめてくれます。

「茅野さん、ちゃんと落ち込んでもいいんだよ。」

「来年は文芸局行けるといいね。俺も心から願ってる。」

声にならない想いを込み上げてくる結芽。

ちゃんと自分を見ててくれる人もいるのだと嬉しい気持ちになります。

成川と結芽が体を重ねてはや3ヶ月、キスとハグはあるものの2度目はまだありません。

経験値が少なく興味も薄い結芽ですが、成川=男の人がどうなのか分かりませんでした。

しかし意識しだすと意外と気になるもの。

クリスマスの予定はまだありませんが、クリスマスには2回目するのかな?など思っていました。

新学館まんが大謝恩パーティ当日。

この日はまんが局の編集部員もドレスアップをして参加します。

が、あくまで編集はホスト側で、もてなし目を配りアテンドし進行を支える役割なのです。

去年までなんとも思わなかった光景ですが、今年は成川の存在が気になって仕方ない結芽。

ドレス見て欲しかったな・・・

それどころか成川には叱られ、先生と成川が仲良くしているのを見て嫉妬し、結芽はどんどんネガティブな思考に。

2度目がないのは単に自分に魅力がないだけだと思ってしまいます。

最後に大失態をやらかし、今日は一刻も早く成川と離れたいと思っていた結芽。

なのに帰りタクシーに乗ると有無を言わずホテルまで連れて行かれます。

態度には出していませんでしたが、成川は今日の結芽が凄く可愛くて理性がふっとびそうだったのです。

「3カ月待ったけどもう無理。今晩、俺と泊まって。」

本当は嫌われそうなくらい毎日毎日したいと思っていたのでした。

結芽は漫画で男性が旺盛に求めている理由を全身で理解することになります。

好きな人に求められるのは喜びであり、求めることは幸福だと知ります。

翌朝、少し早いですが結芽は用意していたクリスマスプレゼントを渡します。

プレゼントは結芽の一番好きな詩集でした。

謝恩パーティの夜、2度目を無事に済ませむかえた初めてのクリスマス。

成川からは香りがよくて有名なブランドのボディクリームを貰います。

オレンジの花の香りが立ち上りまるで本物の花が咲いているみたい。

そうして年末年始の休暇中も、結芽は成川の家でたくさん愛されるのでした。

仕事が始まってからは浮ついた気持ちを抑える為にも、しばらくボディクリームは封印することに決めます。

夢の為に仕事を頑張ろうと決めていた結芽ですが、成川と中野原先生が仲良くしているのを見るとどうしてもモヤモヤとした気持ちになり仕事どころではありません。

結芽は新しい幸福に戸惑っていました。

一人で幸せが完結してた頃にもう戻れないからです。

そんな中、中野先生から友人でもある”キャンディ”の真生しをり先生がViplaに移籍したいという話がでます。

内内で話をされた成川は、話が大きすぎて一人悩んでいました。

そんな中、結芽は同期の佐藤に相談を受けます。

同じく同期であり彼女である向井が会社を辞めて、さらにフラれたと佐藤はひどく落ち込んでいました。

友達といえど男と二人きりで会い、別れ際ハグを交わしたと知った成川は嫉妬します。

しかし結芽にとって佐藤は同志のようなもの。

彼との仲を勘繰られるのはすごく気分が悪いモノでした。

それから二人はしばらく喋らない日が続きます。

仕事中成川を探して屋上に行き、隣にいるのに成川のことばかり一人でぐるぐる考えている結芽。

出た言葉は「キスしよう」でした。

キスをした二人の体温は重なり満たされていきます。

これが初めてのささやかな喧嘩の顛末。

そして真生先生がキャンディの連載を3カ月お休みして、Violaで一本読み切りを掲載する話が決まるのは少し先のお話。

その後、成川は佐藤の元へ行き「茅野さんのことよろしく頼みます」と話します。

結芽が佐藤のことを”夢を追う同志”と言っていたのが羨ましくて少し拗ねていた成川。

しかし夢は他のモノにすり替えが効かないし、自分には佐藤の役割は決してできないと思ったのです。

わざわざそれを言いに来たことを成川は「かっこわるい」と言いますが、佐藤は「かっこいい」と思ったのでした。

4巻へ続く

私が恋などしなくても|3巻ネタバレ

綺麗な言葉の言い回しが読んでいてとても心地良いです。

今回は結芽と成川さんのラブが多めな展開にドキドキしました。

作中で成川さんがプレゼントしたジョーマローンの香りを匂ってみたくなりました!

二人の雰囲気好きなのでこじれて欲しくないな~。

漫画を読みたい方はぜひ無料で読んでみてくださいね♪

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