人気漫画の僕たちがやりました!!の最新7巻が発売されたのですが何とか無料で読む方法はないのか!?

とネットサーフィンしていると画期的な方法があることがわかりました!!

この方法を使えば最新巻である僕たちがやりました7巻を丸々全部無料で読むことが出来ちゃいます!!

もちろんウィルスなどの危険性がある違法サイトは使わずに!です。

早速手順を書いていきますね♪

僕たちがやりました7巻が無料で読めるのはU-NEXT

無料で読むのに使うのはU-NEXTというオンデマンドサイトなのですがご存じですか?

映画・ドラマ・漫画などを見ることが出来るネット版のTUTAYAみたいなサイトです。

このU-NEXTをうまく使えば僕たちがやりました7巻を無料で読むことが出来るのですがそのからくりがこれです。

これはU-NEXTに初めて登録した人がもらえる特典です。

順番に詳しく見ていきましょう。

特典1は通常月額料金がかかるところ初めての人は登録から31日間、無料で使えるということのようです。

実際に使ってみたのですが解約はいつでも出来ますし登録日にかかわらずその日から31日間使い放題でした。

次に特典2です。

これが今回の肝なんですが、600円分のポイントがもらえちゃいます。

しかも僕たちがやりました7巻はこの通り

ポイント利用が出来る作品なのです!!

価格は500円+税なのでポイント分で十分購入可能ですね♪

スマホにDLすることもできたのでかなり良かったです。


ついでに無料で読める漫画もDLしまくりました(笑)

是非使ってみてくださいね♪

⇒僕たちがやりました7巻を無料で読む

僕たちがやりました|7巻ネタバレ

病院の屋上から飛び降りた市橋

すぐに医者や看護師が駆け付けたが即死だったそうだ。

トビオは寸前まで市橋と一緒にいたため参考人と警察に事情を聴かれていた。

そこにはあの事件の真相を知っている刑事、飯室もいた。

わざとらしく挨拶をするとチクチクとあの矢波高事件のことを言い出す。

現場の状態から自殺の線が強く聴取もそこそこに解放されるトビオ

見送るよと出入り口まで向かい飯村は

「うまくやったな!反吐が出るよ」

とトビオに囁いた。

そのころマルは

自分を襲った犯人への復讐を企てていた。

覆面していたが犯人はわかっている。

あの手の甲に書かれたふざけた入れ墨「UNKO」

そして何よりそれと同じようにマルの背中に刻まれた「KINOKO UNKO」という文字とふざけたイラストが物語っている。

警察に通報すれば芋つる式にいろいろと分かってきてしまうので頼れない

”必ず鉄槌を喰らわす!!”

確固たる決意を胸にいざUNKOこと水前寺のもとへと向かう。

塾の帰り道、待ち伏せしていたマルはスタンガンをお見舞いする。

しかし水前寺は矢波高に拉致られて以来、護身用にトンファー術を鍛えていたようでそれをもって応戦する。

はじめて会ったとき無理やり殴り合いをさせられていた二人が今はお互い望んで殴り合いをしている。

そんな状況に少し親近感が沸く二人。

「もう終わりにしよう」

そういうマルだったが”プトゥ”と唾を吐き枯れられるのだった。

「誰がお前と友達になるか!」と吐き捨て逃げて行った。

俺にだって友達はいるさ

妙にむなしくなったマルはパイセンに電話をかける

しかし繋がらない。

次に伊佐美、トビオにも電話をするがそれにこたえる者はいなかった・・・

そのころ伊佐美は自分なりのお遍路さんを完遂し完全復活した息子の猛威を振るうべく今宵の元を訪れていた。

部屋に入るなり襲い掛かる伊佐美

彼女が何か話があると言っていたがそんなことはお構いなし

そしていつものように今宵を蹂躙したのだった。

「これからは二人で幸せになろう」

今までの自分の行いを反省しそう告げる伊佐美

そこに”ドンドンドン”と扉をたたく音が!?

入ってき来たのは彼女の父と名乗る人物

それだけでなく今宵からお腹に赤ちゃんがいると告げられる。

父に堕ろせとすごまれる今宵だったが頑として譲らなかった。

「親子の縁を切ってでも育てる」

そういうと父は今から他人だと部屋を出て行った。

伊佐美は「真面目に働いて立派な親になる」と宣言したのだが今宵から帰ってきた言葉は意外なものだった。

「やめてよ翔君、キレイな人間じゃないじゃん」

今宵はとっくに伊佐美の秘密に気付いていたのだ。

自分一人でこの子を育てる

伊佐美のことが好きだからこその決断だ。

その時初めて気付いた。

今宵のことをこんなにも好きになっている自分に・・・

”キレイになりてぇ”

そう思っているのは何も伊佐美だけじゃなかった。

市橋の死を目の当たりにしたトビオもまた魂の抜けたような顔で自分のやりたいことを書き出して行く。

あみだくじで最初にどれをやるか決めるらしい。

しかしクジの先にはどれも同じことが書かれていた。

”自首”

「うっし」

両手を上げ気合を入れトビオは決意した。

パイセンもまた、どうしても自分の父親が愛を持っているか確認したくて父のもとを訪れた。

しかしその思いもむなしく父は矢波高の事件のことすら知らないようでそしてパイセンの名前、秀郎の由来についても顔が酷いの秀郎だと笑いながら告げた。

挙句、腹違いの兄弟に殺されそうになる始末・・・

こうしてまた一人確固たる意志を決心したのだ。

翌日、部室に集まるようにみんなにメールを送るトビオ

「あいつら来るかな?」

そんな思いで扉を開けるもすでにマルと伊佐美が居た。

何気ない会話を交わしながら売人ゲーム(人生ゲームのようなもの)をして遊ぶ3人

これまでのことが嘘のようにまるで昔のように自然と笑みがこぼれる。

そんな時!

”ガチャン”

と部室のドアが開くとパイセンが入ってきた。

開口一番

「自首する人!?」

と告げトビオ達は本当の自由を選ぶため手を挙げた。

僕たちがやりました|7巻感想

僕たちがやりました今回もかなり衝撃的でした!!

あらすじはかなり省略しているのでパイセンの話やマルの話、トビオの話などの内容はもっと濃いです。

そして7巻は非常にメッセージ性の強い内容でした。

パイセンは父を見返すため、伊佐美はわが子の為、トビオは自由の為、マルは自分を取り戻すためそんな決意が垣間見える巻でした。

このマンガは無料で読むことも出来るのでぜひ漫画版も読んでいただければと思います。

⇒僕たちがやりました7巻を無料で読む方法