作者の実体験を書いたリアル風俗嬢日記の2巻を読んでみたのでネタバレ紹介します。

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リアル風俗嬢日記2巻

3話|風俗のよくある光景

ヘルスで働くオマさんですが他にもアルバイトをしているそうです。

更に漫画家としても働いているのでまさに3足の草鞋

ヘルスなら十分にお金を稼げるのになぜ彼女がバイトしているのか?それはマンションの賃貸・更新対策でした。

風俗店は一応、身バレ対策の社名があるのですがその会社名をネットで調べても住所は出来てません。

そんな苦労を一度見てしまったので、その対策として普通のアルバイトで働いているそうです。

そして一般的な金銭感覚を保つためにも良いとのこと、アルバイト1か月がヘルスでは3日で稼げてしまうので微妙なバランスを保っているのかもしれないですね。

-店舗型あるある-

店舗型の個室ではよく「部屋を間違えちゃう事件」があるそうです。

掃除のスタッフや嬢が間違えることも多く、プレイ中なんかであればムードを持ち直すのに一苦労。

オマさんはドアノブにキーホルダーを付けるなどの対策をしていたようです。

-プライベートでの弊害-

男性といい感じになったオマさん。

付き合ってはいないですが優しい人だしいいよね。ホテルへ行きます。

しかしプロの女性だと気づかれる訳には行かずめちゃくちゃ気を使うそうです。

全て受け身に回り、ヘルスで鍛えた舌技を炸裂させるわけにもいかず初心な女の子を演じなければダメなのです。

結局、隠し事をしていては上手くいかないのか彼と付き合うことは無かったそうです。

-飲んでも飲まれるな-

店舗型風俗の魔の時間、オマさんがそういうのは閉店前のラストのお客さんです。

酔っ払いの人が多くサービス+酔っ払いの相手もしないといけないという苦労があるのです。

しかも男性は酔っていと勃たない人が多くいつもより苦労することが多いのでした。

-イケメン-

お客さんからよくある質問の一つが「イケメンが来ると嬉しいの?」という質問です。

でもオマさんは逆にイケメンが苦手なんだそうです。

”俺みたいな客嬉しいでしょ”的なオーラが苦手なんだとか・・・

しかもイケメンに限ってテクニックが下手で連絡先を交換しようとしてくるし「次も指名する」と言っても絶対しないそうです。

好かれるお客さんのタイプは清潔で乱暴じゃなく違反行為をしない人で顔はあんまり関係ないのだとか。

4話|風俗嬢の日常その2

-ガチ恋さん-

その名の通り風俗嬢にガチで恋しているお客さんのことでこういったお客さんはコミュニケーション重視の人が多いようです。

恋しているので乱暴にはしませんし無理に押してくることも無いので良いお客さんなのですがその健気さがちょっと可哀そうになる時もあるようです。

-人妻希望さん-

ある日、ボーイの手違いで人妻希望のお客さんを付けられてしまったオマさん。

精いっぱい演技をするのですが旦那さんとは仲がいいのか?だとか何回ぐらいセックスするのだとか聞かれ苦労したそうです。

そしてそんな彼の本当の狙いが外でサラッと会うこと。「後腐れ無いほうがいいでしょ?」

そんなゲスイ考えを持っているらしくもちろん連絡することは無く2度と会うことも無かったのだとか・・・

-M男さん-

本質はドMのオマさんですが風俗プロフィールにはS派で登録しています。

と言うのもMと書いて乱暴されるのが嫌だからです。

ですが入店当初、Sとしての洗礼を受けたことがあるそうです。

とあるお客さんが自分で楽しむ用のお尻用玩具を持参しそれを使うところを視させられたのだとか。

流石に呆気に取られたオマさんですが今ではSもすっかり板につきノリノリで楽しんでいるそうです。

-AV神話-

今でこそネットで簡単に見れるようになりジャンルも多岐にわたるのですがAVのようなプレイをしたがる男性が後をたたないようです。

その殆どが痛いと感じるのでお断りなのだとか。

酷い客は「そのうち気持ちよくなるから」なんて言って辞めようともしないそうで逆に上手い人は女性に聞いてくれる人が多いそうです。

世の男性諸君はもう一度現実を受け止めることが必要なのかもしれないですね。

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