BLUE GIANT SUPREME5巻ネタバレ

BLUE GIANT SUPREMEU(ブルージャイアントシュプリーム)の最新刊を無料で読む方法やネタバレあらすじを紹介しています。

ネタバレは5巻を書いています。

先ずは無料で読む方法から書いていくので、漫画版を読みたい人は使ってみて下さいね。

BLUE GIANT SUPREMEUを無料で読む方法

この方法を使うことで約1300円分の漫画を無料で読むことが出来ます。

使うのはFODというフジテレビのオンデマンドサイトです。

このサイトには漫画をはじめとする電子書籍が豊富に揃っています。

もちろんBLUE GIANT SUPREMEUも配信されていました。

ブルージャイアントシュプリーム5巻FOD

これを無料で読むにはこの特典を使います。

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いつも使ってるAmazonでログインするだけなので逆に登録が省けて楽でした。

漫画はスマホで読むことも出来ますし、月額コース解約後も読むことが出来ます。

もちろん月額コースはいつでも解約出来ます♪

実際使ってみましたがデメリットは無いので一度試してみて下さいね。

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ブルージャイアントシュプリーム5巻のネタバレあらすじ

BLUE GIANT SUPREME5巻ネタバレ

とある日の練習日、新曲を作ってきたダイ。

主旋律とコードだけで楽譜も小学生並で見れたモノじゃなく、音データでそれぞれ1人の時に聴いて欲しいと言います。

タイトルは”I’m here”

言われた通り、みんな一人の時にダイの曲を聴き、何か思うことがあったようでそれぞれが楽器を手にします。

そんな中、ダイは一人、ライブさせてもらえる場所を探していました。

無名の彼らを即使ってくれるところがある筈も無く、ダイは自分のサックスを聴いてもらうことで何とか初ライブの場所を確保することが出来るのでした。

その知らせはサックス店の店主、ボリスの所にも届きます。

新曲が中々出来ないだとか喧嘩ばかりだとかそんな報告もダイはこまめに送っているようです。

ライブの日は2年ぶりに会う一人娘と食事の約束があるので断るつもりです。

しかし日が経つごとに彼らのことが気になって仕方が無いボリス。

”tonight,we make everybody standing”

ライブが5時間後に迫ったとき、ダイは今日来たお客さんを全てスタンディングさせると意気込みます。

「ラウラ、ごめんよ。」

娘の写真に一言そう言うと、彼はベルリンに向けてタクシーを走らせるのでした。

ライブ90分前、リハーサルはバッチリで全員ピッタリと合っています。

バンドメンバーにとって今夜は特別な夜です。

ブルーノはやっと見つけた自分の納得できるバンドメンバーとジャズは美しいんだと証明するために。

ハンナは自分を棄てたバンドメンバーたちを見返すために。

ラファエルは今まで自分に無かったドラムを見つけるために。

ダイはジャズで勝つために!!

何人かの知人も遠方から駆けつけてくれていました。

そしていざ、演奏が始まりますがハンナが緊張からなのか走り過ぎて慌てた演奏から入ってしまいます。

全く音が合っていない二人を修正するためにブルーノはコンピング(合いの手)で持ち直そうとしますがアドリブが強すぎて帰って波長を乱すことになってしまいます。

このままだと空中分解する。と危険を察知しラファエルが前倒しで入りますが客たちの反応は冷ややかなモノでした。

結果、最期まで彼らの音楽が合わさることは無く、客の6割が帰ってしまうのでした。

「今夜を忘れない!絶対に!!」

惨敗を喫した初ライブに闘志を燃やすダイですがブルーノはこんな状況でも楽観視した態度を見せるダイが気に入らないようで突っかかります。

そこへやってきたのはロンゲで髭を生やしいかにもパンクメタルだと言う服装をした男性でした。

彼はボリスの甥ガブリエルは音楽関係のマネージャー経験があるようです。

ライブは最悪だったものの、ダイ達に可能性を見出した彼は翌日、練習場所に現れ唐突に全員を乗せ、ツアーに出るのでした。

話はボリスが持ち掛けたようで、彼のツテでいくつかのクラブとブッキング出来たので今からそれを回るのです。

後は自力でやる店を増やしていきます。

ガブことガブリエルが最初に連れて行ったのはとあるレストランでした。

JAZZという文字すらなく、ただ生の音楽を演奏する場所と言う感じで演奏場所もかなり小さいです。

しかしダイはライブ出来ること事態が嬉しくオーナに何度もお礼を言います。

1セット目が良ければ2セット。

そんな約束で客がゾクゾクと集まってきます。

しかし言われたのはポップナンバーのリクエスト。

ジャズが出来ないなら帰ると言うブルーノ。

ハンナもJAZZですらないナンバーをやるつもりは無いようです。

仕方なく、ダイとラファでリクエストに応え、その後、ジャズで二人を引っ張り出すことにします。

2人の演奏を始めて客側から見たブルーノとハンナ。

特にブルーノは自分が本当はやりたくないリクエストなのに全力でサックスを吹くダイの姿を見て、何か感じるものがあったようです。

その姿は客の反応にも現れます。

食事の手を止め音楽を聴き、数人はダイのサックスに魅了され始めていました。

一通りのリクエストを演奏し終わると客からは拍手喝采、その流れで自分たちJAZZを聞いて欲しいと言うとすんなり受け入れられます。

あの大失敗に日とは違い、今回はしっかりと2セット演じ切り、小さいながらも初めてバンドとしての感触をつかむのでした。

感想

この漫画って実際に音楽を聴いてないのに何だか胸が熱くなりますよね。

今回もそんなシーンが目白押しでした。

癖のあるメンバーたちが一緒に旅をすることでお互いを深く理解していく。

今はまだかみ合わないメンバーが本当の意味で噛み合ったら??想像するだけでワクワクします。

漫画版は誰でも無料で読めるのでこの方法を使ってみて下さいね。

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