じゃあ、君の代わりに殺そうか?4巻無料

じゃあ、君の代わりに殺そうか?4巻のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています。

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前回、横田悠奈からの要求をのみ、牛島らに過剰なまでの復讐をするアメリ。
そうすることで横田を共犯関係に巻き込みました。

混沌とするそんな状況下、異母兄弟である愛繕がアメリに会いにやってきます。

一方、アメリから「兄弟」だと告げられた優馬は?

じゃあ、君の代わりに殺そうか|23話ネタバレ

アメリの母は生活にだらしなく育った環境は劣悪を極め、今でいうネグレクトという状態でした。

たった一人の子供でも手に余るのに、双子なんて到底育てられるわけがありません。

アメリに生き別れた双子の兄弟だと告げられる優馬ですが、そんな突拍子のない話信じられるわけがありませんでした。

そんな優馬にアメリは「ただ趣味が合って気が合うっていう友人程度で命を懸けてお前を救うと思うか?」と話します。

2年前、家にあった封筒から出てきた一枚の写真を見てアメリは初めて知りました。

それがアメリと優馬を繋ぐ唯一のモノだったのです。

母に聞いても何も語ってくれず、生まれた病院や養子縁組の斡旋機関など片っ端からあたり、なんとか「藤倉優馬」まで辿り着いた時に、小山から優馬の名前が出てきたのです。

それが学校へ来た本当の理由だと打ち明けるアメリ。

しかし優馬はやはりその話を信じることができませんでした。

かと言ってアメリがそんな浅はかな嘘を吐く人間とも思えません。

「アメリは僕たちの関係に友達以上の何かを感じてるの?それともそうなりたいと望んでるだけ?」

優馬が話を信じようと信じまいとアメリの本意は変わりません。

「お前はようやく見つけた俺の兄弟で、そして母と同じくお前を心から愛してる。」

その時、愛繕が下からアメリを呼び出す声が聞こえてきました。

愛繕もまた兄弟であると察したアメリは、愛繕の元へと向かいます。

愛繕が来た理由は、神楽木に評価されているアメリとガチでやり合って神楽木に自分が上だということを証明したいからでした。

理由を聞いたアメリは「俺じゃ全く敵わない」「君の方が圧倒的に上だ」と興味の無い目で愛繕を見て言います。

それでは納得できない愛繕は、アメリの殺意を引き出そうとアメリの弱みを探ろうとします。

アメリは優馬を隠すために、あえて横田の名前を出します。

「彼女には・・・横田悠奈には絶対手を出すな。ブッ殺すぞ!」

じゃあ、君の代わりに殺そうか|24話ネタバレ

横田悠奈を標的にさせようとしたアメリですが、愛繕には疑われてしまいます。

昔からヤクザに囲まれ半グレやヤンキーともやり合ってきた愛繕は、脅しの常套句である「ブッ殺す」という言葉を山ほど聞いてきました。

しかし本気で殺意を感じたのは、父親と神楽木含めごく僅かだけ。

アメリの「ブッ殺す」には殺意が感じられなかったのです。

「俺たちには異母兄弟が大勢いる。俺は”兄弟”なんていらない。”唯一”になりたいんだ。あんたが本物なら俺が生きる上で消しとかなきゃならない存在なんだよ。」

愛繕はアメリの殺意を引き出すために、もっとアメリのことを調べ尽くすことを宣言します。

素性、過去、人間関係、趣味や性癖に至るまで、そしたらおのずと何を大切にし何で怒るか知ることができ、あとはそれを傷付けるか壊すか奪うかすればいいのです。

「やめろ」と言うアメリの言葉に殺気を感じた愛繕。

アメリを怒らせるものが経歴のどこかにあるとヒントを貰った愛繕は、一旦引き下がり「また分かり次第現れる」と言って立ち去ります。

心配する優馬に「こんな僕と友達になって後悔してる?」とアメリは言います。

正直色々あって混乱している優馬ですが、アメリのことはいい奴で最高の友達だと思っていました。

そんな優馬のことをアメリは旅行に誘います。

一方、アメリと愛繕が身内だと知った横田悠奈は、アメリを知る為に愛繕に近づきます。

じゃあ、君の代わりに殺そうか|25話ネタバレ

彼女が横田悠奈だと知った愛繕は「あんたをズタボロにすれば雨里は俺にブチギレると思う?」と首を絞めてきます。

横田はアメリがキレる相手は自分ではないと言い、「弱点を教えてあげるから手伝ってよ」と話を持ち掛けます。

しかし愛繕は手を組みたいなら本気を示してみろと、更に首をきつく絞めます。

その頃、アメリの手当てをするために優馬は保健室へ。

その時優馬はアメリと友達になったことを後悔していないと伝えます。

もう一度、アメリの全てを聞き出そうとしますが、やはりアメリはまだ話してくれませんでした。

「俺の全てを知ったらきっとお前も俺の傍から去っていく。」

優馬はもう詮索したり、コソコソ調べるのはやめてアメリが話してくれるその時まで待つと約束します。

横田は自分の本気を見せる為に、愛繕に「ここで殺されてあげる」と言い抵抗をやめます。

愛繕の”殺しの覚悟”と横田の”死の覚悟”、どちらが上か試そうと言うのです。

殺しを経験済みの愛繕は躊躇なく殺すつもりで更に力を強めます。

しかし死の間際に見せた横田の笑った顔を見てゾクッとしパッと手を離してしまいます。

この女・・・一体雨里に何をされたんだ。

横田に興味が湧いた愛繕は、横田と手を組みアメリを殺すことを決めます。

じゃあ、君の代わりに殺そうか|26話ネタバレ

横田から西野の件を聞いた愛繕は、ますますアメリに興味を示します。

それはもう下半身が勃つほどに。

愛繕にアメリに何をされたか聞かれる横田ですが、アメリには何もされていないしむしろ救ってくれました。

横田は自分でもよくわかりませんでした。

自分の欲しいモノ(優馬)をアメリが独占してるからか、アメリの大切なモノだから欲しいのかが。

その頃、アメリは学校で優馬と旅行の話を進めていました。

階段でアメリと同中だった下條と偶然ぶつかり、下條はアメリに「俺のこと覚えてる?」と話しかけます。

挨拶程度の会話で終了するのですが、去り際アメリは下條に「アイツ(優馬)に俺のこと話すのはやめてくれ」と耳打ちします。

中学の頃は金髪だった割におどおどした”陰キャ”だったアメリのイメージとあまりに違い過ぎて、下條は人格そのものが変わったような感じがしていました。

一方、西野が暴行を加えた店長が亡くなり殺人罪となった西野。

警察も本腰で西野を追っています。

警察は山奥にあるアメリの家を訪ねるのですが、そこにはつい先日まで建っていた家がなくなっていました。

じゃあ、君の代わりに殺そうか|27話ネタバレ

壊す理由としては別の何かを建てるのか、或るいはなにか隠蔽したいものがあったか。

警察は西野の所在を掴む為、一番関りがあるとみられるアメリにあたることに。

放課後、アメリと優馬はすっかり旅行先の話で盛り上がっていました。

ぼっちだった優馬は中学の修学旅行は仮病で欠席していて、同じく不登校だったアメリも修学旅行は行っていません。

なのでこの旅行は二人の初めての修学旅行のようなもの。

二人が学校を出ようとした時、警察の車が見えます。

優馬は「このままでいいいのかな」とまた不安に。

そんな優馬を見てアメリは「もし西野が捕まれば間違いなく俺も捕まる」「でも優馬の口から警察に告げられ捕まるならそれでもかまわない」と話します。

アメリに判断を委ねられる優馬。

気付けばアメリの手を引き警察から逃げていました。

このまま二人で走っても何処かへ行けるわけではありません。

何処へ向かうのではなくただ何処かへ逃げるしかできません。

それでも優馬はアメリを失いたくなくて、この手だけは離したくなかったのです。

ねえアメリ・・・僕らに未来ってあるのかあ。

じゃあ、君の代わりに殺そうか|28話ネタバレ

アメリをあたろうと思っていた警察ですが、別件で逮捕した少年が西野との強盗殺人の件をほのめかしていると連絡が入ります。

さらに西野と最後に会ったのはこの学校の暴行事件の翌日で、被害者の二人やアメリよりも最後に接触した者ということに。

事実なら西野の行方もその少年の方が知っている可能性があります。

警察はその少年を取り調べることになるのですが・・・?

その頃、優馬とアメリは公園にいました。

アメリは公園の遊具で子供のように無邪気に遊びます。

夕陽に照らされるアメリの顔がなんだか少し儚げに見えた優馬。

この後アメリの家に行く予定でしたが、時間も時間なので優馬の家で旅行の予定の続きをたてることになります。

優馬の家に入っている二人を目撃した麻央姉ちゃん。

アメリのあの目を昔何処かで見たかも、とずっと気になっていた麻央は家に帰り小さい頃のアルバムを開きます。

アルバムを見ていると麻央の母が優馬とほんのいっとき全然遊ばなくなったことがあったと聞きます。

「優ちゃんのお兄ちゃんが来たからもう遊べない」と言っていたと。

ずっと忘れていた麻央ですが、母の言葉で当時の記憶を思い出します。

「優馬は俺のモノ、お前はもう来るな」とアメリに言われたことを。

じゃあ、君の代わりに殺そうか|29話ネタバレ

優馬の家で優馬の卒業アルバムを見る二人。

「アメリも昔の写真も見せてよ」と優馬は言いますが、友達もいなかったしないよと話すアメリ。

優馬が下にお茶を取りに行っている間、アメリは優馬の子供の頃のアルバムを見ていました。

優馬の写真を見て「昔から変わらないな、お前は」と呟くアメリ。

その時、アメリのスマホに何者かが「さっき公園で二人でいるの見たよ」とメッセージがはいります。

続けて「俺も今から藤倉の家行っていい?」ときたのを見てアメリは慌てて「来ないでくれ」と送ります。

すると「寂しいこと言うなよ、秘密を共有した仲じゃないか」と。

その時玄関のチャイムが鳴り、下からは母の「もう一人お友達が来てるわよ」という呼び声が。

アメリは優馬に「いくつか隠し事をしていること」、「それは旅行の時に話すつもりでいた事」を話し「今の優馬はどんなことでも受け止められる」と言っていたことを確認します。

優馬は「もちろんだよ」と微笑みながら返事を返してくれます。

下の降りるとそこには小山がいました。

小山は優馬の後ろで怖い顔をしているアメリを見て「元カレが来ちゃマズかったか?アメリ。」と言って・・・!?

5巻へ続く

じゃあ、君の代わりに殺そうか?|4巻感想

待望の4巻はあっという間に読み終わりました。

焦らし方が上手過ぎてとにかく先が気になります。

アメリの話もどこまでが本当か嘘なのか。

愛繕と横田悠奈が手を組んでますますやばい展開になっていきそう。

小山くんとの過去も気になります!

漫画が読みたい方はぜひ無料で読む方法を参考にしてくださいね♪

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