六道の悪女たち11巻のネタバレあらすじを紹介しています。
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11巻ネタバレあらすじ
六道に助けを求めたミナミは実際に会って確かめるため二人を探すことを決めます。
その頃、二人は乱奈が運転するタクシーに乗っていました。
というもの課長の窮地を救うべくバイトを探していた乱奈ですが見事に全滅。
そこへたまたま客を下ろすタクシーを見つけ、これ幸いと全てを奪い、運転手としてお金を稼ごうとしていたのです。
何故かめちゃくちゃ協力的な六道のバイト先の店長のおかげでそのタクシーに二人が乗っていることが分かり白バイ警官として復活した7姫野アザミに追跡してもらいます。
ですが乱奈の前では国家権力ですら無力でいとも簡単に振り切られてしまいます。
タクシーは客を送り届けることが仕事だと思っている乱奈はその後もパトカーと盛大なカーチェイスを繰り広げますが全て交わします。
見失ってしまったタクシーを見つけるためにミナミは債権者達に片っ端から電話をかけます。
車を見つけて足止めすることが出来れば借金はチャラ。おまけに金一封まで手渡すと言ったのでまるでゾンビのように集まりタクシーの行く手を阻みます。
居場所が分かったので六道達はたまたま荷物を届けに来た大佐たちにその場所まで送り届けてもらいます。
一方、仁は事情を知らない乱奈を完全に味方に付け、金主が待つ目的の場所まで護衛してもらいます。
そこに立ちはだかったのはミナミでした。
ですが向こうには元々用心棒として雇っていた名残に加え、乱奈までいます。
武力では太刀打ち出来ないと思ったその時、少し遅れていた六道が到着します。
「あっ六道君だわ~い!」
簡単に事情を聴いた乱奈が一瞬で敵に回ります。
「おい!ミナミさんのお金返せ」
名残が立ちはだかりますが乱奈の敵では無いようです。
そしてついに仁がお金を盗んだ真相を話すのでした。
実は、ミナミと出会う前から闇金専門の詐欺師として活動していた仁ですがターゲットにしていた闇金に運悪く厄介な人が居ました。
サクラローンの金主の桜さちこです。
会社にあった一千万を持ち逃げしようとしていたのですがマークされていたようで方耳を切り落とされたうえで殺されかけます。
助かる唯一の方法は客になる事・・・
言われるがまま一千万の債務者となり利息を返し続けることを強制させられます。
十日で一割、つまり100万ずつ支払わなければならず、元金の返済は不可能。
絶望的な状況ですが偶然通りかかったミナミのおかげで一年間も殺されずに続けることが出来たのです。
ミナミの方も仁を通じてサクラクレジットという名前を貰ったことで爆発的に利益を増やすことが出来ました。
そんなある日、桜に呼び出された仁は木嶋制作所を奪えと命令されます。
成功したら借金から解放してやる。ただし失敗したら殺すと言う条件で・・・
怯える日々からやっと解放される。そう思っていた仁ですが六道達の邪魔が入ったことで全てが台無しになってしまいました。
自分が生き残る道はミナミの金を奪いそれを差し出す以外にありませんでした。
暫くして名残がやられ仁は後が無くなります。
「頼む!!俺に金を貸してくれ」
土下座して頼み込む仁に対してミナミは・・・
「お前に貸す金なんか・・・無い」
「あげるよ 全部」
友達には何があってもお金は貸さない。
彼女は笑顔でそう言うのでした。
仁は改めてミナミに心から感謝するのでした。
その金を持ち金主の桜の所へ詫びに行く仁。
大金を手渡したこともあり工場の件は強請仕手貰えたものの、結果的にサクラクレジットを潰し名前に泥をぬったことは許して貰えませんでした。
数日後、笑顔でミナミに別れを言う仁と名残。
仁は落とし前を付けるためもう片方の耳も切り落とされそうになったのですがそれに感づいた名残が乱入し自分も一緒に働くと言ったのです。
2人は出稼ぎさせられることになりました。
ミナミにはそれを隠し別れを告げるのでした。
11巻の感想
今回は感動出来る結末で最後には仁にも感情移入出来て面白かったです。
その後、ミナミは六道に誘われて温泉旅行に行きました。
学校ではクリスマスの季節になり女子たちがソワソワし始め乱奈は六道ト一緒に過ごしたいと誘いますが果たして・・・
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