サエイズム5巻無料

サエイズム5巻のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介します!

4巻で完結したと思っていた本作品ですが、続編が出たと知り早速読んでみました。
平穏を取り戻し楽しい学生生活を送っていたある日、再び冴の恐怖が訪れて・・・!?

5巻のネタバレの前に、漫画を無料で読む方法から説明しますね!

サエイズムを無料で読む方法

この方法を使うことで約1300円分の漫画を無料で読むことが出来ます。

使うのはFODというフジテレビのオンデマンドサイトです。

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サエイズム全巻無料

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もちろん月額コースはいつでも解約出来ます♪

実際使ってみましたがデメリットは無いので一度試してみて下さいね。

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次にネタバレです!

5巻|ネタバレ

冴がいなくなって1年がたちます。

美沙緒は未だに冴の悪夢にうなされていました。

それでも冴の呪縛から逃れるため学校では明るく振る舞っています。

頼りなかった美沙緒ですが、今では友達からの人望もある頼りがいのある子に変わっていました。

ファーストフード店でバイトも始めていて、後輩・あすかのフォローもばっちり。

どんくさくて引っ込み思案なあすかを見ていると昔の自分を思い出しついつい気にかけてしまうのです。

そんな中、夏休みで地元に帰ってきている蘭先輩に古海やシバコーのバンド”縦社会”のライブに誘われます。

「シバコーとワタルンとみさおんとアタシ、さえりんと闘った戦友”うらりんズ”一年ぶりの同窓会!ねっ!」

そう言って蘭に半ば強引に誘われライブに行くことに。

一週間後、ライブ当日。

待ち合わせまであと1時間、美沙緒がバイト先で時間を潰していると、あすかに話しかけられます。

美沙緒が縦社会のチケットを持っているのを見て、あすかは「それってひょっとして美沙緒ちゃんがたまに言ってる”変われた理由”と関係あるのかな?」と聞いてきます。

「昔の自分みたい」と言う美沙緒の言葉が本当ならあすかも美沙緒のように変わりたいと思っていたのです。

美沙緒はあすかに1年前の出来事を打ち明けます。

話しを聞き本性を現したあすか。

スタンガンで美沙緒を気絶させ拉致してしまいます。

美沙緒が目を覚ますと知らない部屋に拘束されていました。

「どうしてこんなこと・・・」と訳が分からない美沙緒に、あすかは言います。

「今こんな目にあってるのはてめぇのせいで冴様が死んじゃったからだろうが!?このウジムシ!」

あすかと言う名は偽名。

彼女の正体は江奈の次に冴の奴隷となった”小林まどか”だったのです。

あすかは復讐のために美沙緒を焼き殺そうとするのですが、突然現れたキグルミン(冴判の時冴と一緒にいた)が美沙緒を助けてくれます。

「全てを忘れて家に帰るといい。”真木家”には一切関心を持たぬこと。それがあたなの為だ。」

その頃、美沙緒の連絡がないことを心配する蘭たちの元にも、真木家の家宰・田鶴が現れます。

田鶴は「近い将来信じがたい出来事が起こるが、その事実に一切触れず真木家には関わるな」と忠告し去っていきます。

蘭たちの前に現れた田鶴と、美沙緒の前に現れたキグルミの言い分は一致。

4人は冴が存在しない今これ以上何かが起こることないと考え、忠告に従い全てを忘れ日常に戻ることに。

しかし、次の日学校に行くと、死んだはずの冴が登校してきたのです。

信じがたき事象とは、このことだったのです。

驚きを隠せない美沙緒ですが、冴は何事もなかったかのように美沙緒に近づいてきます。

「あの頃の私は支配欲の塊だった。美沙緒にもいろいろと酷いことしちゃったね。ごめんね。もう一度”普通の友達”として私とやり直してくれないかな?」

見た目も声も仕草も記憶も何もかも冴と同じ彼女に困惑する美沙緒。

(わからない!何がどうなってるの・・・!?)

冴が現れて4日が経ちます。

冴におかしい様子は見られず、美沙緒にだけ連絡をしてくることもありませんでした。

美沙緒の友達・カナやジュリとも仲良くしています。

(あの時の言葉、まさか本気で言ってたの!?)

そんな中、冴は友達の1人・ジュリを部屋に誘い誘惑します。

ジュリはすっかり冴の虜に。

4人で遊んでいても冴にばかりべったりで独占しています。

冴への独占欲は周りもひく程。

冴がカナと仲良くしていることに嫉妬したジュリは、ついカナを殺してしまいます。

カナは意識不明の重態、ジュリは警察に逮捕されてしまいます。

「これで2人きりだね」とつぶやく冴。

全ては冴の思惑通り、改心などしていませんでした。

蘭は美沙緒を守るため冴に近づき、正体を突き止めようとします。

「キミはウチらの知ってるさえりんじゃない。100%別人だと思ってる・・・。」

冴は確かにあの時雷に打たれバラバラのケシズミになったはず。

そんな状態から生き返るなんてことは絶対にありえません。

それに真木家は代々”生まれ変わり”の家系であることは知っています。

だとすればどっかに冴そっくりの”血縁者”がいてもおかしくないはず。

蘭は自分の見解を冴に話すのですが、冴は全く動じません。

「今私が私としてあなた達の前に存在している。それが紛れもないたった一つの事実でしょう?」

冴は良い子を演じるのですが、美沙緒は騙せても蘭は騙されませんでした。

冴はまず自分の計画に邪魔な蘭を消すことに。

冴は蘭と同じ筆跡、文体で手紙を書き美沙緒をとある倉庫におびき出します。

蘭に変装している冴に気づかず、美沙緒は気絶させられてしまいます。

冴は美沙緒のスマホを使い蘭を倉庫に呼び出します。

そして自分は姿を消し、取引していた売人2人を同じ場所に呼び出します。

売人と鉢合わせる蘭ですが、全く状況が把握できません。

その時、警察が突入してきました。

売人は捕まり、蘭も容疑者として捕まりそうになるのですが、警察には冴の仲間がいるので捕まれば一巻の終わり。

蘭はその場から逃げ出します。

(あたしはハメられたってワケか・・・ゴメンみさおん!)

気絶から目を覚ました美沙緒は、警察に事情を聴いて驚きます。

「そんな・・・蘭先輩が麻薬を買っててその上、私をその人たちに売ろうしたって・・・。」

その頃、冴は、冴のお墓にいました。

「私はあなたのようにはならない。私が美沙緒をたくさん愛してあげるからあなたは安心して眠っていてね・・・。」

6巻へ続く

感想

サエイズム再来!

昔の猪突猛進の冴より今回の方が頭を使ってる分、たち悪いし怖い。

後味の悪さは以前よりパワーアップしています。

どうしてそんなに美沙緒に固執しているのか分かりませんが、何か理由があるのか?

漫画を読みたい方は、無料で読む方法を参考にしてくださいね!

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