バトルグラウンドワーカーズ6巻ネタバレ

バトルグラウンドワーカーズ6巻のネタバレあらすじになります。

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49話から55話|ヒーローになれるなら

繰り返される能倉への尋問。

女だろうが容赦なく暴力を振るわれますが、彼女は一向に喋ろうとしません。

そんな中、残されたメンバーは持てるカードの全てを使い、エンジニアの内林と交渉します。

全員の全財産をかき集めた金額、約一千万円。

岡部なんかは街金に借りてまで、金を工面したようです。

危険を冒すには少なすぎる金額、しかしそのお金は自分たちが命をかけて稼いできたお金です。

その熱意が伝わったのか、内林hは島へ行き、認識阻害装置を解除してくれることを約束してくれま。

しかし、彼は現在、東京の勤務地で整備をしています。

島に行くには、申請を出しても数か月はかかるでしょう。

なので、岡部は別部隊とのいざこざを装い、複数のライズと整備施設を破壊します。

結果、早急に大量の整備士が必要になり、全ての準備が整うのでした。

すでに動けるのは隊長と西、そして沼田だけです。

いよいよ作戦決行の日、すでに機体には細工済みで、実行コードを入力することで、亞害体のフィルターが解除されます。

全部隊への緊急通信を繋ぎ、そのコードを入力します。

「これが亞害体の正体、亞害体は人間なの・・・」

沼田から中継を見ている全隊員にそれが伝えられます。

すぐさま本部が言い訳紛いの事を言いますが、時すでに遅く、次々と不満と疑問の声が上がります。

それならばと本部は最悪の手段を取ります。

「亞害体特別法84条、我々には操縦者の生命活動を停止させる権限がある」

本部はボタン一つで、出撃中の隊員全てを殺すことが出来るのです。

忠誠を誓えば、実行するつもりは無い、と脅し、それでも屈しないモノには見せしめとして容赦なく、心配停止させられます。

時を同じくして、サファンたちが一斉攻撃を仕掛けてきます。

良くも悪くもそれによって本部も全員を今すぐ殺すことは出来なくなったのですが、仕掛けてきたのは過激派らしく、白旗を振っても攻撃はやみません。

そこへ、尋問されていた能倉や岡部が駆け付けます。

本部の中で、真実を知った者は殺すことが決まってるようで、それなら最後まで役に立ってもらおうというつもりのようです。

体調の窮地に駆けつけたのですが、今回の敵はかなり手ごわく、能倉までも追いつめられてしまいます。

31-6と書かれた機体が助けに入ります。

「皆、心配かけてごめん、ただいま!!」

平の登場で戦況は一気に変化します。

ずっと平の面倒を見てくれていたジラたちも駆け付け、過激派たちに撤退命令が出たことを伝えます。

流石に命令違反してまで攻めるつもりは無いようで、敵が引いていきます。

それを見て、本部はすかさず、全員の殺処分を決めます。

すでに亞害体の正体を知らない、夜勤組を別室に待機させていて人員も必要無くなったからです。

しかし、さすがにやりすぎだと感じたオペレーターの一人が、本部を裏切りプログラムを無効化してくれます。

同時に搭乗者に今らな殺されないから強制遮断するようにオペレートし平と能倉を残し、本部へ戻ります。

岡部が隙をついて、警備員から銃を奪い、隊長が本部長を人質に取ったことで制圧します。

すぐさま、世間に不正を明るみにするべく、隊員たち全員でマナ中継の準備に取り掛かります。

”バトルグラウンドワーカーズ”そんな名前で動画サイトにアカウントを新設しすぐさまライブ放送を開始します。

可能な限り、拡散を続け、記者や一般人も見ていたようで、徐々に火種は大きくなっていきます。

しかし、海外出張に行っていた長官が帰国したことで、事態は急変します。

各界への根回しで、またたくまに”バトルグラウンドワーカーズ”の動画は注目されなくなってしまったのです。

それでも、まだ人質が居るので徹底抗戦に努めますが、対人制圧のプロ軍隊相手には歯が立たず、あっという間に全員拘束されてしまうのでした。

56話から58話|遠い場所

世間では革命の声など聞こえなくなり、拘束された隊員の殆どが酷い尋問に耐えかねて、再び組織に忠誠を誓い働くことを決めます。

しかし、平たちは一行に折れませんでした。

サファンたちの拠点を知ってることもあり、未だに長官は彼らを生かしておくつもりのようですが、本気を出せば、すぐにでもサファンを制圧できる筈なのに、何か別の糸があるのでしょうか?

一方、一人だけ自由に動ける西は必死に協力者を探しますが、なかなか話しを真に受けてくれる人はおらず、難航していました。

そんなある日、東京の空にワープゲートが出現し、そこから大量の亞害体が侵入してきます。

街は混乱に包まれ、サファン寄り遥かに手ごわい本物の亞害体相手に、苦戦する隊員たち。

そこへ白羽の矢が立ったのが31小隊でした。

明らかに他の隊とは違う息の合った連携で、一般人への被害を0に抑えつつ、亞害体を撃破してきます。

”俺たちは今、初めて本当に世界を守る仕事人についたんだ‼”

平たちの快進撃のスタート!!

7巻に続く

6巻の感想

ついに平が復活しました!!

死んだと思っていた人の突然の登場、能倉の気持ちに感情移入するとなんだか胸が熱くなる思いがあります。

そしていよいよ本物の亞害体との対決で、平たちはヒーローへの階段を進み始めました。

これを終結させれば、彼らの認知度は一気に上がることになり、本部も今までのようには行かないでしょう。

サファンたちと協力出来る日も近いのでは?と思います。

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