ヤバい女に恋した僕の結末2巻ネタバレ

漫画、ヤバい女に恋した僕の結末の2巻ネタバレあらすじを紹介しています。

1巻のラストで彼氏の一人である坂下に拉致されてしまった叶奏の運命は!?

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9話から

ボロボロのアパートに監禁されてしまった叶奏。

入居者は老人が一人で回りは雑木林と工場だけ。

どれだけ叫んでも助けは来そうにありません。

坂下はこれまでの欲望を爆発させるかのように叶奏の身体を弄びます。

自分に逃げ場がない事でいつものお姉さんキャラでは無く、怯えて下手に出る叶奏に坂下の欲求もエスカレートしていきます。

殴打プレイ、緊縛、ローソク・・・

女性をモノとしか扱わない酷いプレイを朝まで続けます。

「ぜってー別れねーから!!お前は死ぬまでここに居るんだ。」

流石に疲れたのか叶奏を再び手錠でつなぐと坂下は眠りにつきます。

”逃げなきゃ!!”

そう思って携帯に手を伸ばしますが届きそうも無く、周りにも役に立ちそうなものと言えばハサミぐらい・・・

物音を立て過ぎたのが、眠っていた坂下が起きてしまいます。

そこからはまた地獄の始まりです。

今日は昨日以上に抵抗してしまった叶奏はさらにボコボコにされてしまいます。

こんな時に彼女が思い浮かべるのは鷹野の事でした。

彼に対しては本気で恋心を抱いている様子。

でも好きだからこそ彼には頼れない。と決心します。

意を決した彼女は先ほど見つけた、ハサミを隠し持ち作戦に出ます。

これまでの弱気な態度を一新し、今まで坂下に使ってきた年上キャラを演じます。

「どーせ逃げられないの分かってるからちょっと手錠外して!!」

今までの叶奏に戻ったことが嬉しかった坂下はついつい手錠を外してしまいます。

畳みかけるように坂下の事が好きだと舞い上がらせて油断させると”チョキン”と隠し持っていたハサミでアソコをちょん切ります。

満身創痍となる坂下に捨て台詞を吐き、ハサミを首に突き刺し止めを刺すのでした。

叶奏は次にマモルに電話で助けを求めます。

マモルは美波と食事デートの約束をしていましたが、必死な声の叶奏を放っておけす、指定されたアパートへ向かってしまいます。

中に入り、裸の叶奏と血まみれになった部屋を見たマモルは驚き戸惑います。

ですが叶奏からこうなった経緯を聞くと、徐々に”悪いのは叶奏を苦しめているヤツらだ”と思うようになり。死体の遺棄に手を貸してしまうのでした。

風呂場で坂下を解体し終わると少し正気に戻ります。

”俺はどうしてこんなことを!?”

でもその思いを払拭させるように叶奏が自虐的な言動でマモルの同情を誘います。

ここまでやってしまった手前後に引けないマモルは必要な物を調達するため一度、家に帰ります。

そのまま警察に行くことも考えましたが叶奏がされたことや頼りにされていることを考えるとヤルしかないという結論に至ります。

アパートに戻りバラバラにした遺体は人里離れた山奥の数か所に分けて処分しました。

処理を手伝ってもらえたことに感謝する叶奏。

マモルは二人だけの秘密を守り。叶奏を愛し続けることを決めます。

そんな思いとは裏腹に開放された叶奏が向かったのは鷹野の元でした。

ラブラブなエッチで幸せな時間を過ごす叶奏。話は二人の結婚のことになります。

お互い今のパートナーと別れて結婚する。

そんな話が現実味を帯びてくると邪魔な存在は坂下殺しを知っているマモルです。

早速、行動に出る叶奏。

話で丸め込もうとしますが予想以上に精神が不安定なマモルを制御できないと判断すると。「今から一緒に死のう」ととあるビルの屋上へ向かいます。

何が何だか分からない展開に戸惑うマモル。

マモルの目から見ると叶奏はとても可哀そうな境遇に想えてしまいます。

”全て悪いのは坂下だ”

優しすぎるマモルは叶奏に先導されるがまま、屋上の淵へ立ちます。

突き落とそうと背後から忍び寄る叶奏。

ですがその寸前で「しないっ!!叶奏が幸せになるために自首はしない!!」と宣言します。

そのあまりにも優しすぎるマモルの気持ちについに叶奏の気持ちも動きます。

”私やっぱりマモルくんのことも大好きっ!!”

感想

遂にマモルに新展開ですね!!

いままでいい様に使われるだけだった男が本命に昇格するのでしょうか?

鷹野との差はめちゃくちゃあるように思いますが今後の巻き返しに期待ですね。

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