私たちには壁がある。3巻のあらすじネタバレです♪
この漫画は無料で読むことができるので気になっている人は是非読んでくださいね( ´ ▽ ` )ノ
修学旅行中ついに怜太に真剣告白をされた真琴!
今まで通り”幼なじみ”でいたい真琴は告白自体を否定してしまい・・・・

⇒私たちには壁がある。3巻を無料で読む方法

私たちには壁がある。3巻ネタバレ

真琴と一緒にいた祐介にヤキモチを妬き、二人を引き離す怜太

完全に勘違いをしている怜太は真琴の腕を引っ張りエレベーターの中へ。

密室でふたりきりの状況
さらに怜太は真琴を抱きしめます。

密着し意識してしまう真琴

それを否定するように拒否します。

「なんでわかんないの?あたしはこのままがいいの!変わりたくない!!」

「変わりたくないから変えたいんだよ俺は」

恋とか愛とかそんな壊れやすくて不確かなものはあたしと怜太には必要ない

真琴はもう”付き合うふり”もやめようと言い、”他に好きな人がいる”と嘘をつき諦めさそおとします。

納得がいかない怜太

「本当に俺のことが好きじゃないか確かめさせて」

そう言って真琴に近づき触れるか触れないかくらいのギリギリを責めてきます。

髪が息が直接肌に触れてきて・・・
腰が抜けてしまう真琴

「俺のこと好きだって認めろよ」

好きになるのが怖い・・・

認めたくない真琴は無理矢理好きな人を作ろうとするのですが、うまくいかず・・・

見かねた祐介が”付き合うふり”をしてくれることになります。

「あたし祐介と付き合う!」

だけど怜太は諦めてくれず、真琴が俺のこと好きだって認めるまでもう暫く待ってやると言います。

そこで怜太はある作戦に出ます

家族みたいだという真琴に対し、家族だと思ってるんならと一緒に住むことに!!

せっかく怜太と距離を置けると思って祐介に協力してもらったのに・・・

真琴は自分も含め他人にいつも優しい祐介を見て、いい人すぎて疲れないのかな?と疑問に思います。

そして祐介とのデート中2つ上の幼なじみのことを話します。

幼馴染で好きだった子が兄と付き合っていてという苦い思い出を打ち明けてくれます。

自分はいい人なんかじゃなくて偽善者だよと話す祐介

できすぎている祐介の人間らしい部分を知り安心する真琴

「女の子はみんな祐介みたいな人好きになればいいのに」

照れる祐介
立ち上がろうとした瞬間!!

後ろの人にぶつかられ真琴とキスをしてしまいます!!

きまづい帰り道
「やっぱり付き合うふりやめよう」と祐介

真琴が怜太のことを好きだと気づいていた祐介は
もともと落ち着いたら怜太に返すつもりだったと話します。

事故チューとはいえ、いろいろ手遅れになるとまずいからと言い真琴を帰します。

真琴は他人のことばっかりで自分のことを後回しにする祐介が気に入りませんでした。

我慢ならずバイトの帰り祐介を連れ出します。

「祐介はもっとわがままでもいいと思う!」

祐介にはたくさん助けてもらって何かしてあげたいけど、祐介のことがわからないから居心地が悪い。
少しは相談とか弱みとか見せて欲しいと気持ちを伝えます。

夜も暗いしそろそろ帰ろうかとした時、立ち上がる真琴手を握ります。

「もう手遅れだよな・・・・帰りたくなくなった」

感想まとめ

もう第三者の目から見ても真琴が怜太のことを好きなのは分かるんですよ!!
お互い好き同士なはずなのにもどかしい!!!
確かに友達に気持ちを伝えて今の関係まで壊してしまいたくないという気持ちはわかりますが、真琴の場合はそれ以上に両親の離婚問題が大きくトラウマのような感じなんですよね・・・
祐介にも過去女の子の幼なじみで苦い思い出があるようで・・・
まだ引きずっている感じ?
最後に言った”帰りたくなくなった”ってどういう意味!??

⇒私たちには壁がある。を無料で読む方法