私は天才を飼っている3巻

私は天才を飼っている3巻のネタバレ感想を書いています。

技術者たちが集まるイベントへ参加した瑚花たち。
千里という技術者に出会ったことがキッカケで浬と二人きりになり急接近!

突き放されたかと思えば、向こうから近づいてきたり浬の気持ちがわからず・・・!?

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ここからは3巻のネタバレです!

私は天才を飼っている 3巻 ネタバレ

「僕は瑚花と付き合う気ないけど、それでも手出していいの?」

その時、会場の時間だと千里に呼ばれそれ以上話すことはできませんでした。

イベントも無事終わり、会場片付け前のプチ打ち上げをしていると千里が助けてくれたお礼にやってきます。

察しが良い小岩井は浬の能力がバレてはまずいと気を利かせ自分が遠隔で助けたということに。

千里は初めて自分を理解してくれる人に会ったと小岩井を好きになってしまいます。

浬が体調を崩して先に帰ったと聞いた瑚花は心配し早めに帰らせてもらうことに。

家に帰ると浬はすごい熱でフラフラでした。

瑚花は強引に部屋に入り看病をしようとします。

「なんで来るんだよ。嫌だって言えよ」

瑚花は嫌じゃないことを伝え浬のそばにいたいという気持ちを伝えます。

浬は瑚花を抱こうとするのですが、思いとどまります。

僕が瑚花を抱くのだけは許されない

いずれ瑚花と離れることになるのに瑚花を自分のものにするなんて、と考えたのです。

しかし浬は瑚花の気持ちが嬉しくて週末によく考えて返事をすると伝えます。

週末、千里に頼まれ4人でWデートをすることに。

助けたのは小岩井だと思っていた千里ですが、言動から浬だということに気づきます。

「安心して、浬くん狙ったりとかしないよ。」

千里は瑚花にそう耳打ちをし気を利かせて小岩井と二人でどこかに行きます。

小岩井は事情があったにせよ騙していたことを謝ります。

そして浬が千里を引き抜こうとしていることを話すのですが、千里はすでにeddeと提携を結んでおり協力はできないと断られます。

一方二人きりになった瑚花と浬。

「今から僕がする話、何も聞かず思ったままに答えてね」

浬は、詳しくは言えないが今やるべきことがあって瑚花の側にいることは誓えないけど、全てが終わってその時も側にいてくれたら結婚して欲しいとプロポーズをします。

「私を浬のお嫁さんにしてね」

瑚花は何も聞かず浬のプロポーズを受け二人は約束を交わします。

後に浬はこの日の選択を深く後悔することになります。

それでもこの時の浬は世界中の誰より幸せだったと思うのでした。

そうして二人だけの秘密の関係が始まります。

関係は秘密にして欲しいという浬に何も聞かず信じる瑚花。

翌日、小岩井は千里の事情を話し引き抜きは諦めようと浬に話します。

しかしeddeと提携を結んでいてさらに賀上に恩があると知った浬は千里をますます手に入れようと思うように。

浬は千里に会いに行きさりげなく一緒にアプリを作るよう誘導します。

千里は初めて人と一緒に作り上げたのが楽しくて仕方ありませんでした。

浬は自分も同じ気持ちだと伝え、引き抜きの件は諦めると話します。

「でも覚えておいて欲しい。何かあった時は僕とやって楽しかったってことを必ず思い出して。」

握手を求められ驚いた千里はコーヒーをこぼし転んでしまいます。

そんな千里をお姫様のように抱き上げる浬。

千里はそんな浬にドキドキしてしまって・・・。

その様子を声もかけられずに見ていた瑚花は・・・!?

⇒4巻へ続く

3巻 感想

3巻はこれまで以上に甘々な展開で、リア充ハッピー多めです!

「後に深く後悔することになる」というところは引っかかりますが、浬と瑚花のラブラブなシーンが沢山で大満足♪

次巻はいよいよ浬の計画が動き出しそうですね。

巻末おまけページも浬が可愛くて面白かったです♪

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