嘘、ときどき微熱3巻

嘘、ときどき微熱3巻(最終回)のネタバレ感想を書いています♪

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別れた夫の弟だと知りながらも惹かれあい付き合い始めた二人。
だけど高橋家との関係は?両親は認めてくれるのでしょうか!?

ではここから最終回のネタバレです!

妊娠発覚に涼子は!?

ある日、涼子に高校の同窓会のお知らせが届きます。

楽しみにして同窓会に参加をする涼子ですが、周りは子供のいる主婦ばかり。

「再婚するの」とか「子供どうするの?」と質問され正直億劫に感じます。

吉乃とは事情ありの関係なので結婚しない未来を選んだ涼子は誰にも話せず憂鬱でした。

1次会が終わりロビーに出ると吉乃が待っていてくれてました。

涼子がこういう気持ちになるのを見越して心配し来てくれたのです。

二人はそのまま吉乃の部屋へ。

しかし吉乃の部屋には母親が来ていたのです。

「涼子さん、薫と別れたあなたがどうして吉乃と一緒にいるの?」

散々嫌味を言われ二人は付き合っていることを言えませんでした。

結婚しない未来、二人で納得した未来。

そう決めたはずなのにささくれた気持ちになってる自分にショックを受ける涼子。

大人だからこそ自分たちだけで納得してればいいなんて、通用しないのでは。と考えるように。

そこで涼子は義母と向き合うことを決意します。

伝わらないことに疲れて離婚を選んだあの時とは違う。
今の私ならもっと頑張れる!

義母に「見せたいものがある」と言われ薫の結婚披露宴へ招待される涼子。

そこで義母は体調が悪く倒れてしまいます。

気づいて助けてくれたのは涼子でした。

「私個人の考えで代々続いてきた医者家系を壊すことはできない。今はそれを守るのが私の務めだと思ってる。だから心理カウンセラーも嫁としてのあなたの個人も認めることはできません。だけど今日は助かりました。ありがとう。」

吉乃はそれでも堂々と母に涼子と付き合っていることを報告します。

「言いたいことも全部分かってるよ。ただ母さんには知っていて欲しいって思ったんだ。医者とか医者じゃないとかどうでもいい。俺は釘宮涼子さんがだから選んだんです。」

そんなある日、ついに涼子の恋人は元義弟だということが病院にバレてしまいます。

バラしたのは義姉の希美でした。

噂はすぐに広まり患者さんからクレームがくるようになります。

医者というのはクリーンなイメージが大事で、今まで患者と築いてきた信用も失ってしまうのです。

吉乃は院長から姪とのお見合い話を強く勧められます。

「君が結婚すれば皆噂など忘れて君は医者としての釘宮さんはカウンセラーとしての信用も戻ると思うんですがね。」

一方、涼子も藤枝から再アプローチされていました。

「新保総合病院を辞めてうちのクリニックに来て欲しい。」

涼子は悩んでいました。

きっと私たちは同じことを考えてる。
たとえそれがどんな”最良な選択”だったとしても二人で納得して迎えたい。

別れを覚悟していた涼子ですが、吉乃からはプロポーズをされてしまいます。

「オレの誕生日に涼子さんをください。オレと結婚してください。」

クリーンなイメージが大事ならちゃんと結婚をすればいいと考えていたのです。

しかし涼子はプロポーズを断ります。

結婚は自分たち二人の問題ではないからです。

そんな中、涼子の妊娠が発覚。

一人で育てていく覚悟のあった涼子ですが、吉乃はそれを絶対に許しません。

「涼子さんが強い女性なのは知ってます。だからこの子のためにもっと強くあろうと踏ん張るあなたをオレは守ります」

プロポーズは一旦保留。

その後、吉乃の希望で身内や親しい人だけを招待したお披露目パーティーをすることに。

ですがそのパーティーには吉乃の母親も来ていました。

もちろん反対をしにやってきたのです。

涼子は自分の口で伝えないといけないと覚悟をし義母に決意を伝えます。

「お義母さんとお義父さんが薫さんと吉乃先生を授かり守ってきたように、私もこの子と吉乃さんと家族になりたいです。」

「私は何も言いません。お父さんは自分たちで説得しなさい。」

吉乃はもう一度プロポーズ。

「結婚してください。」

「はい。」

完結

感想

30代女性を描いているだけあり考え方が大人なのが良かったです。

涼子さんのように自立した女性は憧れるし好きです!

吉乃先生も最後まで涼子を大事にしているのが伝わってきて素敵♪

ハッピーエンドで完結したのですが、その後の話を描いているのもあれば尚満足でした!

番外編では看護婦のアヤカについて描かれており面白かったです♪

ぜひ無料で漫画の方も読んでみてくださいね♪( ´▽`)

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