椿町ロンリープラネット3巻

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一心が何気なく言った「好きな奴に迷惑かけたくねーよな」の一言で暁のことが好きだと自覚したふみ。
そんな時、暁のサイン会が決定。
ふみもお手伝いをしに会場へ行くと、暁に好意を寄せる桂に突然、宣戦布告されて・・・!?

3巻|ネタバレ

サイン会を手伝いに来たふみですが、桂に圧倒されいつの間にやらかやの外に。

その後、打ち上げに行くのですが、そこでもふみは話しに入って行けず疎外感を感じていました。

さらにトイレでは桂に追い打ちをかけられます。

「勘違いしないようにね。先生って一見あんな感じだけど意外と面倒見がいいから、すぐ女が勘違いしちゃうみたい。」

暁の知らないことを桂から聞かされ、みじめとは正にこのこと。

桂の発言一つで、今までの暁との事がモヤモヤで満たされていくのです。

席に戻ると、前村さん(関係者)たちが命令ゲームで盛り上がっていました。

前村が引いた次の指名は暁。

指令は左隣の人(ふみ)の頬にキスをするというものでした。

暁が絶対やらないと言うので、被害は金石に。

仕方なく金石がするフリをしようとすると、暁が「これで文句ねえだろ」とふみのおでこにキス!

暁にキスをされドキドキのふみ。

しかし暁には「誰にしようが何も思わん」と言われてしまいます。

舞い上がっていたふみは、桂の言葉を思い出し本日二度目のみじめ。

暁の顔を見ることができず、悩んでいると、相生が相談に乗ってくれました。

ふみの気持ちを聞いた相生は、「そんなに辛いならやめるのもアリ」だとアドバイス。

何も思割れていない時点で見込みナシ。

後々のことを考えると今のうちに諦めといた方が得策だと。

相生に言われたことを考えながら家に帰ると、暁がスイカを切ってくれていました。

「もしオレの行動がお前にとって泣く程嫌だったんなら謝る。」

暁は、ふみの元気がない理由は、自分がキスをしたせいだと勘違いしていました。

ふみはそれを否定し、「歯が痛かっただけ」だとごまかします。

心配してくれて、スイカまで切ってくれて、特別感を感じ嬉しくなるふみ。

暁にも「特別」だと言われるのですが、ふみとは意味が違いました。

「少なくとも家族ぐらいは特別だ。」

恋愛対象外と言われたようで、傷ついたふみはこっそり涙を流します。

そして暁のことは諦めることを決意。

その夜、暁は桂に「相談がある」と呼び出され外に出かけてしまいます。

「・・・行って欲しくないです。」

一人の家でつい本音がこぼれるふみ。

その時、玄関のチャイムの音が鳴り、暁だと期待して急いで出るのですが、サイン会のお礼を持ってきた金石でした。

その瞬間、ふみの目からは涙が。

私は家族として先生を見たことなんてないんです。

暗い気持ちを切り替えようと、ふみは押し入れの中へ。

子供の頃、父が仕事で家を空ける時は押し入れを秘密基地にして、よく一人で遊んでいたのです。

そしていつもルールが一つ。

もし今お父さんがこの扉を開けたらゲームオーバー。

その時は罰ゲームとして本当のことを言う。

結局、次の日には何もなかったように父が帰ってきて、ふみも何事もなかったように迎えて、そのうちいつの間にかこの遊びもやめてしまって。

今もあの時もかわらない。
ずっと一人、誰かが来るのを待っている。

そんなことを思っていると、帰ってきた暁が押し入れの扉を開けてくれました。

嬉しいのと同時にびっくりするふみ。

すると今までの思い出や感情が入り混じって、急に寂しさが溢れてきて。

ふみはつい暁に本音を打ち明けます。

「一人で寂しかったんです。たぶんずっと寂しかったんです。」

暁の服の裾を掴むふみの手を、暁は握りそうになるのですが、ハッとし手を引っ込めます。

オレはあの手をどうするつもりだったのか。

暁はこういう時にどうすれば正しいのか対処が分かりませんでした。

一晩考えてみても分からず、翌朝ふみに尋ねます。

「お前はオレにどうして欲しい?」

笑った顔を見せて下さい。
寂しい時は隣に居て下さい。
私のこと好きになってください。

望は沢山あるのに伝えるなんてできず、ふみは言葉を飲み込みます。

そして軽い気持ちで「励ましてください」というと、暁が抱きしめてくれました。

予想外の出来事に腰を抜かすふみ。

諦めようとした矢先にこんなのずるい。
だってもう苦しいより嬉しさが勝ってしまう。

4巻へ続く

感想

ふみちゃんの初々しさに思わずにやにや。

先生の知らない部分をライバルから聞かされる惨めな気持ちも、諦めようと思っても諦めきれない気持ちもすごく共感できる。

あと先生の天然ジゴロには本当やられる。

おでこチュー&抱きしめるなんて反則だしキュンキュンが止まりませんでした。

だけど好きな人に「姪っ子」扱いされるのはキツイわ。

ライバルだった桂さんはフラれちゃったから一安心だけど、先生の鈍さには相当てこずりそう。

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