マンガ、静寂(しじま)の花の3巻ネタバレを紹介します。
今回で完結となるので最終話までしっかり書いていますので是非、読んでいって下さいね。
自分で読みたいと言う人は無料で読む方法も紹介しているので下にリンクを貼っておきます。
11話から最終話
刑事の萩原から事件のことを問い詰められる小松崎。
「日本で5本の指に入る催眠術師のアナタなら、橘杏子の意識を呼び出せるんじゃないですか?」
その場は何とかやり過ごしたものの、精神は確実に追い詰められていきます。
”本当に彼女の中に杏子が!?”
一方、萩原は小松崎と杏子の接点にたどり着きます。
当時、借金の連帯保証人で自分以外の家族が心中したこと、そしてその借金をした本人は実の息子に殺され、息子も自殺していること。
事件性は無いと警察では処理されていますが、どうにも気になります。
刑事としての勘が告げている。小松崎が真犯人だと・・・
念のため、妹の香澄には極力、姉を一人にしないように。と忠告しておきます。
その予感は的中し小松崎は杏子の臓器を移植した莉桜に催眠術を掛けていました。
催眠状態にした後、名前を尋ねると「た・・・ちば・・・な きょう・・・こ」と答えます。
丁度、妹が入ってきたことでそれ以上は聞くことが出来ませんでしたが、小松崎の悩みの種が一つ増えてしまうのでした。
莉桜の中の杏子は小松崎を拒絶しているようで、すぐにでも退院したいと願い出ます。
多少説得に時間はかかったものの、タイミングよく小松崎が休みの日に病院を抜け出すことが出来ました。
ですが、姉の忘れ物を取りに来た妹が小松崎と鉢合わせてしまい、何かしらの催眠術を駆けられてしまいます。
今は得に影響も無いようで、自宅に帰ってきた莉桜を一緒にお祝いします。
彼女の中にいる杏子は確実にその意思を露にして来ているようで、荻原に助けを求めることもありました。
莉桜に寄り添う荻原の姿を見た妹に僅かな嫉妬心が生まれます。
その嫉妬は徐々に大きくなっていき、不満へと変わります。
昔から私のものをみんな持っていく・・・
それから暫くして、莉桜は杏子の記憶から事件を真相を知ります。
荻原にその事を話すうえで自然と親しくなっていく2人。
物陰から除く妹の目には憎悪が宿っていました。
そして遂に、姉の口から荻原という名前が出たことがトリガーとなり近くに会った包丁で襲い掛かる妹。
心に押し寄せてくる”殺したい”という衝動を抑えきることが出来ません。
間一髪で莉桜が異変に気が付き、杏子が表に出てきたことで、大事には至りませんでした。
荻原もやってきたことで、一時的に正気に戻った妹は逃げ出します。
向かったのは小松崎の所でした。
催眠術で妹操り、莉桜を呼び出します。
場所は小石川のあの因縁の場所です。
莉桜の体は杏子に乗っ取られ、怨みをもった者同士がぶつかります。
「殺すなら殺しなさい。もうやる事は全部やった」
先日、残っていた関係者の2人も催眠術によって自殺させた小松崎の復讐は完遂していたのです。
生き返ってしまった杏子のことは予想外でしたが、もうこの辺りが潮時だと悟ったのでしょう。
しかし、杏子は小松崎を殺すことなく、莉桜に意識を戻します。
小松崎を殺す寸前、死んだはずの妹や両親の声が聞こえてきたのです。
催眠術とは言え、自分が殺した家族ですが、みんな杏子のことが大好きと言ってくれます。
怨みの心が晴れた杏子は成仏したのでした。
死に場所を失ってしまった小松崎は自らに催眠をかけ、意識を手放します。
それによって、彼女を中心とした復讐の連鎖は断ち切られたのでした。
完
静寂の花を無料で読むには!?
使うのはU-NEXTというサイトです。
大手の上場企業が運営する、映画や電子書籍を配信しているサイトです。
U-NEXTには静寂の花が全巻配信されています。
そしてこの無料特典を使うことで、完全0円で読むことが出来ます。
31日無料で使えて600円分のポイントで漫画が買える!
このポイントで、静寂の花を買うことが出来るんです。
ちなみに、ポイント購入した漫画はスマホにDL出来ますし、解約後も読むことが出来ました。
特典は初めて利用する人、全員が受けれますし気に入らなければ即時で解約出来るので安心して下さいね。
サービス内容や不安なことがある人は⇒U-NEXTを使い倒してみた!にまとめているので参考にしてみて下さい。