鬼の花嫁は喰べられたい2巻無料

鬼の花嫁は喰べられたいの漫画を無料で読む方法と、2巻のネタバレ感想を紹介します。

幼い頃助けて貰った恩を返す為、鬼の頭領・酒呑様に嫁いだ人間の娘・真白。
今巻ではお互いが好きすぎる新婚夫婦にライバル出現の危機!?

ネタバレの前に、まずは漫画を無料で読む方法から説明しますね♪

鬼の花嫁は喰べられたいを無料で読む方法

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鬼の花嫁は喰べられたい|2巻ネタバレ

鬼に食べられるために生きてきた人間の花嫁「真白」と、そんな彼女をずっと見守ってきた鬼の頭領「酒呑童子」。

お互いが好きすぎるあまりにすれ違う二人にも少しずつ変化が現れ始めていました。

今日も朝からラブラブの真白と酒呑様。

酒呑様を見送った後、真白はお弁当を忘れていることに気が付き仕事場まで届けに行くことになります。

職場まで来たのはいいものの、アポを取っていない真白は中に入れて貰えず困っていました。

その時、見知らぬ男性が気を利かせて一緒に中に入ってくれます。

男に「お礼は言葉じゃなくて接吻がいい」と迫られ、真白は逃げるようにその場から去り酒呑の仕事部屋の前に辿り着きます。

仕事の邪魔をしないように部屋の入り口でいると、先程の男が真白から盗んだお稲荷を食べながら現れます。

盗むほどにお腹が減っていたのだと勘違いした真白は、自分の非常食である日の丸弁当を差し出し盗んだことを注意します。

説教をされた上に施しを受けた彼は「無知とはおそろしい」と大爆笑。

すると真白たちの声に気付いた酒呑が「俺の嫁に触るな」と独占欲全開で部屋から出てきます。

実は真白が話をしていた相手は、妖狐族の長・玉藻でした。

今日は妖狐族と鬼族の「和睦」を結びにやってきたのです。

玉藻は面白がって「和睦のサインが欲しいなら一日真白を借り受けたい」と提案してきます。

「ならば戦争だ」と言う酒呑に対し、真白は自ら「お役に立てるのなら何でもやります!」と提案をのむことになります。

仕方なく許可した酒呑ですが、自分は真白の”椅子”だと言い張り真白にべったりとくっついています。

妖狐族には豊穣の神がついていて、稲にはひと際思い入れが強く、米好きに真白は米の話で大盛り上がり。

玉藻の口の端についている米粒に気付いた真白は、昔の癖でついつい「勿体ない」と取って食べてしまいます。

その様子を目の前で見ていた酒呑は嫉妬で機嫌を悪くしています。

玉藻の美貌には一切目もくれないくせに米の話には食いつきがいい真白と、頑なに椅子だと喋らない酒呑を見て大爆笑の玉藻。

大爆笑をした後、真白に署名済みの和睦の書を渡し手の甲にキスをして去って行きます。

無事に和睦が結べたにも関わらず不機嫌な酒呑を見て、自分は迷惑だったのかも・・・と不安になる真白。

これ以上仕事の邪魔をするわけにいかず帰ろうとするのですが、心配性の酒呑に託児所に預けられてしまいます。

託児所の主である猫又に、酒呑を怒らせてしまったことを話す真白。

猫又はそれが酒呑の嫉妬であることを教え、頭の中が酒呑ばかりの真白に、もう少し世界を広げると良いと助言してくれます。

手始めに託児所でのお手伝いを頼まれ、酒呑の役に立てるならと真白は酒呑に相談してみることに。

しかし家に帰ってからも酒呑の機嫌は悪いまま。

真白は酒呑に近寄り「もしかして今日はやきもちを妬いて下さったのですか?」と勇気を出して話しかけます。

嫉妬しているなんて認めたくない酒呑でしたが、恥ずかしがりながらも素直に自分の気持ちを打ち明けます。

「もの凄く嫉妬した。真白を誰にも取られたくない。だって真白は俺のだろう?」

独占欲丸出しで情けないと思う酒呑ですが、真白はそんな酒呑も全て受け入れます。

数日後、真白は改めて託児所の手伝いの件について酒呑に相談します。

笑顔で「良いよ」と言ってあげたい酒呑ですが、嫉妬心から言いそびれてしまいます。

もっと酒呑様に頼って貰いたい真白と、どう切り出せばいいのか分からない酒呑。

そんなことを思いながら冬支度をしていると、もう夜になってしまいました。

手伝いに来てくれた狛丸に協力を求め、狛丸のおかげで「いいよ」と言えることができた酒呑ですが、過保護なのは変わらないのでした。

猫又師匠の託児所手伝いも慣れてきた頃、あやかしの子の行方不明事件が耳に入ってきます。

そこで打ち出の小づちを使って小さな子供に戻った酒呑は、真白も同行でおとり捜査をすることになります。

行方不明事件の犯人は、真白の昔馴染で染物屋を営んでいる夫婦でした。

染物に使う植物の中に子供が嗅いだら眠ってしまう花が混ざっていて、遊びにきた子供がみんな畑で眠ってしまうのです。

2、3日は目を覚まさない為、家で保護していたのです。

事件は無事に解決し、久しぶりということで夫婦の家にお泊りさせてもらうことになった真白と酒呑。

真白と紅椿は旦那大好き同盟を結成しあっという間に仲良しに。

ガールズトーク中に、紅椿に「いつまでも受け身でいちゃダメ」「女は度胸」と背中を押された真白。

夫婦円満にご利益のある秘湯に案内される真白ですが、そこには先に酒呑も入っていました。

「女は度胸」だと真白は勇気を出して酒呑の肩に触れます。

「それだとくすぐったいだけだぞ」と酒呑は真白を引き寄せ首元にキスをするのですが、結局のぼせてしまってそれ以上はできなかったのでした。

3巻へ続く

鬼の花嫁は喰べられたい|2巻感想

真白と酒呑様のやりとりがとにかく可愛すぎます!

初々しい二人がもうたまらない。

今回は酒呑様の嫉妬している姿が見られたのがよかったです。

あんなやりとり目の前でされたらきっと私も玉藻様のように笑っちゃう(笑)

ほんわか~幸せ~な気持ちになれる漫画。

溺愛系好きな方にめちゃくちゃおススメです!

ぜひ漫画の方も無料で読んでみてくださいね♪

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