ジンメン1巻無料

ジンメンという漫画のジャケットに惹かれ衝動買いしてしまいました。

でも実際に払ったのは僅か数十円という無料同然で手に入れることが出来たのですがその秘密はこのサイトです!!

ジンメンがほぼ無料で読めたのはU-NEXT!!

ジンメンを無料で読むには”U-NEXT”というサイトを使います。

最初に言っておきますがこの方法はきちんとした正規サイトを使った方法なのでウィルスや違法行為に手を染めるということは無いので安心してくださいね♪

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早速確信に迫る感じですがこの特典を使うことでジンメンをほぼ無料で読むことが出来ます!

というのも特典1でもらえる600ポイントはなんと漫画の購入に使えるんです!!

そしてU-NEXTには当然ジンメンが最新刊まで配信されています

ジンメン全巻

「こんなオイシイ話ってあるの?」と不思議に思いますよね?

私も最初疑ったんですがU-NEXTは本来月額料金を払うことで利用できるサイトなんです。

でもとりあえず使って貰って顧客を増やしたいというサイト側の戦略でその月額料金が31日間は無料なんです!!

ついでに600円分のポイントまで至急しますという太っ腹な戦略。

株式上場している大企業ならではかもしれませんがこれは使わないと損ですよね♪

もちろん無料期間中(登録から31日間)に解約することも出来ますしその場合の料金は0円です。

※管理人確認済み♪

一通り調べてみましたがデメリットと呼べるものは無かったので使ってみる価値ありではないでしょうか。

ジンメンの場合は600円をちょっとオーバーしちゃうのでその分の48円払うだけですね♪

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ジンメンって面白い?|ネタバレあらすじ

ジンメン1巻無料

-不二サファリワールド-

100種類以上の動物が飼育されているというこの動物園の像の檻に一人の少年が居た。

「なかに入れてくれよ!!」

神宮マサトは像のハナヨとは友達だから中に入れろと飼育員ともみ合いになっていた。

そこへ現れたのは顔見知りのベテラン飼育員、田中だった。

マサトはこの田中に呼ばれて園に来ていたのだ。

なんの躊躇も無く檻を開けると像のハナコはマサトとの再会を喜ぶようにおとなしくなるのだった。

昔からマサトは動物に好かれる体質でこの園の動物たちとは顔見知りだ。

一時期には毎日のように通っていたのだが親の都合で引っ越したきり疎遠になっていた。

だが高校は園の近くに決めたらしく親の反対を押し切り一人暮らしを始めたのだ。

7年ぶりに来た園は昔とはだいぶ様変わりしていた。

経営者が変わってから動物たちの展示方法をガラッと変えストレスを与えるようになってしまった。

気がたって活発になった動物たちを客は喜んだが動物たちは飼育員を警戒するようになったのだとか・・・

田中さんは途中で園長に呼び出されたためマサトも帰ることにする。

今日は翌日のデートの下見のつもりだったので明日ゆっくりと楽しむことにしたのだ。

翌日、久しぶりにこっちに帰ってきたからと幼馴染のヒトミにサファリパークへ行こうと誘われていたのだ。

久しぶりに会ったヒトミは大人になっていてマサトはドキドキが止まらなかった。

まだ開園前だがマサトは田中に通用口の鍵を開けておいてもらうように連絡していた。

昨日マサトを像の檻に入れたことで園長に怒られていたようだし開園前にちゃんと誤っておきたかったからだ。

さっそく中に入るマサト達だったがなんだが雰囲気がおかしい・・・

どこを探しても動物たちの姿が無かったのだ!!

その時「ぎゃぁぁぁぁ!!」

という叫び声が聞こえる!?

駆けよると猛獣たちが人を襲っているじゃないか!!

しかし人間二人で太刀打ちできるはずも無く田中さんがいるであろう象小屋へと向かう。

だが像の檻の中に居たのは園長!?

奥では田中さんらしき人も倒れている。

すぐに檻の鍵を開けるがハナヨは園長を捕まえると無情にも引きちぎった!!

「マザッっドグゥぅぅぅン」

と声を出すハナヨはどこか人のような顔をしている。

今にも檻を突き破りそうなハナコをマサトが引き付け何とか田中を救出することに成功するが異常が起きていたのはハナコだけではなかった。

マサトたちを追いかけてくる動物はみんながヒトの顔をした化け物となっていたのだ。

なんとか外に逃げることが出来たマサトだったが目を覚ました田中に詳しく事情を聴く。

園長が変わってから月に1度、健康診断が義務付けられたそうなのだがワクチンやら精密検査やらが行われた後決まってどこかで動物が異常行動をとるようになったらしい。

「何かの実験に利用されていた」

すぐにそのことに気づいた田中だったが園長に直談判するもすぐに降格させられついには昨日ハナヨの世話係すら解任されたのだった。

人の顔をした動物たちは園の動物だけでなく家庭のペットたちにも現れ始めた。

街はすでに大混乱、マサトは警察署に向かうがそこはすでに動物たちに襲われ廃墟と化していた。

ジンメン鹿に追いつめられるマサトだったが運よく猟銃を持ったおじさんに助けられる。

避難所になっている学校へと向かうがそこには大量の人肉がまるで保存食のようにつるされているのだった・・・

そこにはたくさんのジンメン動物がいてマサトたちは再び窮地に立たされる。

しかし放送が流れ「ノルマは達成」と告げられると動物たちはおとなしくなりその場を去っていった。

程なくしてネットでジンメン動物による中継が開始された。

人間は怖い、それが動物たちの持つ主な感情だ。

それを無くすにはどうすれば良いのか?

考えた末に彼らは答えを出した。

「ヒトがいなくなればいい」

彼らは”ジンメン”と名乗った。

そして富士山一帯を動物公国とするとし独立宣言をした。

動物公国とされたその範囲はまるで奈落の底までつながっているかのような巨大な溝に覆わ外界から隔離されているのだった・・・

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