ちょっとエッチな漫画”先輩のカノジョ”をまんが王国で試し読みしてみました。
結果、先が気になって最終話まで一気に読んでしまったんですがコーヒー1杯分ぐらいで読めたので良しとしておきます(笑)
せっかくなのでネタバレあらすじを書いていますので管理人と同じようにこの漫画気になってたという人は参考にしてみてください。

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先輩のカノジョ|ネタバレあらすじ

ここからは1巻と2巻のネタバレあらすじを紹介していきます。
ちなみにこの漫画は2巻で完結しているので手軽にすっきり読める作品でもあります。
ココでの表現は控えめに書いていきますが実際は結構エロい感じです(笑)
ですので抵抗有る人は気をつけてくださいね。
ではさっそく書いていきます♪

先輩のカノジョ1巻ネタバレあらすじ

先輩のカノジョ1巻
「宮坂しほりです」そう言って紹介されたのは先輩のカノジョ、某IT企業の受付嬢らしく誰が見ても美人と言うだろう美貌を持っていた。
付き合ってまだ3ヶ月らしいがそんな先輩のカノジョを交えて今日は家で飲み会を行っていたのだ。

しかしみんなが酔いつぶれた後、ふと先輩が眠っているほうを見てみるとなんと彼女と交わっていたのだ!?

彼女はこっちに気づいているようで目が何度も合う。
それどこかこっちを挑発するかのような行動を時折見せてくる。

そのまま行為は終わり、先輩は眠ってしまう。
すると彼女が声をかけてきたのだ!

「帰るの?ねぇパンティ取ってくれる?」

鍵を閉める為とは言っていたがシャツを羽織っただけのその姿に興奮しない男は居ないだろう。

「先輩のカノジョだぞ!?」と自分を戒めながらも帰るなりその姿を思い返してしまうのだった。

そんな刺激的な夜をすごした順平にも彼女は居た。

学生時代からの付き合いだが最近はあまり上手く行っていない。
そんな彼女のメールなんかよりも先輩のカノジョである”しほり”のことが忘れられなかったのだ。

今日も会社帰りに合おうと言われたがメールの返信内容が気に喰わなかったのかそのまま怒ってしまった。
彼女はまだ学生でカフェのバイトをしているのだが最近は少し怒りっぽくなっているような気がする。

そんな順平の彼女、”エマ”はバイト先の友人にそのことを愚痴る。
心配した店長が今日はパーと行こうとエマを食事に誘うのだった。

仕事が終わり順平は帰り際に駅でしほりを見つける。
なんとなく後をつけてみると彼女はおじさんと高級クラブへと入っていったのだ。

なんとなく流れで店内へと入ってしまいボーイに「ご氏名は?」と聞かれ「さっきの女性を」と告げる。

そこにやってきたのは綺麗なドレスを着たしほりさんだった・・・

そのころ、順平の彼女、エマは店長に自分の彼氏の愚痴をこぼしていた。
どうやらかなりのお酒を飲んでいるようで、すでに酔っ払っている。

それでも店長は更にエマに酒を勧める。
店を出ると人気の無い公園に行き、二人は熱いキスを交わすのだった。

順平はと言うとしほりと昨日の事や先輩のことを話した。
どうやらここで働いているのは先輩には内緒らしい、そして彼女からこの後、食事に行かないかと誘われたのだ。

仕事が終わるまで近くのファミレスで時間を潰していたのだが、こないだの先輩とカノジョのあの光景が脳裏をよぎる。
もしかしたら今日は”あんな”ことが有るかも・・・そう期待せずには居られなかった。

仕事が終わりしほりが順平のもとへとやってきた。
「おいしいものをおごるよ」そういって知り合いの店に招待される。

途中、手をつないだりキスしたいといってきたり思わせぶりな態度を見せてくるが自分には彼女がいるという現実がそれを止めていた。

しかし彼女は更に挑発してきた。

「彼女に電話したらキスしてもいいよ」

普段メールばかりで電話なんてほとんどかけない。
それに今は深夜2時だから寝ているだろう。

そんな言い訳を自分でしながら電話を鳴らす。

その頃、彼女は・・・
店長とホテルに来ていたのだ。

「店長、気持ちいい・・・」
求め合う二人、エマは順平の電話に出ることはなかった。

そして順平もまた。

「約束を守らなくっちゃ」と言うしほりと見つめあうのだった。

先輩のカノジョ|1巻・感想

ココまでが1巻の内容です!
順平の彼女がなんだかリアルでかなり引き込まれる漫画でした。
ちょっと上手く行ってないだけで浮気する子って居ますもんね・・・
今後も店長に良いように使われていく感がしますがその展開も楽しみです。
このまま続けて2巻のネタバレも書いていきますが漫画版を読んでみたいと思った方はこちらからどうぞ

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では2巻のネタバレあらすじです。

先輩のカノジョ2巻ネタバレあらすじ

先輩のカノジョ2巻
自分の彼女が店長と交わっているのも知らずにしほりに夢中の順平、そして二人は熱く濃密なキスを交わした。

しほり「あたしたちどうする?」

先輩のカノジョとこんな関係になって、しおりはもっとキスする?と挑発する。
順平はそんなしほりに翻弄されっぱなし、結局その日、二人はそれ以上触れ合うことはなくそれぞれ家路に着いたのだ。

当然、そんなカノジョのことを誰かに相談できるはずも無く仕事にも身が入らない。
彼女のエマからも昨日深夜に電話したというのにそれっきりだった。

それもそのはず、エマは昨日の出来事を引きずり今日も店長の言いなりになっていたのだ。
「エマちゃんちょっと触ってよ!」

バイト中だというのに誰も居ない倉庫でお尻をまさぐられるエマ
そして頼まれるがままに性欲処理をさせられてしまう。

”このままでは店長に・・・”そう思ったエマは今日は順平と会おう!
そう決心しバイトが終わり次第、順平の家へと向かうのだった。

順平は会社が終わり、自分の住まいである社宅の前でしほりを見つけた。
先輩に会いに来たと言っていたがそれは嘘、順平は先輩とカノジョが平日は会わないようにしているのを知っていたのだ。

待ってる間、部屋に入れてほしいと言われ招きいれたが料理中に後ろから抱き着いてくるしほり。

「ドキドキする?」そんなことを言いながら離れる気配は無い。
そんな時に彼女からメールが届く、そしてそれに返信してそれを見せてくれたらまたキスしても良いと言い出したのだ。

そして二人はまた唇を重ねる。
それは前回よりも濃厚に・・・まるで求め合うように・・・

当然、順平の体は反応してしまう。
それに気づいたしほりは「アタシとシタいの?」と言った。

しかし、また順平の携帯が鳴る。
今度は彼女からの電話だ。

「出たら”気持ちいい”ことしてあげる」

その欲望に勝てず、純一は電話を受ける。
すると彼女が玄関の直ぐ前まで来ているというのだ。

なにやら会って話しをしたい!と言っていたがこの状況でどうにか出来るわけでもなく追い返す。

そして約束どおりしほりは順平のアツくなったモノを咥えるのだった。
”じゅるじゅるじゅる”

濃厚なその口付けは一瞬で順平を虜にする。

”まだダメ”だといわれてもそれにあがらうことは出来ず絶頂してしまった。
それが終わると彼女は「そろそろタイキくん帰ってくるかなー」といいながらそそくさと帰っていったのだった。

「またね」という言葉を残して。

もはや自分の彼女、エマのことなど考えていなかった。
自分の知らないところで店長に良いように使われているとも知らずに。

そう彼女は順平に追い返されてすぐ、店長に電話していたのだ。
妻子もちにもかかわらずエマのために家を抜け出して着てくれたそうで二人はすぐさまホテルへと向かった。

「今日はちょっと違ったことをしようか」

普通のこと以上したことが無かったエマは取り出されたオモチャに抵抗を感じるが店長に強引に押されそれを受け入れるのだった・・・

店長におぼれていくエマ、その要求はドンドンとエスカレートしていき仕事中にまで及ぶ。
”びぃぃぃぃぃぃぃん”という振動音を下半身に響かせながら必死に接客を行っているようだ。

そして順平は・・・
結局あの日以降2度と偶然はおこらなかった。

”また”はなかったのだ。

そして今日はしほりも含めて先輩の家に招待されていた。
「発表がある」と言い出した先輩

どうやら二人は結婚するようだ。

そう宣言する先輩の横に寄り添うしほりとまたあのときのように目が合った。

みんなが寝静まった後
やっぱり今日もしほりは目を覚ましていた。

「あたし達のことだれにも喋ってないの?」

「そう、じゃあまたご飯でも行こっか」

「来週」

順平はこの妖艶で魅力的な彼女から当分離れられそうも無いのだった・・・

まとめ

なんとこの漫画はこれで完結なんです!
ちょっと物足りないような続きを書いてほしい感がありますが前半はかなり面白い作品でリアルさもあり引き込まれます。
順平の彼女の落ちて行きっぷりもなかなかゾクゾクさせてくれますしそれなりに楽しめたマンガでした♪

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