隣の悪女1巻

隣の悪女の漫画を無料で読む方法と、1巻のネタバレ感想を紹介します!

この漫画は仲睦まじく暮らす大学生カップルが、隣に引っ越してきた女によってじわじわ崩壊させられていくラブサスペンスです。

詳しいネタバレの前に、漫画を無料で読む方法から説明しますね♪

隣の悪女を無料で読む方法

この方法を使うことで約1300円分の漫画を無料で読むことが出来ます。

使うのはFODというフジテレビのオンデマンドサイトです。

このサイトには漫画をはじめとする電子書籍が豊富に揃っています。

もちろん隣の悪女も配信されていました。

隣の悪女無料

これを無料で読むにはこの特典を使います。

FODの無料特典

この特典は1カ月間、月額料金が無料で使えて更に、漫画に使えるポイントが1300円分貰えるというものです。
※ついでに動画や雑誌も見放題です。

もちろん隣の悪女の購入に使えるので、完全0円で手に入れることが出来るんです。

特典を受ける条件もかなり緩くて、初回登録なことと、Amazonアカウントで登録することだけ。

いつも使ってるAmazonでログインするだけなので逆に登録が省けて楽でした。

漫画はスマホで読むことも出来ますし、月額コース解約後も読むことが出来ます。

もちろん月額コースはいつでも解約出来ます♪

実際使ってみましたがデメリットは無いので一度試してみて下さいね!

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次にネタバレです!

1巻|ネタバレ

佐藤桐太には、鈴木亜里子という真面目な彼女がいます。

仲睦まじい大学4年生のカップル。

ある日、半同棲中の2人の隣に、桐太の高校の時の同級生・一色花音が引っ越してきました。

花音は桐太が今までの人生で一番惹かれた女の子でした。

誰もが見惚れる正統派美人で、高校生にして色っぽかった彼女。

大人びていて親しみにくそうと思ったらそんなこともなく。

誕生日も血液型も好き音楽も、好きな映画も、好きな食べ物も同じで、桐太は勝手に「見た目は対照的でも中身はもう一人の自分」のような感じがしていました。

花音ちゃんと付き合えたら最高だ!!

もしかしたら同じ気持ちかも。

そんなことを妄想しながら1年経ち、2年経ち、結局何も起こりませんでした。

こんな情けない片想いはやめたい!

そうして気持ちを伝えられないまま卒業し花音とはそれきりでした。

忘れられずボーっとした日を過ごしていたそんな時に、亜里子と出会ったのです。

真面目な亜里子とゆるい桐太、見た目は似てても中身は対照的、まさにアリとキリギリス、お互いを補い合う凸と凹。

自然と付き合い始め2年。

花音の時のように熱することはありませんが、亜里子といると必要とされている感じが嬉しいのです。

なので花音のことはすぐに思い出に変わると思っていました。

なのに、今更再会するなんて。

女物の服を着て、泥棒して、のぞきして2階からダイブして、トマトまみれでストリーキング。

最悪の再会ですが、隣に花音がいると思うと桐太の妄想は止まりません。

桐太は花音に少しでもよく思われたい一心で、ぼさぼさの髪を整え、おしゃれな服を買い、眼鏡もやめ、イメチェンします。

そんな中、2人が飼っていた小鳥のぴーちゃんがケージの中からいなくなってしまいます。

脱走だと思っている桐太と亜里子。

しかしぴーたんは花音の手によって無残な姿に・・・。

そんなことなど知らない桐太たち。

ある日、桐太は花音に告白をされます。

「私・・・桐太くんのことずっと好きだったの。」

理想で憧れの彼女に告白され、驚く桐太ですが、断ります。

今は亜里子という大事な彼女がいるからです。

強引にキスをしてくる花音を突き放す桐太。

「分かった。桐太くんのことは諦めるから友達ではいてくれる?」

このことは亜里子には秘密にしておくことに。

桐太は亜里子に余計な心配をさせたくないからです。

しかし仲のよさそうな2人が亜里子は気に入りませんでした。

そんな時、亜里子の大好きな宝ノ塚のチケットを花音が取って招待してくれます。

席が二つしか取れず、亜里子と花音、2人で見に行くことに。

途中、半年前に起きた六本木一家心中事件の現場の前を通ります。

取り壊そうとしても原因不明の事故が起こるから放置されていて、有名な心霊スポットになっていました。

亜里子は震えだし体調を悪くするものの、なんとか公演会場へ。

大好きな宝ノ塚を観終え、機嫌のよい亜里子。

さらにこの公演にしか使われていない衣装の撮影ブースが用意されてありテンションMax。

ファンからしたら喉から手が出るほどの機会なのに、亜里子は撮影を断固拒否。

「・・・だって私なんかに似合わないもの・・・。」

それを聞いた花音は、亜里子の手を引きメイクなどで大変身させます。

花音のおかげで自信をもって衣装の服を着て撮影することができた亜里子。

「綺麗で優しいなんて、きっと花音ちゃんの彼氏は幸せだろうな・・・。」

花音はいきなり亜里子にキス。

「彼氏は作らないよ。私亜里子ちゃんみたいな女の子が好きなの。」

セクシャルマイノリティを打ち明けられ動揺を隠せない亜里子。

しかし不思議と嫌な気はしませんでした。

花音が「女が好き」ということは桐太とくっつくことはないし、シンプルに一緒に居て楽しいからです。

それにしても、引く手数多で才色兼備の花音ちゃんが、こんな私(俺)を選んでくれたなんて、なんか誇らしくなっちゃうな。

お互いに花音から告白されたなど知らない2人は、同じことを思っていました。

そんな中、桐太は花音から「2番目でも良いから・・・」と2度目の告白をされます。

一瞬ぐらつく桐太ですが、亜里子を裏切りようなことはしませんでした。

「自分を傷つけるような恋愛したらダメだよ。」

そして桐太は今後できるだけ花音には関わらないことを決意。

亜里子に半同棲をやめたいときりだして・・・!?

2巻へ続く

感想

三角関係のラブコメなのかと思ったら、全然違いました。

桐太たちに優しく接する花音ですが、奥底にはドス黒い情念を隠しています。

花音の猟奇的要素にゾッとしました。

いきなりペットはきつい。

彼女の亜里子まで篭絡してしまうところを見るとかなりのやり手ですね。

花音の目的は何なのか、桐太と亜里子の2人にとってトラウマとなっている心中事件とどう絡んでくるのか、続きを読むのが楽しみです。

ネタバレでは省略している部分も多いので、ぜひ漫画の方も無料で読んでみて下さいね♪

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