首を斬らねば分かるまい2巻ネタバレ

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8話から17話|ネタバレ

「幸之助、私は人を斬らずにいきていけるのか?」

変わりゆく時代に自身が順応できるのか、不安を見せる沙夜。

そんな彼女に幸之助は何も言葉をかけることが出来ませんでした。

そんな彼が競馬場で大久保利通と再会します。

悩める彼の姿を見た利通は答えを持つ場所へ連れて行ってあげると馬車を走らせます。

「信じなさい、この船は君を導いてくれる。行きましょうアメリカへ」

半ば強引にアメリカ行きを決めた幸之助。

一カ月半もの船旅には新政府の中心人物たちも数多く乗っていました。

まだ若手である伊藤博文らもその一人でした。

船は主に西洋式で整えられており、衣類はもちろん、トイレに至るまでです。

中には使い方が分からず漏らす者もいるようですが、幸之助は若者ながらに異国文化に精通しており、何不自由なく過ごすことが出来ました。

ただ一つ、予想外だったのは五稜晴美もこの船に乗っていたことです。

利通が幸之助を誘う話を聞き、乗船を熱望したのだとか・・・

その不安はすぐに現実のものとなり、夜、私室へ戻るとすでに全裸の晴美が帰りを待ちわびてたのでした。

そんなこんなで何とか1カ月以上の船旅を終え、いよいよアメリカへと到着します。

今回の主な目的は不平等条約の改定。

反対派の者も多く居ましたが、利通がこれを成せないならこの船は沈没させても大差ない。と強行的に説得しました。

それを成す為、アメリカの最高責任者である大統領に会いにワシントンへ向かいます。

途中、見る文明はどれも驚きの連続で幸之助も期待に胸を膨らませます。

長旅を終え、大統領が待つホワイトハウスへとやってきた一向。

パーティーの用意がある。と言う向こうのおもてなしを断り、さっそく条約改正の件に話を持っていきます。

ですが相手の方が一枚も二枚も上手のようで、国際法を盾に陛下の正式な委任状が無ければ、調印は出来ない。と一蹴されてしまうのでした。

一方、幸之助は木戸に連れられて、本当のアメリカを見にテキサスへと来ていました。

アメリカの娼館へとやってきた2人。そこで見たのは白人による黒人への拷問紛いのSEXでした。

奴隷解放とは名ばかりで有色人種への差別は根強く残っているようで、虐げられてたその黒人女性を助け出すことを決めます。

とは言え相手はアメリカの権力者、無礼をはたらけばその場で射殺される可能性もあります。

案の定、騒ぎを嗅ぎ付けた保安官に取り囲まれてしまうのですが幸之助に焦りはありませんでした。

「ミスターチャールズ。国際法といものをご存知か?」

実はこの時代、外交資格証明を持つ使節団は身体不可侵、刑事裁判の免除が補償されていたのです。

救われた彼女はいつか皆が平等に暮らせる世界が来る、そう信じその思いは現代にまで受け継がれていくのでした。

その後、幸之助らは欧州各国を廻ります。

中でも利通がどうしても会いたかった人物はドイツ帝国の宰相、オットー・フォン・ビスマルクでした。

徹底的な軍備増強でドイツ統一を成し遂げ、あっという間に軍事大国へとのし上がったのでした。

今の日本に必要なのは軍事も含めた国力だと判断した利通は元は小国出身の彼にどうしても会っておきたかったのです。

「まずは富国強兵につとめることが先決なのだ!!」

「もし日本が強国を目指すのなら、我々は最大の友好国となるだあろう」

一方、日本では・・・

「覚悟は良いか。洞門沙夜」

今まさに絞首刑に処されようとしている沙夜!?いったい彼女の身に何があったのか!!

3巻に続く

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