親愛なる僕へ殺意をこめて2巻無料

親愛なる僕へ殺意をこめての漫画を無料で読む方法と、2巻のネタバレ感想を紹介します。

猟奇殺人鬼の息子としてこの世に生を受けた20歳大学生の浦島エイジ。
彼はもう一人の自分”B一”がやったと思しき数々の出来事に不安を感じて、その足取りを追い始めます。

B一の情報を得る為に「SKALL」の組織に潜入したエイジですが・・・!?

まずは無料で読む方法から説明します。

親愛なる僕へ殺意をこめてを無料で読む方法

今回はコミック.jpというサイトを使って無料で読む方法を紹介します。

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次にネタバレです。

8話から16話|ネタバレ

「SKALL」では組織の金を盗んだ裏切り者の存在が発覚。

畑中葉子が襲撃事件の前から裏で何やら嗅ぎ回っていたのは気づいていました。

誰かの入れ知恵か?
他に仲間がいるのか?

それを探る為にサイは葉子の口を割らせようとしたのですが、葉子は口を割りませんでした。

少しの間泳がすことにして尻尾を出すのを待っていたのですが、肝心の葉子が姿を消してしまい真相はうやむやに。

その後、襲撃を許してしまったのです。

サイは襲撃犯を探るために、葉子の部屋で見つかった男物の腕時計をビリーに匂わせます。

ビリーが飛びついたのは、幹部の1人・ダムでした。

ダムが葉子に金の情報を提供したことが判明し、制裁を受けることに。

もちろん別に本命がいることはサイも気づいています。

「俺たちの金を奪った2人組はこんなもんじゃ済まさねぇ。必ず見つけて血祭りにあげるぞ。」

その場はなんとかやり過ごせたエイジですが、これでB一は”殺人事件の容疑者”だけでなく、”裏切者”としてギャングからも追われる身に。

今回、危険を冒して「SKALL」に潜入し分かったことがいくつかあります。

・B一は「SKALL」に加入した
・畑中葉子は売春をしていた
・B一とは(おそらく)SKALLを通じて知り合った
・2人は協力してSKALLの金を奪った

そして新たな謎も出てきました。

・なぜB一はSKALLを裏切ってまで6000万円なんて金を奪ったのか
・襲撃にはB一と葉子意外にもう1人仲間がいる
・そもそも「畑中葉子殺人事件」とこの「襲撃事件」に何か関連性はあるのか

今の所やはり最も疑わしいのはB一です。

朝方エイジが家に帰りながら頭の中を整理していると、突然真明寺が現れます。

真明寺はエイジの部屋で見つけた葉子の耳の写真を見せて脅迫してきます。

「私は君とB一に興味がある、それだけだ。しばらくはエイジの後をついて行くことにした。」

ついて来るのを許せば警察に通報するのは待ってくれると言うので、エイジは大人しく真明寺の言うとおりにすることに。

エイジは事件を追うために、手掛かりであるナミと会うことを考えます。

エイジはナミが葉子と同じピアスをつけていたことから2人は友達だったと推測したのです。

そこでエイジと真明寺はSKALLが運営する会員制デートクラブ「ALICE」を通じて葉子の友人・ナミと接触。

ナミから葉子が殺害当日に売春相手と会っていたという情報を掴むことができました。

エイジは葉子の売春相手を突き止めるため、真明寺と協力しSKALLが保管している顧客リストを盗む作戦に出ます。

幹部の目を盗みクラブ「LUST」内にある事務所に潜入することができたエイジ。

しかし事務所で探っている時に、幹部の1人・王川が部屋に入ってきました。

机の下に身を隠し作戦Fを決行します。

いざという時のために建物内に時限式の花火を仕込んでおいたのです。

王川の注意を引くことが出来、無事に顧客たちと売春婦の密会を隠し撮りしていたデータを入手することが出来たエイジ。

その中には葉子が男といる写真もありました。

写真の日付はすべて葉子が失踪する数週間前のもので、葉子と一緒に写っているのは「白菱正人」という男だけでした。

ナミの証言と照らし合わせれば、白菱正人がパパで間違いないはずです。

そして白菱正人の素性は、LL事件の被害者遺族の1人だと判明。

白菱正人を探し出し本人から直接”真相”を聞き出すことを決め、白菱が働く大学のキャンパスへ行き通勤時間を狙って待ち伏せをします。

白菱はエイジを見て青ざめます。

「な・・・なんで君がここにいるんだ?私達はしばらく会わないって約束じゃあ・・・。」

なんと白菱はB一と一緒になりSKALLから6000万の金を奪った人物だったのです。

確かにあの夜、白菱は葉子と会いました。

しかしあの日、あの場にはエイジもいたのです。

エイジと白菱はあの日が初対面でしたが、エイジは葉子から「しつこく話を聞き出そうとする不気味なおじさんがいる」と聞いていたようで、エイジは白菱に会うなり首を絞め殺そうとします。

しかし白菱が話を聞き出そうとしていたのはSKALLという組織を調べるためだと知ります。

SKALLは殺人鬼LLのある”遺産”を受け継いだ組織でした。

15年前に起きた事件は、LLの残虐な殺害方法ばかりが注目を浴びましたが、LLには売春組織の王というもう一つの顔がありました。

LLは自分が管理する売春婦たちの中から用意周到に”標的”を選び出し犯行に及んでいました。

LLの自殺で殺人事件の捜査は打ち切られることになり、LLが仕切っていた売春組織の全貌とその”顧客リスト”は凄惨な殺人事件の裏で闇に葬り去られてしまったのです。

白菱はこの15年間、その闇に葬られた顧客リストを追っていました。

そして行きついた先が「SKALL」だったのです。

白菱の娘が自ら進んで売春に手を出していたのか、無理やり強要されていたのかは分かりませんが、LLが死んで15年経った今も白菱正人の復讐は終わっていないのです。

白菱の話を聞き納得したB一。

白菱もB一が葉子を救うためにSKALLを追っていたことが分かり、2人は手を組むことになったのです。

葉子は2人を残し先に部屋から出ていきました。

その後、B一と白菱はこれからのことを30分くらい話しました。

そしてB一と別れた後、白菱は車を停めていたホテルの地下駐車場へ。

そこで白菱が見たのは、血だらけの葉子とそれを引きずるサイの姿だったのです。

サイのやってきたことはまるでLLの足跡を辿っているようでした。

売春ビジネス、売春婦を狙った犯行、拷問による殺人。

「SKALL」というチーム名なんてLLへの崇拝を象徴しているかのようです。

白菱はこっそりサイが葉子を暴行している所をスマホの動画に収めていました。

この動画があれば警察がサイ逮捕に動いてくれるはずです。

その時、親友の柏木から動画が送られてきました。

エイジの裏切りに気づいたサイが柏木に近づき、エイジの情報を掴んでいたのです。

養子に迎え入れてくれた心優しい浦島家のことや、大切な元恋人・雪村京花のことも。

「エイジ君、今から君の大切なモノ片っ端からぜ~んぶ・・ぶっ壊してやるよ。」

3巻へ続く

感想

2巻では記憶のない空白の時間なにがあったのか少しずつ解明されていきます。

とはいってもまだまだ謎だらけ。

主人公のもう一つの人格・B一はかなりヤバめそうな感じのヤツですが、何か理由がある様子ですね。

グロいシーンもありますが、続きがとても気になる面白い作品です。

気になっていた方は、ぜひ無料で読む方法を参考にしてくださいね♪

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