<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」の記事一覧</title>
	<atom:link href="https://youcomi.com/blog/tag/%E5%90%9B%E3%81%8C%E5%83%95%E3%82%89%E3%82%92%E6%82%AA%E9%AD%94%E3%81%A8%E5%91%BC%E3%82%93%E3%81%A0%E9%A0%83/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://youcomi.com</link>
	<description>人気の漫画のネタバレ紹介や誰でも使える無料で丸ごと漫画を読む方法などを紹介してます。一部PRが含まれます。</description>
	<lastBuildDate>Thu, 06 May 2021 01:41:59 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.2.3</generator>

<image>
	<url>https://youcomi.com/wp-content/uploads/2016/04/cropped-mangaaikon-1-32x32.png</url>
	<title>「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」の記事一覧</title>
	<link>https://youcomi.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>君が僕らを悪魔と呼んだ頃14巻最終話の結末ネタバレ！</title>
		<link>https://youcomi.com/blog/kimiga14/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[shiho]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Oct 2020 03:32:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[無料で読める漫画]]></category>
		<category><![CDATA[君が僕らを悪魔と呼んだ頃]]></category>
		<category><![CDATA[最終回]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://youcomi.com/?p=11939</guid>

					<description><![CDATA[マンガ、君が僕らを悪魔と呼んだ頃が遂に完結しました。 今回はその最終話までのネタバレやこのマンガを誰でも無料で読む方法なんかを紹介したいと思います。 ⇒無料で読む方法まで飛ばしたいならコチラ 144話から153話 悠介が [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/wp-content/uploads/2020/10/君が僕らを悪魔と呼んだ頃14巻ネタバレ.png" alt="君が僕らを悪魔と呼んだ頃14巻ネタバレ" width="223" height="333" class="aligncenter size-full wp-image-11945" /></p>
<p>マンガ、君が僕らを悪魔と呼んだ頃が遂に完結しました。</p>
<p>今回はその最終話までのネタバレやこのマンガを誰でも無料で読む方法なんかを紹介したいと思います。</p>
<p><a href="https://youcomi.com/blog/akumatoyonda1/#muryou"><span class="f14em">⇒無料で読む方法まで飛ばしたいならコチラ</span></a></p>
<h2>144話から153話</h2>
<p>悠介が真面目に働き出し、光彦も彼の働きっぷりには感謝していたようで、全てが上手く動き始めます。</p>
<p>ですが皮肉にも悠介の評判が高まったせいで、以前関わった悪漢たちに目を付けられてしまいます。</p>
<p>すぐに町中に悠介の過去の所業は広まってしまい、今まで親切だった町の人たちは態度を一変させます。</p>
<p>消しても消しても繰り返されるアパートへの落書き。</p>
<p><span class="black b">”死ね、悪魔”</span>そんな心無い言葉が書かれています。</p>
<p>そんなことをされても悠介は怒るところか夜な夜な一人、自分の部屋の前に巻き散らかされたゴミを片付けていました。</p>
<p>椿はそんな光景を目の当たりにして怒りさえ覚えます。</p>
<p><span class="red b">「彼が尽くしてきた1年はなんだったの？あまりにもひど過ぎる」</span></p>
<p>ですが悠介に対する迫害は過熱する一方でずっと擁護し続けてくれていた光彦の仕事にも支障をきたし始め、クビにするしかなくなってしまいます。</p>
<p>椿は自分の無力さを痛感しました。そのまま町を出て行こうとする悠介でしたが、呼び止めます。</p>
<p><span class="red b">「私が何とかするから！私が必ずみんなの誤解を解くから！！」</span></p>
<p>しかし2カ月たってもその努力は実ることなく、悠介はついに町を出ていくことを決めます。</p>
<p><span class="blue b">「もう耐えられねぇんだよ！俺が原因でアンタが傷つくのが」</span></p>
<p>最後までそんな優しさを見せる悠介に何もできなかった自分を不甲斐なく感じます。</p>
<p>その帰り道、椿は光彦とばったり出会います。</p>
<p>少し前までは悠介のことを擁護してくれていた彼も今ではすっかり悠介に非難を浴びせるようになっていました。</p>
<p><span class="red b">「あなただけはそんな風に言わないで欲しかった」</span></p>
<p>椿が悲痛な訴えを続けているその場に悠介やってきました。</p>
<p>椿が忘れていたカバンを届けるためにやってきたようで、2人の様子などお構いなしにカバンを届け終わると帰ろうとします。</p>
<p>それを光彦が呼び止めました。</p>
<p><span class="black b">「いい加減、猫を被るのは辞めたらどうだ！？」</span></p>
<p>椿を悠介に取られ、かなり鬱憤が溜まっていたのか、暴言を吐きながら殴り掛かります。</p>
<p>悠介は抵抗することなく暫く殴られ、それでも尚、光彦のことも気付付けるつもりは無い、もう二度とあのおぞましい悪魔には戻らない。というのでした。</p>
<p>そのまま意識を失ってしまった悠介を椿が徹夜で看病します。</p>
<p>菫を身ごもったのはまさにその夜でした。</p>
<p>でも何故、恋愛感情の無かった2人がそんな関係になったのか？</p>
<p>菫は疑問に思っていたようですが一ノ瀬は椿の方が悠介に依存していたのでは？と推測します。</p>
<p>夫を亡くしたことで心に大きな傷を負ってしまった椿は悠介でその傷を埋めていたんだと・・・</p>
<p>一ノ瀬も同じように悠介に依存していた過去があり、その気持ちは痛い程分かります。</p>
<p>悠介が動けないことを良い事に自分の身体を使い、今にも自殺してしまいそうな悠介に呪いの言葉をかけます。</p>
<p><span class="red b">「あなたを受け入れてくれる人は必ずいる。その人に出会うまでは生き続けて」</span></p>
<p>語り合う内に夜が明け一ノ瀬と菫は緑が開く個展へと向かうのでした。</p>
<h2>最終話の結末</h2>
<p>遂に開かれたみどりの個展。</p>
<p>皆が中を見て回る間、不安な表情を浮かべます。</p>
<p>暫くすると最初に会澤が出てきました。</p>
<p>そして続くようにシュウも出てきます。</p>
<p>2人はみどりに絵の感想をいいました。</p>
<p><span class="black b">「何あれ？全然ダメ。才能ないんじゃない？」</span></p>
<p><span class="black b">「だな。あれは悠介じゃねぇ。まったく別の誰かだな」</span></p>
<p><span class="green b">「良かった。お二人ならそう言ってくれると思ってました。」</span></p>
<p>悪魔だった頃の悠介と直にかかわったことがある2人であれば、自分の絵に違和感を感じる筈だと思っていたみどりは2人の意見にそう返しました。</p>
<p>そして、悪魔以外の悠介を知っているメンバーは絵の前から動けずにいました。</p>
<p><span class="green b">「どうですか？私が書いたユースケは？」</span></p>
<p><span class="red b">「そんなのこの顔を見ればわかるでしょ」</span></p>
<p>顔をくしゃくしゃにして涙を流す一ノ瀬。そして同じように環もまたあの頃の悠介の姿を思い出させてくれるみどりの絵に涙を流します。</p>
<p><span class="black b">”悪魔の笑顔”</span></p>
<p>そうタイトルを付けられたその絵には悪魔とは程遠い、優しい笑顔の悠介が描かれています。</p>
<p>過去の所業にしか目を向けない世間に反発するかのようなその絵。</p>
<p>この個展はそんな世間に向けたみどりの精一杯のメッセージだったのです。</p>
<p><span class="b">”あの人は悪魔なんかじゃない！むしろずっと私たちを守り続けてくれた善良な一人の人間だった”</span></p>
<p>どの絵も優しい悠介との思い出を切り取るかのような温かい絵が描かれていました。</p>
<p><span class="green b">「君が僕らを悪魔と呼んだ頃。私たちは確かに幸せだった」</span></p>
<p>悠介の所業を考えれば幸せになる資格なんかない！そう訴える人も多いでしょう。</p>
<p>でも完全な善人がいないように全くの悪人も居ない。人は時に罪を犯し、時に人を救う。</p>
<p>斉藤悠介とはどんな人物か？あなたの目にはどう映りましたか？</p>
<p>-完-</p>
<h2>感想</h2>
<p>何か久しぶりに凄い作品に出合ったという感じでした。</p>
<p>前半の悠介と後半の悠介は180度反対で、途中ハラハラする部分もあったり、素晴らしい作品だと思います。</p>
<p>みどりたち兄妹との絆は確かに本物で、そんな彼の葛藤なんかを想っていると思わず胸が熱くなる最期でした。</p>
<p>マンガ版は無料で読むことが出来るので、是非、読んでみて下さい。</p>
<p><a href="https://youcomi.com/blog/akumatoyonda1/#muryou"><span class="f14em">⇒無料で読む方法をチェック！</span></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>君が僕らを悪魔と呼んだ頃9巻のネタバレや感想</title>
		<link>https://youcomi.com/blog/kimiga9/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nobu]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Jul 2019 00:17:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[無料で読める漫画]]></category>
		<category><![CDATA[君が僕らを悪魔と呼んだ頃]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://youcomi.com/?p=10237</guid>

					<description><![CDATA[漫画、君が僕らを悪魔と呼んだ頃の最新話のネタバレを紹介しています。 9巻が9月9日に発売されました。 無料で読む方法も紹介しているので、ネタバレではなく漫画を読みたい方は下の記事を参考にしてください。 ⇒君が僕らを悪魔と [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/wp-content/uploads/2019/07/君が僕らを悪魔と呼んだ頃9巻無料.jpg" alt="君が僕らを悪魔と呼んだ頃9巻無料" width="167" height="250" class="aligncenter size-full wp-image-10644" /></p>
<p>漫画、君が僕らを悪魔と呼んだ頃の最新話のネタバレを紹介しています。</p>
<p>9巻が9月9日に発売されました。</p>
<p>無料で読む方法も紹介しているので、ネタバレではなく漫画を読みたい方は下の記事を参考にしてください。</p>
<p><a href="https://youcomi.com/blog/akumatoyonda1/#muryou"><span class="f14em">⇒君が僕らを悪魔と呼んだ頃9巻を無料で読む方法はこちら</span></a></p>
<h2>89話</h2>
<p>朝、誰かの電話で目を覚ます悠介。</p>
<p>何か依頼をしていたようで早速、会う約束をします。</p>
<p>家を出ようとすると丁度、アカネとみどりが訪ねてきました。</p>
<p>昨日の事もあって、みどりがどうしても朝ごはんを一緒に食べたいそうです。</p>
<p><span class="blue b">「野暮用があるから」</span></p>
<p>と立ち去ろうとする悠介をアカネが呼び止めます。</p>
<p>ミドリも今にも泣き出しそうで、申し訳なく思ったのか一緒に初詣に行く約束をしてその場を去ります。</p>
<p>悠介が向かったのは電話で連絡を取っていた相手の元です。</p>
<p><span class="blue b">「本当はお前のツラは二度と見たくなかったんだがな・・・会澤」</span></p>
<p>実は蒼志が父親殺しで捕まりそうになったことで会澤に真犯人を捕まえるように協力を依頼したのです。</p>
<p>最初は一人で蒼志たちの父の事を探っていた悠介ですが一人では無理があると判断し、かつての悪友たち（会澤以外）を雇い回りを調べさせていました。</p>
<p>そこで予想外のことが起きます。</p>
<p>探られていることに感づいた義父が優位に立とうとアカネを拉致しようとしたのです。</p>
<p>チャンスを見た悠介は実行犯を捕まえ、黒幕が義父だと吐かせれば決定的な弱みを握れると考え、悪友たちに追加で金を渡し調べさせます。</p>
<p>タイミング悪く蒼志に金を渡すところを見られてしまい、拉致を演出したのではと疑われることになってしまいます。</p>
<p>暫くして、実行犯を捕まえたと連絡が入りさっそく確認に行きます。</p>
<p>するとそこには拉致犯だと思われる二人と会澤の姿がありました。</p>
<h2>90話</h2>
<p>調査をさせていた3人は自分たちでは荷が重いと助っ人として会澤を呼んでいたのです。</p>
<p>既に会澤が拷問しており、すんなりと義父が拉致の黒幕だと吐いていました。</p>
<p>全てを録音し完全なる弱みを握ったことで藤森一家に平和な日々が訪れます。</p>
<p>しかし義父が殺されたことで蒼志が疑われ悠介は再び拉致犯の二人を捕獲するように会澤に依頼したのでした。</p>
<p>さっそく拉致犯の所へ行き聞き込みを始めます。</p>
<p><span class="blue b">「あの義父に個人的な恨みを抱いてる奴はいないか！？」</span></p>
<p>昔の悪魔だった頃のように脅しをかけますがその姿はどこか無理をしているようでした。</p>
<p>一通り目ぼしい名前を聞き出すと、拉致犯だった二人は解放します。</p>
<p>会澤にもこれ以上の協力は必要無い。と立ち去ろうとした時、あの悠介を殴った刑事から連絡が入るのでした。</p>
<h2>91話</h2>
<p>待ち合わせ場所の喫茶店に付くなり刑事の柴崎は深く頭を下げます。</p>
<p><span class="b">「先日は本当に申し訳ございませんでした！！」</span></p>
<p>柴崎は事件の事を詳しく調べもせずに自分の感情で悠介に殴りかかったことを深く反省していたようです。</p>
<p>そして、気持ちを改め事件の事を再度、調べ直していました。</p>
<p>自分で調べて分かったのはこの事件は全てが推測だと言う事でした。</p>
<p>だから謝罪もかねて、当事者である悠介に話を聞きたかったのです。</p>
<p>話すつもりは無かった悠介ですが当時の事件が、蒼志の事とも関係があるかもしれないと言われ渋々、口を開きます。</p>
<h2>92話</h2>
<p>柴崎は悠介の存在を知るきっかけとなった豊田家の犬の飼育日記を取り出します。</p>
<p>そこには悠介が豊田夫妻と暮らし始めるようになった経緯なども描かれていました。</p>
<p>最初は断った悠介でしたが二人に押し切られる形で暮らし始めます。</p>
<p>不良たちに負わされた傷がいえるまでとう約束で千恵さんはずっと看病してくれたそうです。</p>
<p>食事・風呂・着替え。</p>
<p>ちょっと異常とも思える看病ですが夫である大さんも喜んでいたこともあって必要とされることに悠介も嬉しかったのです。</p>
<p>一週間たっても悠介が最初に好きと言ったカレーを出し続ける千恵さん。</p>
<p>最近では悠介の事を<span class="b">”ゆーちゃん”</span>と呼ぶようになっていました。</p>
<p>程なくしてケガも治り、約束通り豊田家を去ろうとしますがその話を出した途端、千恵さんは泣き縋るように悠介を引き留めます。</p>
<p>大さんにも一緒になって引き留められたこともあり千恵さんの心が落ち着くまで一緒に暮らすことを決めます。</p>
<p>しかしその数か月後、柴崎の持つ飼育日記に衝撃的な写真が貼られていました。</p>
<p>”勇”と書かれた犬小屋。そこに写るのは鎖を付けられた悠介の姿でした・・・</p>
<h2>93話</h2>
<p>何故そんなことになったのか？きっかけは些細な事でした。</p>
<p>ある日、悠介がコンビニにアイスを買いに出かけたのですが豊田家に帰るとパトカーが来ていました。</p>
<p>何かあったのか？と家に入っていくと千恵さんが血相を変えて飛び出してきます。</p>
<p><span class="red b">「ユーちゃん！！私に黙ってどこ行ってたの！？また攫われたんじゃないかって心配したんだから！！」</span></p>
<p>大さんが警察に取り越し苦労だったと説明し何とかその場を収めます。</p>
<p>警察が帰った後、千恵さんは探し物があるとタンスをひっくり返し始めます。</p>
<p><span class="red b">「良かった。予備があったわ」</span></p>
<p>そう言って持ってきたのは犬用の首輪でした。</p>
<p>その行動には今まで我慢し続けていた大さんもついに限界だったらしく、千恵さんを怒鳴りつけるとそのまま家を飛び出してしまいます。</p>
<p>三日後、大さんは無事に家に帰ってきたのですが悠介はそこにもう自分の知ってる大さんは居なかったと話すのでした。</p>
<h2>94話</h2>
<p>今でも、この時すぐに大さんを見つけることが出来ていれば、と後悔する悠介。</p>
<p>大さんが出て行ったショックから千恵さんが熱を出してしまい悠介は看病することで精いっぱいでした。</p>
<p>既に千恵さんは正気に戻っている悠介に申し訳なさそうにしています。</p>
<p>自分の事をずっと大切に思ってきてくれていた大さんにも謝りたい。とただ無事を祈っていました。</p>
<p>その思いが通じたのか翌日、大さんが自ら帰ってきてくれました。</p>
<p><span class="red b">「ごめんなさい大さん！！私のせいで・・・！！」</span></p>
<p><span class="b">「いいんだよ。悪いのはハッキリと態度を示さなかった僕の方なんだから」</span></p>
<p><span class="b">「今日からは彼を犬のユーちゃんと接することに決めたよ。」</span></p>
<p>そんな言葉に千恵さんは抗議をしようとしますが二人の仲がまた悪くなるのでは！？と千恵さんの言葉を遮り、悠介は大さんの要求を全て受け入れます。</p>
<p><span class="blue b">”今度は大さんが立ち直るまであと少し”</span></p>
<p>そう思っていた悠介でしたが案の定、状況はドンドンと悪くなり、数週間後には服を剥ぎ取られ犬小屋で生活させられる日々が待っているのでした・・・</p>
<h2>95話</h2>
<p>そんな日が暫く続き、ついに悪魔に憑りつかれた夜が訪れます。</p>
<p>その日も朝から大さんの飼育日記に載せるための撮影をされていた悠介。</p>
<p>最近ではしつけと称してかなり酷い火傷を負わされる日もありました。</p>
<p>千恵さんは大さんが仕事に出かけると首輪を外し息抜きをさせてくれます。</p>
<p>その日も二人で散歩していたのですが運悪く、忘れ物を取りに帰ってきた大さんに見つかってしまいます。</p>
<p>激怒した大さんは悠介が気を失うまでしつけを続けました。</p>
<p>悠介が目を覚ますと辺りはもう真っ暗になっており妙な静けさが家中を支配しています。</p>
<p>胸騒ぎがした悠介はすぐに二人が居るであろう寝室へと向かいました。</p>
<p>するとそこには頭部が無くなるほどハンマーで殴り続けられた大さんと横に眠る千恵さんの姿があったのでした・・・</p>
<h2>96話</h2>
<p>冷静になった千恵さんは自分が殺したことを自覚しているようで、悠介は警察に自首しようと話します。</p>
<p>最後のお願いとして大との思い出の場所でデートをしたいと言うのでそれに付き合います。</p>
<p>向かったのはとある湖畔、二人でよく手漕ぎボートに乗ったのだと千恵さんは話してくれました。</p>
<p>大さんをボートに乗せたところで急激に眠気に襲われてしまう悠介。</p>
<p>実は千恵さんから手渡されたお茶に睡眠薬が仕込まれていたのです。</p>
<p>目を覚ますと千恵さんの姿は無く手には手紙が握らされていました。</p>
<p>湖の方を見ると大さんが乗っているボートがひとりでにプカプカと浮いています。</p>
<p>全てを悟った悠介は自分の無力さを嘆き、悲痛な叫びをあげるのでした。</p>
<h2>感想</h2>
<p>大さんたちの事件では悠介は完全に被害者の立場でした。</p>
<p>ということは記者の妹に関しても悠介の責任ではないでしょうからそれを面白く思わない人物がいることになりますね。</p>
<p>今の所、有力なのは会澤ですがここまでの話の流れからそんなに単純ではないような・・・</p>
<p>蒼志たちも将来的に悠介を<span class="b">「悪魔と思う」</span>と布石が打たれてるので何らかのバッドエンドを迎えるのでしょうが先が気になります！！</p>
<p>最新話は随時更新していくので是非、お気に入り登録お願いします。</p>
<p>発売中の巻を読んでみたい人は下の記事を参考にしてみて下さいね。</p>
<p><a href="https://youcomi.com/blog/akumatoyonda1/#muryou"><span class="f12em">⇒君が僕らを悪魔と呼んだ頃を無料で読む方法</span></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>君が僕らを悪魔と呼んだ頃8巻ネタバレ</title>
		<link>https://youcomi.com/blog/kimiga8/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YouComi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Apr 2019 23:14:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[最新作品情報]]></category>
		<category><![CDATA[無料で読める漫画]]></category>
		<category><![CDATA[君が僕らを悪魔と呼んだ頃]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://youcomi.com/?p=9747</guid>

					<description><![CDATA[君が僕らを悪魔と呼んだ頃の7巻が発売されましたがここではその続きとなる78話からのネタバレを紹介しています。 単行本を読みたい人は無料で読める方法を解説した記事があるので⇒最新刊までを無料で読む方法からどうぞ 78話 い [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/wp-content/uploads/2019/04/君が僕らを悪魔と呼んだ頃8巻無料.jpg" alt="君が僕らを悪魔と呼んだ頃8巻無料" width="167" height="250" class="aligncenter size-full wp-image-10013" /></p>
<p>君が僕らを悪魔と呼んだ頃の7巻が発売されましたがここではその続きとなる78話からのネタバレを紹介しています。</p>
<p>単行本を読みたい人は無料で読める方法を解説した記事があるので<span class="f12em"><a href="https://youcomi.com/blog/akumatoyonda1/#muryou">⇒最新刊までを無料で読む方法</a></span>からどうぞ</p>
<h2>78話</h2>
<p>いきなり訪ねてきた警官に顔面蒼白となる蒼志。</p>
<p>しかし訪ねてきた理由は父の事では無く悠介の事でした。</p>
<p>最近まで一緒に住んでいたことまで知ってるようで簡単に受け答えするとすぐに帰っていきます。</p>
<p>ですが警察は蒼志の態度に不信感を抱いたようです。</p>
<p>父の事じゃないと分かった瞬間の安堵の表情を浮かべてしまったことで何か隠している思われてしまいます。</p>
<p>警察が帰った後も父の遺体が気になって仕方が無い蒼志は解体現場へと向かってしまいます。</p>
<p>全部悠介さんのせいにされるならその前に俺が処理する。</p>
<p>しかしその現場には・・・！？</p>
<h2>79話</h2>
<p>現場に付いた途端、今日聴取に来ていた刑事に声をかけられる蒼志</p>
<p>一瞬、ドキっとするのですが現場にはすでに遺体はありませんでした。</p>
<p>刑事には明らかに怪しまれていますが何とか言いつくろいその場を去ります。</p>
<p>急ぎ足で家に帰ろうとする蒼志にしつこくついてくる刑事。</p>
<p>すると遠くから緑の下げ日声が聞こえます。</p>
<p><span class="green b">「ヤメテェ！！」</span></p>
<p>それを聞いた蒼志が駆け寄ると、自分に付き纏っていた刑事の部下が悠介に殴り掛かっていました。</p>
<p>柴崎というその刑事は憤慨した様子で上司が間に入ることでやっと落ち着いたようです。</p>
<p><span class="black b">「警部、やっと理解できましたよ。何故あいつにこだわるのか。」</span></p>
<p>悠介宅を張っていた柴崎は任意で話を聞こうとしたそうなのですがダム事件の話をするとまるであざ笑うかのようにこう言います。</p>
<p><span class="blue b">「それが真相？もっとよく調べろよ。そんなだからいつまでも俺のこと捕まえれねぇんだよ。無能が」</span></p>
<h2>80話</h2>
<p>それから3日。</p>
<p>いつものように仕事に精を出す蒼志の元へ女記者の恩田が来ます。</p>
<p>理由は組んでいた蒼志の父と連絡が取れなくなったからでした。</p>
<p>話の流れで恩田が悠介に執着するのは自分も当事者の一人だと言うことを知ります。</p>
<p>後日、改めて詳しく話すと言って恩田はその場を去ります。</p>
<p>その翌日、懲りずにまたあの刑事たちが蒼志の元を訪ねてきました。</p>
<p><span class="black b">「実は今日は君に用があるんだ。昨晩、君の義父がバラバラ状態で見つかった。」</span></p>
<h2>81話</h2>
<p>任意聴取を求められた蒼紫は自分が殺人犯の容疑者になっていることで焦りを感じます。</p>
<p>その日はあっさり解放されますが不安な気持ちが押し寄せてきます。</p>
<p>そこに現れたのが恩田でした。</p>
<p>数日前に話をしようと言ってたので約束を守りに来たようです。</p>
<p><span class="red b">「私にも君と同じように妹がいたの」</span>」</p>
<p>恩田は何故自分が悠介にこだわるのか？その理由を話します。</p>
<p>当時、酒や薬で女を食い物にする非道サークルを追っていた彼女ですが事が明るみになることを恐れたサークルメンバーに妹が拉致されてしまいます。</p>
<p>妹を救い出すために要求された取材データを持ち一人で助けに向かう恩田ですが駆けつけた時にはボロボロになった悠介が妹を救い出してくれていました。</p>
<p><span class="red b">「ああ。ヒーローっているんだ。」</span></p>
<p>当時の恩田はそう思います。</p>
<p>自然な流れで妹が悠介に惚れて二人は一緒に暮らし始めます。</p>
<p>最初こそ応援していた姉の恩田でしたが次第に妹は素行不良となり何度かお金を借りに来ることもありました。</p>
<p>溜まりかねた姉は二人がクラスアパートへと行くのですがそこには首を吊った妹の姿があり悠介はどこにもいないのでした。</p>
<p>その後、独自に調査を進めると妹を拉致したグループに悠介の昔の友人が何人が居たことを突き止め全ては仕組まれたことだったのだと恩田は理解します。</p>
<p>もう二度と妹のような被害者を出さないためにも悠介の罪をすべて暴き出すことを誓ったのでした。</p>
<p><span class="red b">「今回の事件、何かしらあの男も関わってる。なら一緒に突き止めましょうよ。果たしてそれが蒼志の信じるユースケさんなのかどうか」</span></p>
<h2>82話</h2>
<p>父親の死体が見つかって以来、蒼志は姿を消してしまいます。</p>
<p>アカネは直前に悠介に<span class="red b">「父親なんて死んでしまえばいい。」</span>そんなことを言ってしまったが為に殺したのでは？と心が壊れそうになっていました。</p>
<p>蒼志もまた、アカネに悠介は犯人じゃないと慰める反面、本心では何かしら事件に関与しているんじゃないかと疑いが晴れないでいました。</p>
<p>真相を暴くためにも記者である恩田と度々会っていた蒼志。</p>
<p>今日も近くの公園で待ち合わせしているのですが背後から掴みかかられ拉致される恩田。</p>
<p>果たして犯人は！？</p>
<h2>83話</h2>
<p>目隠しをされ両手両足を椅子に縛り付けられる恩田。</p>
<p>彼女はその相手が悠介だと思い強気に出ます。</p>
<p><span class="orange b">「ついに本性を現したわね！！斉藤悠介！！」</span></p>
<p>しかし相手の声はボイスチェンジャーで変えられていて誰なのかわかりません。</p>
<p>恐怖が恩田を支配し隙をついて逃げ出そうとするもそれも叶わず。</p>
<p>彼女は何もない部屋に悲鳴を響かせるのでした・・・</p>
<h2>84話</h2>
<p>逃げようとしたオシオキだと言い犯人は何度も何度も彼女の腹部に火のついたタバコを押し付けます。</p>
<p><span class="black b">「焼け跡で牛柄を作ってあげる。」</span>楽しそうに話しながら拷問は続きます。</p>
<p><span class="orange b">「許してお願い。もう付きまとわないから。お願いですから！！」</span></p>
<p>必至にそう訴えると犯人は以外な話をします。</p>
<p><span class="black b">「これであの子のこと少しは分かった？夏樹ちゃんのせいで死んだ妹、小春ちゃんのこと」</span></p>
<p>恩田が犯罪組織を暴こうとしなければ、妹が怖い目に合うことは無かった。</p>
<p>そしてその時に負った傷も犯罪を明るみにしたいという姉の想いで世間に知れ渡ってしまい結局はそれが妹を追いつめていた。</p>
<p>犯人はそう言って詰め寄ります。</p>
<p><span class="black b">「もう取り返しつかないとーても悪いことしたんだからちゃんと謝らないとね？」</span></p>
<p><span class="orange b">「ゴメンなさい、ゴメンなさい、ゴメンなさい・・・」</span></p>
<p>彼女は何度も謝り続けるのでした。</p>
<h2>85話</h2>
<p><span class="black b">「はーいごはんだよ」</span></p>
<p>恩田はまるで犬のような扱いを受け続けていました。</p>
<p>既に1週間が経っておりその目に当時の闘志はありません。</p>
<p>ですがそれも今日まで、犯人の気まぐれで解放されます。</p>
<p>犯人は蒼志に連絡を入れたのか、一人公園で座り放心する恩田の元へとやってきます。</p>
<p><span class="orange b">「どうして蒼志君が？あー私やっと許して貰えたんだ。」</span></p>
<p>蒼志からするとそこにいた恩田はまるで別人のように弱っていました。</p>
<p><span class="orange b">「逃げなさい！今すぐあの悪魔の手の届かない所へ！！」</span></p>
<p>しかし家に帰ると悠介の姿が・・・</p>
<p><span class="b">「すんません。今日はちょっと帰ってもらっていいですか」</span></p>
<p>作り笑いすらできそうに無い蒼志は悠介にそう言うのでした。</p>
<h2>86話</h2>
<p>蒼志の態度に怒る事も無く悠介はすぐに部屋から出て行きます。</p>
<p>モヤモヤを抑えきれない蒼志は悠介を追いかけ真相を問い詰めようとしますが水を差す様に刑事がやってきます。</p>
<p>義父の死体には蒼紫の働く現場のコンクリート片が付いていたとのことで疑いが深まり、運悪くその夜ナイフを手に歩いている蒼紫の姿が防犯カメラに写っていたのです。</p>
<p>警察署へ連れて行かれそうになる蒼志でしたが一部始終を聞いていた悠介が逮捕状が無いなら帰れ。と間に入り何とか任意同行を免れます。</p>
<p>堂々と振る舞っていたように見えた悠介ですが心の中では同様していました。</p>
<p><span class="blue b">「なんでだ！？なんでいつも！！」</span></p>
<p><span class="blue b">「俺と関わった人達はみんな追いつめられていく・・・！！」</span></p>
<p><span class="blue b">「千恵さんも、大さんも・・・小春だって・・・」</span></p>
<h2>87話</h2>
<h2>88話</h2>
<p><a href="https://youcomi.com/blog/kimiga9/">9巻へ続く</a></p>
<h2>感想</h2>
<p>この記事のネタバレは随時更新します。</p>
<p>最新話を読みたい人は是非、お気に入り登録しておいて下さいね。</p>
<p>現在、発売中の漫画を無料で読む方法も紹介しています。</p>
<p><span class="f12em"><a href="https://youcomi.com/blog/akumatoyonda1/#muryou">⇒最新刊までを無料で読む方法</a></span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>君が僕らを悪魔と呼んだ頃7巻ネタバレ</title>
		<link>https://youcomi.com/blog/kimiga-7/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YouComi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 Feb 2019 05:49:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[無料で読める漫画]]></category>
		<category><![CDATA[君が僕らを悪魔と呼んだ頃]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://youcomi.com/?p=9282</guid>

					<description><![CDATA[漫画版、君が僕らを悪魔と呼んだ頃の最新話のネタバレを紹介しています。 単行本では7巻に収録予定の内容です。 漫画版を読んでみたい人は⇒君が僕らを悪魔と呼んだ頃を無料で読む方法を先にチェックして下さい。 67話 アカネが襲 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/wp-content/uploads/2019/02/君が僕らを悪魔と呼んだ頃7巻無料.png" alt="君が僕らを悪魔と呼んだ頃7巻無料" width="170" height="256" class="aligncenter size-full wp-image-9719" /></p>
<p>漫画版、君が僕らを悪魔と呼んだ頃の最新話のネタバレを紹介しています。</p>
<p>単行本では7巻に収録予定の内容です。</p>
<p>漫画版を読んでみたい人は<a href="https://youcomi.com/blog/akumatoyonda1/#muryou"><span class="f14em">⇒君が僕らを悪魔と呼んだ頃を無料で読む方法</span></a>を先にチェックして下さい。</p>
<h2>67話</h2>
<p>アカネが襲われてから1週間、悠介も戻り再び平穏な日々が戻ってきます。</p>
<p>しかし蒼志はユースケに対する態度がかなり雑なモノになっていました。</p>
<p>というのも前回悠介が弱みを見せたことで自分の方が偉くて強いと心のどこかで思ったらしくそれが態度に出ているのです。</p>
<p>ユースケに居てもらっているという考えのアカネと対立することもしばしばで中の良かった兄妹には徐々に溝が出来ていくのでした・・・</p>
<h2>68話</h2>
<p>反対に悠介とアカネはドンドンと仲を深めていきます。</p>
<p>悠介が熱を出した時も付きっ切りで看病していました。</p>
<p>そんなころ、悠介が関わったとされる事件を捜査している刑事は恐るべき結論に至ります。</p>
<p>夫を殴り殺したハンマーに付着していたのは妻の指紋でした。</p>
<p>仲睦まじい夫婦と評判だったのに何故そんなことになったのか？</p>
<p><span class="black b">「2人の心を巧みに操り妻に夫を殺させたとしたら？考えうる限り最も残酷な殺し方じゃねぇか？」</span></p>
<h2>69話</h2>
<p>刑事が見つけたのは夫婦が付けていた飼育日記でした。</p>
<p>元々拾ってきた子犬の成長を記録していた日記ですがある日、そのワンコ、勇ちゃんが居なくなってしまいます。</p>
<p>特別可愛がっていた奥さんは落ち込みますがある日、夫が悠介を連れてきます。</p>
<p>ホームレスのような身なりの彼の手には勇ちゃんの首輪が握られていました。</p>
<p>勇ちゃんはすでに亡くなっていて悠介は自分が作った墓に夫婦を連れて行きます。</p>
<p>せめてものお礼にと夫婦は悠介を食事に誘うのですがそこから歯車は狂いだしたのでし・・・</p>
<h2>70話</h2>
<p>それからしばらくして奥さんが毎日欠かさなかったが犬の墓参りに行ったとき。</p>
<p>数人の不良が気になる話をしていました。</p>
<p><span class="black b">「あのホームレス謝れの一点張り！頭いってんなありゃ！！」</span></p>
<p>まさかと思い奥さんが墓の前に行くとボコボコにされた悠介が居ました。</p>
<p><span class="blue b">「ごめんなさい。俺のせいでせっかく作った犬の墓が・・・」</span></p>
<p>謝ると立ち去ろうとする悠介を奥さんが呼び止め家に連れ帰ります。</p>
<p>そこで帰ってきた夫から真実を聞くのでした。</p>
<p><span class="black b">「これは黙ってようと思ったんだが、勇は不良たちに玩具にされてたらしいんだ・・・」</span></p>
<p>たまたま出くわした悠介が止めに入るがすでに犬は死んでしまっていたのだとか。</p>
<p>自分には何の関係も無い犬のためにそこまでしてくれる悠介に何か恩返しをしたいと思った奥さんはついに禁断の言葉を口にします。</p>
<p><span class="black b">「ねぇこの子の怪我が治るまで私たちでお世話しませんか？」</span></p>
<p>そこから二人の生活は坂を転げ落ちるように変わり、旦那は妻に殴り殺され、妻は水死体として見つかる事となります。</p>
<p>全ては悠介の目論見どうりだったのか？刑事は頭を悩ませます。</p>
<p>そんな悪魔が今、一緒に住んでいる兄妹にも徐々に異変が起こりつつありました。</p>
<p>ある日、緑を迎えに行った悠介が帰ると家はグチャグチャになっておりアカネは泣いていました。</p>
<p>果たして何があったのか！？</p>
<h2>71話</h2>
<p>異常な事態に悠介はすぐにまた義父が来て暴れたのだろうと思います。</p>
<p>しかし部屋を荒らしたのは兄の蒼志だと知ると悠介が取り乱します。</p>
<p><span class="blue b">「へへへ、なんでだ！？なんでまたこうなっちまうんだ！？教えてくれよ！！俺が何をした！！」</span></p>
<p><span class="blue b">「俺はただ生きてるだけだ！！なのにみんないい人だったのにあんなに優しかったのに！！なのに・・・俺のせいだ・・・」</span></p>
<p>取り乱す悠介を止めたのは緑でした。</p>
<p><span class="green b">「違うよ！！だってユースケは助けてくれたもん！！」</span></p>
<p>精いっぱい悠介を肯定すると手を差し出します。</p>
<p><span class="green b">「いこう。みんなでアオニィをむかえに」</span></p>
<h2>72話</h2>
<p>夜の街でやけ酒を飲む蒼志。</p>
<p>最近は酔いつぶれることも多く、今日は特に羽目を外し過ぎてしまい病院に運ばれてしまいます。</p>
<p>丁度、目を覚ますと悠介たちも病院にやってきました。</p>
<p>蒼志に付き添ってくれていた加地に緑とアカネを任せると蒼志と二人きりにしてもらいます。</p>
<p>すると悠介は蒼志に問いかけます。</p>
<p><span class="blue b">「今どんな気分だ？」</span></p>
<p><span class="blue b">「必至に守ってきた居場所を俺に取られてどんな気分かって聞いてんだ。」</span></p>
<h2>73話</h2>
<p>聞き間違いか？と思った蒼志ですがその後も悠介は挑発的な言葉を続けます。</p>
<p>突然、現れたホームレスに自分が何年も守り通してきた頼れるお兄ちゃんをあっさり奪われ挙句、家の金に手を付けて酒に逃げた。</p>
<p><span class="blue b">「惨めだねぇ」</span></p>
<p><span class="black b">「くくくっ・・・ハハハハハハ！！悠介さんホンット嘘つくの下手っすね！！」</span></p>
<p>悠介が煽っていたのは蒼志に<span class="black b">「出ていけ」</span>と言わせる為でした。</p>
<p>でもそんなことは言わない。とはっきりと言い切る蒼志。</p>
<p>すると席を外していた筈のアカネたちも話を聞いていたようで、戻るなり。</p>
<p><span class="green b">「ヤダ！！ユースケでてっちゃヤダ！！」</span></p>
<p>と緑が抱きついてきます。</p>
<p><span class="red b">「私だってまだあなたと離れたくない！！」</span></p>
<p>アカネも悠介に縋るかのように抱きつきそう言います。</p>
<p>その姿がいつかの一ノ瀬の姿と重なります。</p>
<p>それがきっかけとなり思い出したのはとある日の記憶。</p>
<p>誰かの頭を何度もハンマーで殴りその遺体をボートの上に乗せた。そんな記憶でした。</p>
<p>ドンドンと顔色が悪くなる悠介をアカネが心配します。</p>
<p><span class="blue b">「大丈夫、本当に何でもないんだ。」</span></p>
<p>そんな言葉とは裏腹に悠介は気を失ってしまうのでした。</p>
<h2>74話</h2>
<p>その日をきっかけに蒼志は心を入れ替え、元の兄妹思いの兄に戻ります。</p>
<p>悠介は丁度タイミングよく空いていた隣の部屋を借りて一人暮らしを始めました。</p>
<p>度々、ミドリが泊りに来たりして関係は良好のようです。</p>
<p>そんな時、とある女性が訪ねてきます。</p>
<p>「やっと見つけた。この人殺し。」</p>
<h2>75話</h2>
<p>その女性は玄関を開けた悠介に掴みかかります。</p>
<p>たまたま部屋に来ていた蒼志が止めますが女はお構いなしです。</p>
<p>それどころか兄妹に忠告します。</p>
<p>悠介と関わった人がいままでどんな末路を迎えたのか。</p>
<p>洗いざらい話そうとします。</p>
<p>彼女はフリージャーナリストの恩田夏樹という女性でずっと悠介のことを追っているのです。</p>
<p>しかし兄妹が効く耳を持たないでいると流石に諦めてその場を去ります。</p>
<p><span class="blue b">「ユースケさんはやっぱユースケさんっすから。」</span></p>
<p>そう思っていた蒼志でしたが数日後、目の前には動かなくなった父親の姿があったのでした。</p>
<h2>76話</h2>
<p><span class="black b">「しんでる・・・のか？？」</span></p>
<p>目の前で息絶える父の姿に動揺を隠せない蒼志。</p>
<p>蒼志がこの場所に来たのは父に呼び出されたからでした。</p>
<p>記者から悠介の事を聞いたらしく過去の犯罪の証拠も手元に有りいつでも警察に突き出されたくなければ10万用意しろと言われたのです。</p>
<p>自分たちを守ってくれた悠介を今度は自分が守る番だ！！蒼志は護身用のナイフを懐に入れ家を出ました。</p>
<h2>77話</h2>
<p>場所は蒼志が働く解体現場。</p>
<p>10万で引かなければそのときは・・・そう覚悟を決めて向かいます。</p>
<p>しかし現場に着いた時、すでに父は誰かに殺されていたのでした。</p>
<p>そのまま家に帰り眠ったものの機能の後継が目に焼き付いて気が気じゃありません。</p>
<p>こんな時に限って来客が何度もインターホンを鳴らしイラつく蒼志が玄関を開けると。</p>
<p>2人の私服警官が居たのでした・・・</p>
<p><a href="https://youcomi.com/blog/kimiga8/">⇒8巻に続く</a></p>
<h2>感想</h2>
<p>今回の悠介はかなりいい人な感じがしますが今後どんな展開になっていくのでしょうか？？</p>
<p>これが全て計算で行われていたのだとすると鳥肌ものです。</p>
<p>続きはすでにネタバレ紹介を随時更新してるので良ければ読んでみて下さい。</p>
<p>君が僕らを悪魔と呼んだ頃はマンガ版を無料で読むことも出来ます。</p>
<p>詳しくはリンク先にまとめているので参考にしてみて下さい。</p>
<p><a href="https://youcomi.com/blog/akumatoyonda1/#muryou"><span class="f14em">⇒君が僕らを悪魔と呼んだ頃を無料で読む方法</span></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>君が僕らを悪魔と呼んだ頃6巻ネタバレや無料で読む方法</title>
		<link>https://youcomi.com/blog/kimiga6/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YouComi]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Nov 2018 01:47:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[無料で読める漫画]]></category>
		<category><![CDATA[君が僕らを悪魔と呼んだ頃]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://youcomi.com/?p=8652</guid>

					<description><![CDATA[君が僕らを悪魔と呼んだ頃の6巻に収録されるであろう話のネタバレを紹介しています。 漫画版を読んでみたい人は無料で読める方法を紹介しているので使ってみて下さい。 ⇒君が僕らを悪魔と呼んだ頃6巻を無料で読む方法 57話 とあ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/wp-content/uploads/2018/11/君が僕らを悪魔と呼んだ頃6巻無料.jpg" alt="君が僕らを悪魔と呼んだ頃6巻無料" width="167" height="250" class="aligncenter size-full wp-image-9276" /></p>
<p>君が僕らを悪魔と呼んだ頃の6巻に収録されるであろう話のネタバレを紹介しています。</p>
<p>漫画版を読んでみたい人は無料で読める方法を紹介しているので使ってみて下さい。</p>
<p><a href="https://youcomi.com/blog/akumatoyonda1/#muryou"><span class="f14em">⇒君が僕らを悪魔と呼んだ頃6巻を無料で読む方法</span></a></p>
<h2>57話</h2>
<p>とあるラーメン屋で自分が殺した相手の白骨死体が見つかったと言うニュースを見る悠介。</p>
<p>既に昔の面影は無く、ホームレスのような身なりです。</p>
<p>姿を消してから10年が経過しており、その間は誰とも連絡を取っていなかったようでお金もありません。</p>
<p>ですがたまたま入ったラーメン屋で働くアルバイトの女の子が優しい子で足りない分を払ってくれます。</p>
<p>その女の子は両親を早くに失くし、兄と妹3人で貧しくも幸せな生活を送っていました。</p>
<p>ですがある日、義理の父が帰ってきて強姦されてしまいます。</p>
<p>兄も助けようと殴りかかりますが義理の父はかなりいかれたヤツで殺されかねません。</p>
<p>妹は2人を助けるために夜の街へ飛び出し泣き叫んで助けを求めます。</p>
<p>少女が辿り着いたのは悠介の元でした。</p>
<p><span class="red b">「たすけてぇ。アオニィが死んじゃう。あのアクマにいっぱい蹴られてしんじゃう！」</span></p>
<h2>58話</h2>
<p>抵抗できない兄と姉。</p>
<p>義父は兄が必死に稼いだ金をナイフで脅し取ります。</p>
<p>それでも犯行的な兄の目が気にくわなかったのか目玉にナイフを突きつけていると「ガッ！！」とそれを止めて悠介が割って入ります。</p>
<p><span class="black b">「殺す」</span>と脅す義父でしたがその気もない脅しが悠介に通じる筈もなく、逆に凄まれてあとずさりする義父。</p>
<p>そのまま捨て台詞を吐いて逃げ出していきます。</p>
<p>悠介に助けてもらった兄妹はお礼もかねてお風呂と食事をごちそうすることんにします。</p>
<p>この時、兄妹は知る由もありませんでした。</p>
<p>自分たちがこの男のことを悪魔と呼ぶ時が来ることを・・・</p>
<h2>59話</h2>
<p>兄妹を助けた悠介は久しぶりに顔の髭を剃ります。</p>
<p>その後、食卓に行くと今日は末っ子のみどりが誕生日ということでケーキが置かれていました。</p>
<p>皆で仲良くお祝いをする中、悠介も断り切れずにその場に混ざります。</p>
<p>みどりが騒ぎ疲れて眠ったころ。</p>
<p>長男が悠介に頼みごとをします。</p>
<p><span class="black b">「暫く一緒に暮らしませんか？」</span></p>
<p>家賃も飯代もいらない。その代わり義父から守って欲しいと言います。</p>
<p>丁度その頃、近くのダムで男の変死体が見つかります。</p>
<p>頭を何度も鈍器で殴られ素っ裸でボートに乗せられていた死体。</p>
<p>その現場は最近まで悠介が住んでいた場所でした・・・</p>
<h2>60話</h2>
<p>悠介と一緒にアカネらが暮らし始めて暫く立ちましたがアカネはまだ壁があるらしく今だに斉藤さんと読んでいます。</p>
<p>しかしそれは悠介も壁を作っているのを感じていたからです。</p>
<p>そんなある日、普段から皆に<span class="black b">「偉いね、頑張っているね」</span>と言われ自身も家事に育児にと同級生とは全く違う生活を送っているアカネがついに倒れてしまいます。</p>
<p>アカネを迎えに行ったのはたまたま近くでバイトをしていた悠介でした。</p>
<p>意識を失っている間、いつもみんなに言われるあの言葉が彼女に襲い掛かります。</p>
<p><span class="black b">「偉いね、なんてしっかりした子なの。」</span></p>
<p>普通に聞けば誉め言葉、しかしアカネにとっては苦痛以外に何物でもありませんでした。</p>
<p>理由は自分がやってるのは普通の事で褒められるのは両親が居ない可哀そうな子だからです。</p>
<p><span class="red b">”でもこの人にだけは言われたことないなぁ”</span></p>
<h2>61話</h2>
<p>アカネが目を覚ますと夕飯を作るために部屋を出て行こうとする悠介。</p>
<p><span class="red b">「それは私の仕事だから！！」</span></p>
<p>悠介を呼び止めようとしたアカネはふと自分のボロボロになった指が目に入ります。</p>
<p>それをきっかけに自分の中にため込んでいたモノが一気にあふれ出しました。</p>
<p><span class="blue b">「俺は別にあんたのコト偉いとも何とも思わなかったけどな」</span></p>
<p><span class="blue b">「ただ仲のいい兄妹だなってただそういう家族なんだって思っただけだ」</span></p>
<p>その日からアカネは<span class="black b">「ユースケさん」</span>と呼ぶようになります。</p>
<p>ドンドンと家族からの信頼を得る悠介ですがあのダムの殺人事件を担当している刑事は意味深なことを言っています。</p>
<p><span class="black b">「あの被害者は抵抗した痕が無いんだよ。信頼させていきなりガツン。ほんと悪魔の所業だよ。」</span></p>
<h2>62話</h2>
<p>悠介がアカネたちの所へ転がり込んで1カ月が経った頃、流石にこの辺が潮時では？と思い始めていた兄妹。</p>
<p>現にアカネも悠介の事が好きなようですがこれ以上一緒にいてもいつか別れる時がつらくなるだけだと思い兄に悠介と話して欲しいと言います。</p>
<p>仕事帰り、悠介を呼び出し家を出て貰う話をしようとする蒼志（長男）ですが会話を遮り悠介が電話に出ます。</p>
<p><span class="blue b">「アカネからだ！！行くぞ！！あの悪魔の仲間に追われてる。助けてって！！」</span></p>
<h2>63話</h2>
<p>アカネを助けに走る二人。</p>
<p>すると丁度、車に連れ込まれそうになっているアカネを見つけます。</p>
<p>犯人たちの写真をスマホで取ると、逃げるようにその場を去っていきます。</p>
<p><span class="red b">「恐かった・・・」</span></p>
<p>助けてくれた悠介に抱き着くアカネ。</p>
<p>しかし悠介はアカネを引きはがすと車を追いかけると言います。</p>
<p>蒼志にアカネを任せましたが一人で追いかけた悠介を心配し、安全な場所にアカネを送ると蒼志も悠介を探しに行きます。</p>
<p>暫く走りやっと見つけますが何やら様子がおかしいです。</p>
<p>見知らぬ男と話す悠介、その男に金を渡すと悠介は悪魔のような笑みを浮かべるのでした・・・</p>
<h2>64話</h2>
<p>悠介が誰かに金を渡している姿を目撃してしまった蒼志は思い切ってそのことを聞きます。</p>
<p>しかし何だか的を得ない回答で疑惑が晴れることはありませんでした。</p>
<p>結局、アカネの中で悠介の株は急上昇しこれからも一緒に住んでもらう流れになります。</p>
<p>でもどうしても疑いの心を晴らすことが出来なかった蒼志は翌日、改めて尋ねます。</p>
<p><span class="black b">「あの時渡してた金何なんすか！？」</span></p>
<h2>65話</h2>
<p><span class="blue b">「ただの昔なじみだよ。たまたま見かけて借りた金を返してただけだ。」</span></p>
<p>そんなありきたりな答えに蒼志は完全に嫌なことを想像してしまいます。</p>
<p>ずっと宿無し生活をしていた悠介に突然舞い込んできた3食風呂付の物件。</p>
<p>1カ月たったころアカネが<span class="red b">「私たちはもう大丈夫。悠介さんはいつでも旅に戻ってください」</span>そういった直後に襲われ案の定、安住の地を得た。</p>
<p>全てが自作自演なんじゃないのか？嫌でもそんなことを考えてしまいます。</p>
<p><span class="blue b">「疑ってんのか俺を？」</span></p>
<h2>66話</h2>
<p>アカネを襲った一人と密会していた。住み心地のいい寝ぐらを用意するため。</p>
<p><span class="blue b">「なーんてな。」</span></p>
<p>そんなおちゃらけた態度を取る悠介に蒼志は掴みかかります。</p>
<p>すると今度は人が変わったように<span class="blue b">「今は本当の事は言えないがお前たちを裏切るような真似だけはしてない！」</span>と地面に這いつくばります。</p>
<p>そんな姿を見た蒼志は少しだけ悠介の気持ちがわかった気がしました。</p>
<p><span class="black b">「誰にでも言えないことの一つや二つある。俺だけはこの人を信じよう」</span></p>
<p>その日から蒼志の悠介に対する態度が徐々に変わっていくのでした。</p>
<p><a href="https://youcomi.com/blog/kimiga-7">7巻に続く</a></p>
<h2>感想</h2>
<p>ついに始まってしまった悪魔の所業・・・</p>
<p>自らの弱さをさらけ出すことで蒼志は暴力性を呼び起こしてしまったようで兄妹の未来はどう変わっていくのか？？</p>
<p>続きはすでにネタバレを書き始めているのでそちらも宜しくです。</p>
<p>漫画版を読んでみたい人は誰でも無料で読めるので下の方法を使ってくださいね。</p>
<p><a href="https://youcomi.com/blog/akumatoyonda1/#muryou"><span class="f14em">⇒君が僕らを悪魔と呼んだ頃を無料で読む方法</span></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>君が僕らを悪魔と呼んだ頃5巻のネタバレや無料で読む方法を紹介</title>
		<link>https://youcomi.com/blog/akumatoyonda5/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YouComi]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Sep 2018 05:09:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[無料で読める漫画]]></category>
		<category><![CDATA[君が僕らを悪魔と呼んだ頃]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://youcomi.com/?p=8111</guid>

					<description><![CDATA[君が僕らを悪魔と呼んだ頃の5巻のネタバレを書いていきます。 いよいよ物語はクライマックスに近づいている雰囲気です。 この漫画は無料で読むことも出来るので漫画版を見たい人はこの方法を使って下さい。 ⇒君が僕らを悪魔と呼んだ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/wp-content/uploads/2018/09/君が僕らを悪魔と呼んだ頃5巻無料.jpg" alt="君が僕らを悪魔と呼んだ頃5巻無料" width="167" height="250" class="aligncenter size-full wp-image-8774" /></p>
<p>君が僕らを悪魔と呼んだ頃の5巻のネタバレを書いていきます。<br />
いよいよ物語はクライマックスに近づいている雰囲気です。</p>
<p>この漫画は無料で読むことも出来るので漫画版を見たい人はこの方法を使って下さい。</p>
<p><a href="https://youcomi.com/blog/akumatoyonda1/#muryou"><span class="f14em">⇒君が僕らを悪魔と呼んだ頃5巻を無料で読む方法</span></a></p>
<h2>45話</h2>
<p>悠介を待っていた一ノ瀬も複雑な心境でした。</p>
<p>ちゃんと自分の事に気が付いてくれるのか？どんな顔をして目の前に現れるのか？</p>
<p>予想外に目の前に現れた悠介はホッとした表情だったので笑ってしまう一ノ瀬。</p>
<p>悠介は死ぬ気のようです。</p>
<p>なのでなぜ会いに来たのか尋ねると<span class="bulu b">「好きな人にもう一度会いたかった」</span>と言って一ノ瀬は抱きしめられます。</p>
<p>なら最後に一ノ瀬も話を聞いて欲しいと言います。</p>
<p><span class="red b">「あなたの知らな一ノ瀬明里の物語を」</span></p>
<h2>46話</h2>
<p>2人で過ごした最後の日。</p>
<p>気を失ってしまった悠介を計画通りに全裸のまま縛り放置した一ノ瀬はほとぼりが冷めるまでネカフェやカプセルホテルを転々とします。</p>
<p>お金は悠介が巻き上げてため込んでいた物を使ったので不自由は無かったようです。</p>
<p>そろそろ事件も沈静化してきたので一ノ瀬も日常に戻ろうと考え最期に悠介の様子を見に行きます。</p>
<p>そこで悠介の記憶喪失に気が付き隠れ続けていた自分が馬鹿らしくなり自分も一度リセットしようと決意したことで呪いは消えます。</p>
<p>全て終わった筈なのになぜか記憶が消えてしまった悠介にがっかりしてしまう一ノ瀬。</p>
<p>その気持ちは悠介と会澤が再会して気が付きました。</p>
<h2>47話</h2>
<p>悠介が悪魔に戻る以外に何を恐れているのか？</p>
<p><span class="red b">”願わくばこのまま何も知らずに過ごして欲しい”</span></p>
<p>しかし一ノ瀬も思いとは裏腹にどんどんと過去に近づいていく悠介。</p>
<p>記憶を取り戻した悠介が自ら死を選ぶのだけは避けたかった一ノ瀬は大家のおばあさんに手紙を託したのです。</p>
<p>その時、大家さんに今でも悠介の事が好きだと宣言したことで自分の気持ちに気が付きます。</p>
<p><span class="red b">「私、あたなたが好きなの」</span></p>
<p><span class="red b">「もう一度逃げちゃいましょう。あの時のように二人で」</span></p>
<h2>48話</h2>
<p>一ノ瀬に言われたことで二人は逃亡生活の未来を想像します。</p>
<p>前回が海だったので今回は山。</p>
<p>自給自足で何もない生活だけど幸せな生活、子供もいっぱい産んで皆に見守られれながら年老いて死んでいく。</p>
<p><span class="blue b">「ははっねぇな」</span></p>
<p>絵にかいたようなハッピーエンドですが悠介はすでに心に決めていることがあるようです。</p>
<p>一ノ瀬に別れを告げ<span class="blue b">「さて、死ぬか」</span>そう決心する彼の袖を一ノ瀬が掴みます。</p>
<p><span class="red b">「死ぬなら一緒よ。悠介」</span></p>
<h2>49話</h2>
<p>一ノ瀬もまた、悠介に消えない傷を負わされてからの毎日は生きるにはあまりにも苦しいものでした。</p>
<p>幼いころに両親を殺され、引き取られた先で悠介のオモチャにされ。</p>
<p>全て忘れて学校に通い始めても呪いの言葉が聞こえる。</p>
<p>そんな日常からやっと解放された悠介のとの逃避行ももう一人のストーカー野郎の悪魔によって長くは続かなかった。</p>
<p>だけど悠介の結末を見届けたくて、今まで生きてきたのです。</p>
<p>つまり悠介が死んだ後、彼女には何も残らないのでした・・・</p>
<h2>50話</h2>
<p>2人が選んだのはとあるビルの屋上。</p>
<p>そこから見える夜景はキラキラとしていてまるで一面のお花畑にいるみたいだと一ノ瀬は言います。</p>
<p><span class="red b">「お花畑に私を葬って」</span></p>
<p>かつて一ノ瀬からそう言われたことがある悠介。</p>
<p>奇しくもその約束が果たされようとしていました。</p>
<p>ですがそんな二人の元へ環が駆け付けてきます。</p>
<p>悠介のGPSを辿りやってきたのです。</p>
<p><span class="red b">「見守ろうと思ってたけどそれだけは見たくない！入る隙間が無いなら無理やりこじ開けてやる！！」</span></p>
<p>そう言って二人の間に割り込もうとします。</p>
<p>そんな環に”パン！”と一ノ瀬のビンタが炸裂するのでした。</p>
<h2>51話</h2>
<p><span class="red b">「大っ嫌い」</span>邪魔されたことに腹を立てる一ノ瀬でしたがそんなことお構いなしに環は話を進めます。</p>
<p>話にならないので悠介が環に<span class="blue b">「俺たちは楽になりたいんだ」</span>と言いますがそれでも彼女は引きません。</p>
<p><span class="red b">「結局また逃げるんだね。ねんてズルい人なの？斉藤悠介」</span></p>
<p>自分の罪に向き合うのであれば被害者たちにちゃんと謝るべきだと言う環。</p>
<p>その考えを一ノ瀬か警告します。</p>
<p><span class="red b">「分かってる？地獄を見るコトになるわよ？」</span></p>
<h2>52話</h2>
<p>過去の被害者に謝罪することを決めた悠介。</p>
<p>現れたのは兄と妹の二人でした。</p>
<p>兄の方は悠介が何度も足の指を砕き、妹の方は過去の傷をエグるように寸前まで追いつめた。</p>
<p>2人の前で土下座する悠介。</p>
<p><span class="blue b">「本当にすまなかった。好きにしてくれ」</span></p>
<h2>53話</h2>
<p>兄の方はカナヅチを手にしておりそれを悠介に向かって振り下ろします。</p>
<p>しかしそれが彼に届くことはありませんでした。</p>
<p><span class="black b">「一体これは何の茶番だ？今度は何を企んでる？」</span></p>
<p>悠介が謝罪しているその裏には魂胆があると兄妹は考えたのです。</p>
<p><span class="black b">「お願いだ。もう僕等を許してくれ。歯向かう気なんてもう残ってない」</span></p>
<p>被害者の筈の二人は過去の恐怖体験が今だに根強く残っており必死に許しを請うのでした。</p>
<p>適当な理由を付け二人には二度と関わらないと約束し返します。</p>
<p>その後、自ら指をハンマーで殴り壊すのですがそんなもので今まで犯した罪を償える筈がありません。</p>
<p><span class="blue b">「そっか俺たちの物語の結末はやっぱり一つしかないんだな」</span></p>
<h2>54話</h2>
<p><span class="red b">”もう私じゃこの二人を止められない”</span></p>
<p>環が絶望する中、現れたのは猫のユースケを連れたシュウでした。</p>
<p>実はあの兄妹にハンマーを渡したのはシュウで様子を伺っていたようです。</p>
<p>会澤から<span class="black b">”悠介を死なせるな”</span>と言われているようで理由は彼が死ぬと復讐の矛先が自分に向くからです。</p>
<p><span class="black b">「むしろこいつは生き続けるべきだ」</span></p>
<p>新たな被害者の登場で悠介の心は揺れる！？</p>
<h2>55話</h2>
<p>今の悠介には生き続けることが一番の罰だ。</p>
<p>自分の過去に悶え、怯え、苦しみ続ける悠介を今日一日見てきた環もその意見に賛同します。</p>
<p>ですが一ノ瀬は納得出来ませんでした。</p>
<p>彼と再会したら一緒に死ぬ。</p>
<p>そう心に誓っていたからです。</p>
<p>ずっと一人ぼっちだった一ノ瀬に光を与えたのもまた悠介だったのです。</p>
<p>しかし彼女の伸ばす手に飛びついてきたのは猫のユースケでした。</p>
<p><span class="blue b">「ちゃんといるじゃんか。すぐにお前の側に来てくれる奴が」</span></p>
<p>抑え込んでいた感情があるれ出した一ノ瀬は夜空に響くほど泣き叫ぶのでした・・・</p>
<h2>56話</h2>
<p>－悠介と一ノ瀬が死のうとしたあの日から1年後－</p>
<p>環は一ノ瀬がクラスアパートへとやってきました。</p>
<p>目的はユースケ（猫）の子供を貰うためです。</p>
<p>一匹は自分用に、もう一匹は悠介の母親ように貰っていきます。</p>
<p>あの日以来、悠介は姿をくらまし、彼の母はかなりやつれていました。</p>
<p>何か変わるきっかけになるようにと猫を飼うことをすすめたのです。</p>
<p>被害者や関係者を放って悠介はいったい何をしているのでしょうか？</p>
<p><a href="https://youcomi.com/blog/kimiga6/">6巻につづく</a></p>
<h2>5巻の感想</h2>
<p>悠介が消えて1年がたったところで5巻は終わってしまいました。</p>
<p>今の所、悠介の所在はつかめていないようですが最新話ではすでに新たな展開へと巻き込まれそうになっています。</p>
<p>このブログでは最新話も随時更新しているので続きも読んでいってくださいね。</p>
<p>漫画版を読んでみたい人はこの方法で無料で読めます。</p>
<p><a href="https://youcomi.com/blog/akumatoyonda1/#muryou"><span class="f14em">⇒君が僕らを悪魔と呼んだ頃を無料で読む方法</span></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>君が僕らを悪魔と呼んだ頃の4巻ネタバレと無料で読む方法</title>
		<link>https://youcomi.com/blog/kimiga4/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YouComi]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Aug 2018 06:03:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[最新作品情報]]></category>
		<category><![CDATA[無料で読める漫画]]></category>
		<category><![CDATA[君が僕らを悪魔と呼んだ頃]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://youcomi.com/?p=8002</guid>

					<description><![CDATA[漫画、君が僕らを悪魔と呼んだ頃の4巻ネタバレあらすじを紹介しています。 この漫画は9/7に発売予定です。 発売直後でもこの方法を使えば無料で読むことが出来るので試してみて下さいね。 ⇒君が僕らを悪魔と呼んだ4巻を無料で読 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/wp-content/uploads/2018/08/君が僕らを悪魔と呼んだ4巻ネタバレ.jpg" alt="君が僕らを悪魔と呼んだ4巻ネタバレ" width="131" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-8007" /></p>
<p>漫画、君が僕らを悪魔と呼んだ頃の4巻ネタバレあらすじを紹介しています。</p>
<p>この漫画は9/7に発売予定です。</p>
<p>発売直後でもこの方法を使えば無料で読むことが出来るので試してみて下さいね。</p>
<p><a href="https://youcomi.com/blog/akumatoyonda1/#muryou"><span class="f14em">⇒君が僕らを悪魔と呼んだ4巻を無料で読む方法</span></a></p>
<h2>33話</h2>
<p>2人で逃避行をすることを決めた一ノ瀬と悠介は彼女が昔実の両親と暮らしていたこの港町に行きたいといいやってきました。</p>
<p>そこで話は現実に戻り、環に告白します。</p>
<p><span class="blue b">「そこで殺しちまったんだ。もう一人の悪魔を」</span></p>
<p>それは悠介が唯一覚えていた記憶、廃校舎の花壇に埋まっていた死体の男の事でした。</p>
<h2>34話</h2>
<p>悠介がユーサクという偽名を使い一ノ瀬がチサトという偽名を使い暮らし始めた二人。</p>
<p>町の人は大らかでかなり人が良くどう見ても訳アリの二人ですが詮索されずに過ごせました。</p>
<p>ユーサクは漁師見習い。チサトは近くの食堂で働くようになりそれなりに充実した毎日を過ごします。</p>
<p>殺したいほど憎んでいる相手なのに自然と笑みがこぼれることも多く、幻聴も聞こえなくなりました。</p>
<p>そんな二人の元へ一人の男が現れます。</p>
<h2>35話</h2>
<p>突然、二人に忍び寄ってきた男は手に持っていた石で悠介に殴り掛かります。</p>
<p>倒れこんだ所にさらに追い打ちをかけられ体格差もありなすすべがありません。</p>
<p>男は一ノ瀬の両親を殺した犯罪者でした。</p>
<p>一ノ瀬の母に惚れていた男ですが全く相手にされず、両親が乗っていた車を事故に見せかけて殺したのです。</p>
<p>10年の刑期を終え出た瞬間、生き写しとも思える一ノ瀬にさらに復讐するべくやってきたのです。</p>
<p>必至に抵抗する悠介ですが一人では敵わない相手に湧きおこってきたのは憎悪でした。</p>
<p><span class="blue b">「殺してやる　殺してやる　殺してやる」</span></p>
<h2>36話</h2>
<p>動かなくなった悠介の横でまさに蹂躙されそうになっている一ノ瀬ですが運よくアケミのママがやってきてくれました。</p>
<p>猫スケが助けを呼びに行ってくれたのです。</p>
<p>これ以上騒ぎになるのはまずいと思った男は一ノ瀬の顔を殴ると姿を消すのでした。</p>
<p>せっかく癒えかけていた心に再び傷を負ってしまった彼女は自殺未遂を図ります。</p>
<p>最近では打ち解け始めていた悠介にも当ります。</p>
<p><span class="red b">「悪魔の癖に今更なによ！！」</span></p>
<p>そう言われた悠介は悪魔らしく彼女を止めます。</p>
<p><span class="blue b">「お前は餌だ。あいつに殴られた礼はきっちり返す。」</span></p>
<p><span class="blue b">「だからお前は生きてなきゃだめだ！！」</span></p>
<p>言葉とは裏腹に悠介の顔はとても悪魔とは思えないような彼女を守り抜こうという意志が感じられるのでした。</p>
<h2>37話</h2>
<p>何とか窮地を脱した二人でしたが男は翌日から不定期に現れます。</p>
<p>無言で扉を叩いては何も言わずに帰っていく。</p>
<p>そんな日が1カ月も続き二人は疲弊しきっていました。</p>
<p>唯一の救いはトナリに住む漁師のケンヂが毎日差し入れをしてくれて色々と面倒を見てくれることです。</p>
<p>ですが男はついに二人の真横の部屋へと引っ越してきました。</p>
<p>もうこれ以上は我慢の限界。</p>
<p>悠介は全てを終わらせるため男をあの廃校舎へおびき寄せるのでした。</p>
<h2>38話</h2>
<p>一ノ瀬は気づいていなかったようで男が現れたことに驚いています。</p>
<p>悠介が保健室のベットの下に隠れ潜み、一ノ瀬が男を誘い出す様にするように言います。</p>
<p>ですが二人で過ごしていた時間は悠介から悪魔を追い出したようで強がって見せていることを一ノ瀬は気付いていました。</p>
<p>そして自分一人で終わらせるために男を悠介が潜む場所とは別の教室へと誘導し、その胸にナイフを突き刺したのでした。</p>
<h2>39話</h2>
<p>不意を突いてナイフを突き刺した一ノ瀬ですが相手はかなりの巨漢なので一撃では仕留めることが出来ません。</p>
<p>逆に反撃されてしまいボコボコにやられてしまうのですがそこへ悠介がやってきます。</p>
<p>悠介は相手が怯んでいる空きに何度もナイフを突き刺し、いよいよ男は動かなくなるのでした。</p>
<p><span class="blue b">「へへへ　こんなもんかたいしたコトねーな」</span></p>
<p>流石の環もその話を聞いて悠介が本当に人殺しだったのだと確信し身震いします。</p>
<p>ですがここで引くのはダメだとさらに過去を追求するのでした。</p>
<h2>40話</h2>
<p>2人は男を廃校の花壇に埋めます。</p>
<p>凶器と一緒に悠介がこれまでゲームで脅すために残していた記録も一緒にです。</p>
<p>これで何もかも終わる。</p>
<p>一ノ瀬にかかった耳元で「汚い」と囁かれる呪いも解ける筈です。</p>
<p><span class="blue b">「こっから先は普通に生きて欲しい。」</span></p>
<p>悪魔の癖にそんなことを言う悠介に思わず笑ってしまいます。</p>
<p>何もすることが無くなった二人は最後にデートをすることにします。</p>
<p>ですがその途中、消えたはずの呪いが復活してしまうのです。</p>
<p><span class="blue b">「何でだ！？おい！！どうしてなんだよ！！」</span></p>
<p><span class="black b">「お前だよ。斉藤悠介。お前の存在そのものが呪いなんだよ」</span></p>
<p>悠介の目の前には自分の姿と瓜二つの幻覚が見えているのでした。</p>
<h2>41話</h2>
<p>幻覚は悠介が今まで犯した罪の重さを容赦なくぶつけます。</p>
<p>それは決してまともな人間になりかけていた悠介が背負えるものではありませんでした。</p>
<p>一ノ瀬の声も届かず、とうとう悠介はそのまま倒れてしまったのでした。</p>
<p>次に目が覚めた時は失踪の理由としいて一ノ瀬と打ち合わせていた通り、裸でボートの上に両手足を縛られた状態で見つかりました。</p>
<p>全ての記憶を失って・・・</p>
<p>そして今、改めて自分の犯した罪を認識した悠介はいよいよ大家のばーさんから渡された一ノ瀬の手紙を開けるのでした。</p>
<h2>42話</h2>
<p>悠介から少し一人にして欲しいと言われた環は後悔していました。</p>
<p>記憶が戻れば全て上手くいくと思っていたのに暴いた過去はあまりにも壮絶過ぎたからです。</p>
<p>暫くアパートの前で塞ぎこんでいると大家のおばーさんがやってきました。</p>
<p>環の様子を見るとおばーさんは<span class="black b">「こらぁユーサク！！彼女放り出してお前は何をやってんだ！！」</span>と部屋の扉を開けます。</p>
<p>しかしそこに悠介の姿はありませんでした。</p>
<p>一ノ瀬の手紙に書かれていたのは電話番号でした。</p>
<p>ひとりで電車に乗り一ノ瀬宛だと思われる番号に電話します。</p>
<p><span class="red b">「全部思い出しちゃったんだね」</span></p>
<p><span class="blue b">「ああ、今すぐお前に会いたい」</span></p>
<p><span class="red b">「私もよ悠介」</span></p>
<p><span class="red b">「今度こそすべてを終わりにしましょう」</span></p>
<h2>43話</h2>
<p>一人残された環は部屋でただただぼうっと波の音を聞いていました。</p>
<p>今すぐ追いかけたいのに体が動かない。</p>
<p>そんな時、会澤から電話が掛かってきます。</p>
<p>ことの経緯を話すと会澤は環を部外者の偽善者呼ばわりします。</p>
<p>自分でもそのことは薄々感じていました。</p>
<p>部屋を出ると丁度大家さんが様子を見に来てくれていました。</p>
<p>すると大家のおばぁさんが悠介たちと初めて見た時の事を教えてくれました。</p>
<p><span class="black b">「この二人ほっといたら死ぬな」</span></p>
<p>なのでおばぁさんは何も聞かずに部屋を貸し隣に住んでいたケンヂにも仕事を紹介するよう言ったのです。</p>
<p>環の顔を見て自分と同じで悠介を放って置けなかったんだろう？と言われますがすでに吹っ切れた環は宣言します。</p>
<p><span class="red b">「私のはただの偽善。それでも悠介のことほっとけないって分かってるからここからは私のエゴ！！」</span></p>
<p>するとおばぁさんはケンヂを呼び船の手配をしてくれます。</p>
<p><span class="red b">”私、必ずあなた達に追いつくから”</span></p>
<h2>44話</h2>
<p>一ノ瀬が待つ新宿へとやってきた悠介。</p>
<p>彼女は近くにいるから探せと言ってきます。</p>
<p><span class="blue b">”ふざけんな！まだ呪いがとけてねぇんだろ？”</span></p>
<p>少しでも彼女の負担を減らすため必死に辺りを走り回ります。</p>
<p>その間も絶えず流れ込んでくる一ノ瀬への罪悪感で吐き気を催す悠介はすでにボロボロでした。</p>
<p><span class="red b">「何よそれ　何て表情してんの？斉藤悠介」</span></p>
<p>目の前に現れた女性は昔と変わらず、整った綺麗な顔立ちでそう言ったのでした。</p>
<h2>4巻の感想</h2>
<p>今回は悠介と一ノ瀬の過去がドンドンと明らかになっていきました。</p>
<p>そしてラストには遂に再会した二人！！</p>
<p>過去を全て思い出した悠介はどんな決断を下すのか？楽しみです。</p>
<p>この漫画は最新巻でも無料で読むことが出来るので一度この方法を使ってみて下さいね。</p>
<p><a href="https://youcomi.com/blog/akumatoyonda1/#muryou"><span class="f14em">⇒君が僕らを悪魔と呼んだ4巻を無料で読む方法</span></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>君が僕らを悪魔と呼んだ頃3巻のネタバレと感想！</title>
		<link>https://youcomi.com/blog/kimiga3/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YouComi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Aug 2018 23:28:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[無料で読める漫画]]></category>
		<category><![CDATA[君が僕らを悪魔と呼んだ頃]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://youcomi.com/?p=7903</guid>

					<description><![CDATA[君が僕らを悪魔と呼んだ頃という漫画の3巻ネタバレあらすじを紹介しています。 今回は21話から32話まで収録されているのですがネタバレが嫌な人はこれらを全て無料で読むことが出来るのでこの方法を試してみて下さい。 ⇒君が僕ら [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/wp-content/uploads/2018/08/君が僕らを悪魔と呼んだ頃3巻ネタ映えｒ.jpg" alt="君が僕らを悪魔と呼んだ頃3巻ネタバレ" width="146" height="220" class="aligncenter size-full wp-image-7904" /></p>
<p>君が僕らを悪魔と呼んだ頃という漫画の3巻ネタバレあらすじを紹介しています。</p>
<p>今回は21話から32話まで収録されているのですがネタバレが嫌な人はこれらを全て無料で読むことが出来るのでこの方法を試してみて下さい。</p>
<p><a href="https://youcomi.com/blog/akumatoyonda1/#muryou"><span class="f14em">⇒君が僕らを悪魔と呼んだ頃3巻を無料で読む方法</span></a></p>
<h2>21話</h2>
<p>家族を守るため、悪魔に戻ることを決めた悠介はかつての悪友を使い母を襲った兄妹を拉致します。</p>
<p>そして記憶を思い出すのを手伝ってくれないか？？と笑みを浮かべながら拷問します。</p>
<p><span class="black b">”ゴッ！！”</span></p>
<p>と振り下ろされた金槌が兄の足の指を砕きます。</p>
<p>余りの痛さに叫び声をあげると黙るまで殴り続けるまさに悪魔の所業です。</p>
<p>兄への制裁が終わると次は妹にその矛先を向けるのでした。</p>
<h2>22話</h2>
<p>ずっとい妹を守り続けてきた兄は心底後悔します。</p>
<p>昔、悠介が本当に悪魔だった頃に妹ともども辱めを受けたことを忘れられなかった兄は記憶を無くしたと知ってすぐさま復讐を思い立ったのです。</p>
<p>兄の事を信頼していた妹も協力しますが目の前で繰り返されそうとしている悲惨な現状。</p>
<p><span class="b">「ごめん、ごめんな陽子」</span></p>
<p>兄はただ妹に謝り続けることしか出来ないのでした。</p>
<h2>23話</h2>
<p>しかし妹に手を出す寸前で会澤に警察に通報されたというタレコミが入り即時撤収をします。</p>
<p>ですがそれは嘘でした。</p>
<p>悪魔の仮面をかぶった悠介が限界だと察し、それがバレる前に撤収したのです。</p>
<p>当初の目論見通り、それ以降は復讐しようとする輩はパッタリと消えます。</p>
<p>それ自体は良かったものの、悪魔を演じているときは吐きそうなほどの嫌悪感しか感じなかった悠介。</p>
<p>会澤は昔の棘を無くした悠介に心底失望するのでした・・・</p>
<h2>24話</h2>
<p>病院で会澤と別れ買い物を済ませて家に帰る悠介でしたが何故か明かりが付いています。</p>
<p>一度くらいじゃ分からない命知らずが居るのか？と警戒する悠介でしたがそこにいたのは元カノの環でした。</p>
<p>実は今の悠介に失望した会澤が環に全てを暴露していたのです。</p>
<p>でもそれを信じられなかった彼女は本人の口から直接真実を聞こうと付き合っていた時に知った隠し鍵を使って家で待っていたのでした。</p>
<p><span class="black b">「嘘じゃねぇ！！ああするしかなかったんだ！！俺の過去からお前を守るには！！」</span></p>
<p>二度と関わるな。そういって遠ざけようとする悠介でしたが、環は彼を優しく抱きしめるのでした・・・</p>
<h2>25話</h2>
<p>環は短い付き合いながらも悠介のことをよく知っていました。</p>
<p><span class="red b">「自分が一番しんどい時、いつも笑って誤魔化そうとする。」</span></p>
<p>自分以上に自分のことを分かってくれている環の愛情に一瞬流されそうになります。</p>
<p>ですが今は存在自体が邪魔だと突き飛ばします。</p>
<p>すると環は本当に悪魔なら私を抱いて見せろと言います。</p>
<p>ですが悪魔の仮面をかぶっているだけの悠介にそんなことは出来ず、環は悠介に改めて告白します。</p>
<p><span class="red b">「やっぱりあなたが好き」</span></p>
<p>その日二人は初めて身体の関係を持つのでした。</p>
<h2>26話</h2>
<p>環と一夜を過ごした翌朝、昔の記憶のような夢を見る悠介。</p>
<p>2人はその夢の特徴をすべて書き出しその場所を探します。</p>
<p>その場所は一ノ瀬明里と住んでいた町でそれらの特徴が一致する場所を環が見つけてくれます。</p>
<p>地図マップでその場所を見てみるとさらに記憶が蘇ってきます。</p>
<p><span class="red b">「駄目だよ。悠介それ以上来たら。また元の悪魔に戻っちゃう。戻るくらいなら私が変わりに・・・」</span></p>
<p>それは決して思い出してはいけない記憶の一端だったのでした。</p>
<h2>27話</h2>
<p>気がのらないまま環に言われるがままその記憶の場所へ行くことになります。</p>
<p>正直不安しか無い悠介ですが無条件に明るい環が横に居てくれることを心から嬉しく思います。</p>
<p>ですが無情にも記憶が戻ってきているのか環と一ノ瀬の姿が度々重なって見えてしまいます。</p>
<p><span class="red b">「大丈夫だよ。悠介」</span></p>
<p>無くした記憶の先にあるものとは果たして！？</p>
<h2>28話</h2>
<p>町へとやってきた二人。</p>
<p>景色は見覚えがありますが記憶が戻るといったことはありませんでした。</p>
<p>ずっと暗い表情の悠介に環は思い出ばないで場を和ませます。</p>
<p>2人が付き合いだしたきっかけは初対面でいきなり悠介が告白したことがきっかけでした。</p>
<p><span class="blue b">「好きだ！！」</span></p>
<p>学校の下駄箱でたまたま見かけた環に気が付いたらそう言っていたのです。</p>
<p>そんな二人はいよいよ悠介と一ノ瀬が一緒にくらしていたと思われるみどり荘へとたどり着くのでした。</p>
<h2>29話</h2>
<p>2人が住んでいたと思われる102号室を前に戸惑っていると横の住人に声をかけられます。</p>
<p>その人はどうやら当時の2人を知っているようでフランクに接してきます。</p>
<p>悠介はユーサク、一ノ瀬はチサトという偽名を使っていたようで二人が世話になったと言う大家のお婆さんに話を聞きに行きます。</p>
<p>するとお婆さんは2カ月前にチサトから手紙を預かったと言い手渡してきます。</p>
<p>せっかくだから二人が住んでいた部屋で読みな。と鍵を開けてくれました。</p>
<p>部屋に入るなりぶっ倒れてしまう悠介。</p>
<p>目を覚ますと、彼は全ての記憶を思い出していたのでした。</p>
<h2>30話</h2>
<p>悪事の限りを尽くし中学の卒業式を迎えた悠介はその足せ一ノ瀬の家へと行きます。</p>
<p>そこで今日が悪事の最期で引っ越した先の高校からは全く別の悠介として生きていくことを彼女だけに伝えます。</p>
<p>今日で彼女とのサバイバルも終わりですが結局、一ノ瀬は一度もおそいかかってくることはありませんでした。</p>
<p>そして新天地で新たな学校生活を始めた悠介でしたがそこで待っていたのは地獄でした。</p>
<h2>31話</h2>
<p>悪魔と呼ばれた自分を切り捨て過ごした1週間で彼は分かってしまいます。</p>
<p>それがどんなに退屈な毎日なのかと・・・</p>
<p>感じる周りとのギャップ。</p>
<p>日々溜まるフラストレーション！！このままではいつか限界を迎えてしまう。</p>
<p>そう思っている時に目の前に現れたのは猫を抱いた一ノ瀬でした。</p>
<h2>32話</h2>
<p>突然、目の前に現れた一ノ瀬。</p>
<p>彼女はいつものように朝起きて学校に行こうとしたのですがなんだか今日は足が動かなかったようです。</p>
<p>立ち尽くしていると猫のゆうすけが寄ってきたので人間の悠介に一言いいたくてここまで来たそうです。</p>
<p><span class="red b">「助けて」</span></p>
<p>そんな事を言ってくる一ノ瀬を悪魔だった悠介なら笑い飛ばして蹴とばすでしょう。</p>
<p>ですが今の学校生活に疲れ果てていた悠介は彼女の手を取ります。</p>
<p><span class="blue b">「じゃあ一緒にどっかいっちまうか」</span></p>
<p>この日を境に二人は半年ものあいだ失踪したのでした。<a href="https://youcomi.com/blog/kimiga4/">4巻につづく</a></p>
<p><a href="https://youcomi.com/blog/akumatoyonda1/#muryou"><span class="f14em">⇒君が僕らを悪魔と呼んだ頃3巻を無料で読む方法</span></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>君が僕らを悪魔と呼んだ頃2巻ネタバレと感想</title>
		<link>https://youcomi.com/blog/akumatoyonda2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YouComi]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 May 2018 04:59:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[無料で読める漫画]]></category>
		<category><![CDATA[君が僕らを悪魔と呼んだ頃]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://youcomi.com/?p=7059</guid>

					<description><![CDATA[君が僕らを悪魔と呼んだ頃の2巻ネタバレあらすじを書いています。 漫画版を読みたいなら誰でも無料で読めるのでこの方法を使ってみて下さい。 ⇒君が僕らを悪魔と呼んだ頃を無料で読む方法 2巻10話から20話｜ネタバレ 「殺した [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/wp-content/uploads/2018/05/君が僕らを悪魔と呼んだ頃2巻ネタバレ.jpg" alt="君が僕らを悪魔と呼んだ頃2巻ネタバレ" width="148" height="223" class="aligncenter size-full wp-image-8791" /></p>
<p>君が僕らを悪魔と呼んだ頃の2巻ネタバレあらすじを書いています。</p>
<p>漫画版を読みたいなら誰でも無料で読めるのでこの方法を使ってみて下さい。</p>
<p><a href="https://youcomi.com/blog/akumatoyonda1/#muryou"><span class="f14em">⇒君が僕らを悪魔と呼んだ頃を無料で読む方法</span></a></p>
<h2>2巻10話から20話｜ネタバレ</h2>
<p><span class="blue b">「殺した・・・あの女の名前は・・・」</span></p>
<p>悠介がそう言いかけますが今は部外者も居るため会澤がストップをかけます。</p>
<p>そして彼女が警察に垂れ込まないようにいつものように脅しの写真を撮って場所を変えます。</p>
<p>翌日、学校で環を見ると改めて思うことがありました。</p>
<p><span class="blue b">”面影が似てるんだな。俺が殺した一ノ瀬明里に”</span></p>
<p>校内の女の中でも特に酷い目に合わせていたのが一ノ瀬です。</p>
<p>思い出した記憶によると彼女と誰にも知られずに付き合っていたようで何故、彼女を殺してしまったのかは謎のままです。</p>
<p>今日は会澤と二人で明里の実家を訪ねます。</p>
<p>両親が早くに他界していた彼女は祖父、祖母に育てられました。</p>
<p>今では祖父も病気で入院生活となり実感にいるのは今だに明里の帰りを待っている祖母のみです。</p>
<p>明里が失踪前にどこか不審な点は無かったか伺いますが特に目立つ情報はありませんでした。</p>
<p>2人は一度退散し、祖母が祖父の病院に見舞いに行ったのを見計らい再び家に入り込みます。</p>
<p>会澤がこっそりトイレのカギを開けていたので簡単に入ることが出来ました。</p>
<p>明里の部屋に行き、手がかりを探す二人。</p>
<p>部屋に入り目についたのは本物と瓜二つのオモチャのナイフでした。</p>
<p>悪ふざけで刺したフリをする会澤。</p>
<p>すると色々と記憶が蘇ります。</p>
<p>明里を妊娠させて壊したつもりの悠介はある日、彼女の部屋を訪れます。</p>
<p>そこでゲームを持ち掛けられるのでした。</p>
<p><span class="black b">「毎日誰も居ない時間を見計らってこの部屋で二人っきりで過ごす」</span></p>
<p>被害者と加害者が二人っきりで密室。</p>
<p>かつてないスリルに悠介の心は踊ります。</p>
<p>いつか彼女が玩具のナイフを本物に差し替えて襲い掛かってくるんじゃないだろうか？</p>
<p>しかし彼女は一度たりとも悠介に襲い掛かる素振りすら見せません。</p>
<p>生まれて初めて一人の女と長い時間向き合った悠介は心変わりします。</p>
<p><span class="blue b">「俺、お前が好きだ」</span></p>
<p>彼女はその告白を当時飼っていた黒猫のユースケにおちゃらけて報告していた記憶が蘇ります。</p>
<p>その黒猫は先日廃校舎で見た黒猫だと気が付いた悠介はさっそくその場所へ向かいます。</p>
<p><span class="blue b">「きっとそこに一ノ瀬も居る」</span></p>
<p>思い出した記憶の中で彼女は最後ぐらい女の子らしく死にたいからもしその時が来たなら一面のお花畑に葬って欲しいと言っていました。</p>
<p>それらしき場所を見つけ、掘り進める二人。</p>
<p>すると、記憶通り人の手が出てくるのでした。</p>
<p>腐り果てウジ虫まみれのそれを見て流石の会澤もひいています。</p>
<p>何かに取りつかれたように素手でその死体を掘り起こす悠介。</p>
<p>今の自分の事を踏みにじってもいいと思えるのか一ノ瀬だけだ。</p>
<p>彼女の姿を見れば何かが変わると願いを込めて掘り進めますがそこに出てきたのは明らかに男性の遺体でした。</p>
<p>その死体はなぜか会澤が探し求めていた証拠品の袋を持っていたのです。</p>
<p><span class="blue b">”この男を殺したのは俺なのか？？”</span></p>
<p>悠介の頭はもう何が何やらでパンク寸前です。</p>
<p>証拠品を手に入れた会澤はもう面倒を見る義理は無い、と契約解除を宣言します。</p>
<p>ですが悠介はこのまま終わることなど出来ず、手伝わないなら警察に垂れ込む。となれない脅しで契約を延長させるのでした。</p>
<p>その日から2カ月以上が経過しましたが新しい記憶は戻ってきません。</p>
<p>手がかりとなるのは猫のユースケとバイト先の元友人シュウ。</p>
<p>すがる思いで連絡すると会ってくれることになります。</p>
<p>彼に殴られたときに誰かを殺したと言っていたのでその真相を聞くためです。</p>
<p>ですが彼が行ったのは悠介に追いつめられたクラスメイトが自殺したことを言っていました。</p>
<p><span class="black b">「今のお前は悪魔とは違う。もう何も思い出すな」</span></p>
<p>シュウはそう言うとその場を去っていきました。</p>
<p>どうすればいいのか悩む悠介。</p>
<p>最近は会澤の歯止めも効かなくなってきており、頭上から物が振ってきたり車道に突き飛ばされたりと言うことが頻発するようになってきました。</p>
<p>そして、それは家族の元にも及びます。</p>
<p>母がバイト終わりに通り魔に襲われたと連絡が入ったのです。</p>
<p>何度も殴られたような痣を作っている母。</p>
<p><span class="black b">「これをきっかけにため込まれた憎悪が一気に君に押し寄せるだろう」</span></p>
<p>会澤はそう話します。</p>
<p>それを止める方法は一つ。</p>
<p>悠介は自ら悪魔に戻る決心をするのでした・・・<a href="https://youcomi.com/blog/kimiga3/">⇒3巻につづく</a></p>
<h2>3巻を漫画で読みたい人は</h2>
<p>君が僕らを悪魔と呼んだ頃は誰でも簡単に無料で読むことが出来ます。</p>
<p>3巻だけじゃなく今後発売される新刊にも使える方法なので一度、試してみて下さいね。</p>
<p>方法はこちらにまとめておきました。</p>
<p><a href="https://youcomi.com/blog/akumatoyonda1/#muryou"><span class="f14em">⇒君が僕らを悪魔と呼んだ頃を無料で読む方法</span></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>君が僕らを悪魔と呼んだ頃を全部無料で読む方法と1巻ネタバレ</title>
		<link>https://youcomi.com/blog/akumatoyonda1/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[YouComi]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 May 2018 01:41:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[無料で読める漫画]]></category>
		<category><![CDATA[君が僕らを悪魔と呼んだ頃]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://youcomi.com/?p=7051</guid>

					<description><![CDATA[現在（期間限定）は1巻が全て誰でも読めるように無料公開されています。 ですのでここでは2巻から最新8巻までに使える無料で読む方法を紹介します。 君が僕らを悪魔と呼んだ頃を無料で読むには？ 君が僕らを悪魔と呼んだ頃を無料で [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/wp-content/uploads/2018/05/君が僕らを悪魔と呼んだ頃1巻ネタバレ.png" alt="君が僕らを悪魔と呼んだ頃1巻ネタバレ" width="148" height="228" class="aligncenter size-full wp-image-7057" /></p>
<p>現在（期間限定）は1巻が全て誰でも読めるように無料公開されています。</p>
<p>ですのでここでは2巻から最新8巻までに使える無料で読む方法を紹介します。<a name="muryou"></a></p>
<h2>君が僕らを悪魔と呼んだ頃を無料で読むには？</h2>
<p>君が僕らを悪魔と呼んだ頃を無料で読むには<span class="black b">&#8220;U-NEXT&#8221;</span>というサイトを使います。</p>
<p>U-NEXTは映画やドラマ、漫画（電子書籍）などを見ることのできるサイトです。</p>
<p>君が僕らを悪魔と呼んだ頃の漫画も1巻～12巻（最新刊）まで全巻揃っていましたよ♪</p>
<p><a href="https://cl.link-ag.net/click/e611e9/c826f95f"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/wp-content/uploads/2018/05/君が僕らを悪魔と呼んだ頃全巻無料-1.png" alt="君が僕らを悪魔と呼んだ頃全巻無料" width="600" height="344" class="aligncenter size-full wp-image-11527" /></a></p>
<p>ではなぜ無料で読むことができるのか詳しく説明しますね。</p>
<p>U-NEXTは本来、月額料金を払って利用するサイトなのですが、初めての人なら全員<span class="red b">31日間無料</span>でお試しすることができます。</p>
<p><a href="https://cl.link-ag.net/click/e611e9/c826f95f"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://youcomi.com/wp-content/uploads/2017/01/U-NEXT無料トライアル特典.png" alt="U-NEXT無料トライアル特典" width="600" height="367" class="aligncenter size-full wp-image-9229" srcset="https://youcomi.com/wp-content/uploads/2017/01/U-NEXT無料トライアル特典.png 600w, https://youcomi.com/wp-content/uploads/2017/01/U-NEXT無料トライアル特典-300x184.png 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a></p>
<p>さらにサイト内で使える<span class="red b">600円分</span>のポイントをもらうことができこれは漫画にも使えます。</p>
<p>ポイントを使えば「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」の漫画をどれでも好きな巻、無料で読むことができるんです！</p>
<p>漫画以外にも映画や雑誌などが31日間無料で見放題なのでオススメですよ。</p>
<p><span class="black b">31日間の無料体験中に解約をすれば完全無料なので、安心して試してみてくださいね♪</span></p>
<p>ちなみにU-NEXTは他にも継続利用で1200円分のポイントが支給されたり、購入漫画の40％がポイントバックされたりといった特典もあるのでその辺りも要チェックです！！</p>
<p><a href="https://cl.link-ag.net/click/e611e9/c826f95f"><span class="f14em">⇒君が僕らを悪魔と呼んだ頃を無料で読んでみる</span></a></p>
<p><a href="https://youcomi.com/blog/u-nextmania/">⇒もっと詳しくU-NEXTを調べる</a></p>
<p>ここからは1巻ネタバレです。</p>
<p>無料公開されている冒頭部分は簡単に紹介しておきます。</p>
<h2>1話から4話まで｜ネタバレあらすじ</h2>
<p>記憶喪失になってしまった主人公の悠介。</p>
<p>ですがそれに落ち込むことなく性格は気さくなのでクラスでも人気者です。</p>
<p>可愛い彼女（環）もいて、順風満帆な生活を送ります。</p>
<p>そんなある日、バイト先の友達から自分の過去が最低で最悪なものだったと聞かされる悠介。</p>
<p>暴行、恐喝、強姦、クラス中を牛耳り、悪の限りを尽くしていたまさしく悪魔だったと・・・</p>
<p>しかし今はその記憶が全部失われていて自分にはどうすることも出来ません。</p>
<p>そんな時、現れたのはかつての親友だった会澤陽二郎でした。</p>
<p>彼は悠介の記憶を取り戻すため協力すると言います。</p>
<p>一人で解決する目途も経たず、これからも復讐者はやってくる。という彼の助言を聞き悠介も手を差し出し握手を交わすのでした。</p>
<h2>5話｜ネタバレあらすじ</h2>
<p>会澤がなぜそこまで悠介の記憶を取り戻したいのか？</p>
<p>それは彼が持っている数々の証拠にありました。</p>
<p>悠介たちは二人で思いつく限り残酷な遊びをしていて、相手の弱みを握るためあらゆる物証を持っていたのです。</p>
<p>ですがある日、その全てをもって悠介が失踪してしまいます。</p>
<p>碌な加工もせずそれが世間に露呈すると悠介だけでなく会澤もゲームオーバー。犯罪者の仲間入りとなってしまうと話ます。</p>
<p>会澤は記憶を取り戻す為なら方法は厭わないようで、不真面目な悠介を環を使って脅します。</p>
<p>それに危機感を感じた悠介は自分の中に残っていた唯一の光景を伝えます。</p>
<p>古い木造校舎で握りしめたナイフと飛び散る血。</p>
<p>それを聞いた会澤はその場所を知っている。と悠介を連れ出すのでした。</p>
<h2>6話｜ネタバレあらすじ</h2>
<p>リムジンを手配しその場所へ向かう会澤。</p>
<p>どうやらそのお金ぐらいは余裕で払うことが出来るようです。</p>
<p>道中、彼は唯一の二人のルールを話します。</p>
<p><span class="black b">”殺人までいったらゲームオーバー”</span></p>
<p>実際に二人が一緒に遊んでいた中学3年間は一度もそんなことが無かったと言います。</p>
<p>つまり、悠介の中にある記憶は失踪していた半年間のものだと・・・</p>
<p>そうこうしているうちに目的の場所へ到着します。</p>
<p>かつてのホームグラウンドだった廃校舎。</p>
<p>歩きながら思い出を語る会澤。</p>
<p>トイレではいろんなヤツを監禁して理科室では人体実験。</p>
<p>生徒会室では巻き上げたお金の集計。</p>
<p>そして保健室は何人もの女をモノにした、と・・・</p>
<p>階段を上がり作戦会議室にしていた3-1の教室に入るとそこが記憶の場所だったと確信する悠介。</p>
<p>床には血痕と思われるシミが残っていました。</p>
<h2>7話｜ネタバレあらすじ</h2>
<p>放心状態の悠介にムカついた会澤は彼を抑えつけ記憶を思い出せと迫ります。</p>
<p>このままではらちが明かないと考え昔のように作戦会議をするのことに・・・</p>
<p>ことの発端は一年前の悠介の突然失踪。</p>
<p>再び現れた時は誰かをこの校舎で殺した記憶だけ。</p>
<p>つまり全ての記憶のカギはこの血痕の主にあると考えます。</p>
<p>丁度、校舎に誰かが入ってくる物音がして、まずは別の記憶を取り戻そう。と相座は物音がしたほうへ向かいます。</p>
<p>そこではカップルがいちゃついてました。</p>
<p>ホテルに行く金がないカップルが度々ここでエッチなことをしているのです。</p>
<p>ヤンキー男をスタンガンで気絶させると残った女の手足を拘束します。</p>
<p><span class="black b">「さぁ楽しいゲームの始まりだよ？？」</span></p>
<h2>8話｜ネタバレあらすじ</h2>
<p>下着姿でテープをグルグル巻きにされる女。</p>
<p>これは何度も繰り返していた遊びだ。と会澤が説明すると当時、悠介から教わった方法で女を脅します。</p>
<p>最初こそ喚き散らしていた女ですが数分後には「何でも言うことを聞く」と自ら言うほど蹂躙されてしまうのでした。</p>
<p>とっとと好きなように犯せと言う会澤。</p>
<p>しかし、記憶喪失中の悠介からすればそんな経験は無く、とても耐えれそうにありません。</p>
<p><span class="blue b">「マジで簡便してくんねーか」</span></p>
<p>勝手に女を解放しようとする悠介の行動に会澤がブチ切れます。</p>
<p><span class="black b">「分かった。じゃあ選べ。その女がそれとも恋人が強姦されるか」</span></p>
<h2>9話｜ネタバレあらすじ</h2>
<p>悠介に選択肢は無く、女の机の上に寝かせます。</p>
<p><span class="blue b">”しかたねぇこうするしかしかたねぇ”</span></p>
<p>そう自分に言い聞かせてズボンを下ろし女の顔を見下ろします。</p>
<p>その姿はたまき・・・？いや違う</p>
<p><span class="blue b">「うわぁ！！」</span></p>
<p>損な叫び声を上げて飛びのく悠介。</p>
<p><span class="blue b">「お前の目論見通りになったよ。」</span></p>
<p><span class="blue b">「俺が殺した。一年前アイツをここに呼び出して。その女の名前は・・・」</span></p>
<p><a href="https://youcomi.com/blog/akumatoyonda2/">2巻に続く</a></p>
<h2>まとめと感想</h2>
<p>中々グロイ内容もありハラハラしながら読みました。</p>
<p>今の所、絵的なグロさは控えめなので、気になる人は漫画版も読んでみて下さい。</p>
<p>誰でも無料で読めるこの方法がおススメですよ♪</p>
<p><a href="#muryou"><span class="f14em">⇒君が僕らを悪魔と呼んだ頃を無料で読む方法まで戻る</span></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
