ヒメゴトー十九歳の制服ー6巻あらすじネタバレです。
制服を着て自慰をするだけでは物足りなくなってきた由樹は、人に見られたいという願望からついに制服姿のまま外に出かける快感を覚えます。
未果子はプレゼントがあるからとカイトを呼び出し・・・・!?
6巻は未果子の過去の話から入っていきます♪
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ヒメゴトー19歳の制服ー 6巻 ネタバレ

未果子は祖母と二人暮らしでした。
金銭的に余裕のない祖母は未果子を高校に行かさず、中学を卒業したら働かすと担任に話しています。

本音は行けるのなら高校に行きたい。

祖母と二人で暮らして5年目のこの日、未果子は初めて力が祖母より上まっていたことに気づきます。

この時から未果子はもうこの貧しく汚らしい家と祖母に頼らずとも生きていけると確信します。

担任は未果子に食事に連れて行ったり、洋服を買ってあげたり良くしてくれていました。
先生のおかげで高校も推薦で合格することができます。

ある日先生は未果子を抱きます。

そうだよね。
コレがしたくて今まで優しくしてくれたんだもん。
無償のものなんてないもんね・・・・

「ごめんな。俺みたいなおっさんが初めてで・・・」
と先生は言いますが、未果子は処女ではありませんでした。

未果子は男に貢がせて男を騙して生きていくと決めます。

先生はHをした後いつも未果子にお金をあげていました。

売春みたいだと後ろめたい気持ちの先生
「そんなんじゃないよな。オレ達、ちゃんと付き合ってるもんな・・・」

そんな先生を心の中であざ笑う未果子

高校では”いいとこのお嬢様”だと羨ましがる人もいましたが、未果子を中学から知っている人には”超貧乏な生活保護”と囁かれていました。

何よ・・・・私はちゃんと価値があるんだから!!

その頃から先生に貰えるお小遣いも減り自分の価値が分からなくなっていました。

未果子はネットで憧れのお嬢様学校・清花女学院の制服を購入し売りをします。
「清花の十五歳で初売りなのに本当に5万でいいの?」と喜ぶ客。

15歳で清花のお嬢様の私は社会では十分価値がある。
私の価値はこの制服が証明してくれる。

未果子はカイトを呼び出しカイトにも同じ制服を着させます。

最初は拒否をしていましたが、未果子にのせられ制服を着てしまいます。
ベッドで横になる二人。
ーずっと探してた。あたしの鏡ー

カイトは未果子を鏡に映った自分のように思い喜びます。

激しく絡み合う2人ですが、自分のモノを掴まれ我にかえります。

できるなら彼女に救いの手を差し伸べたい。
でも近づきすぎると身も心も絡め取られてしまう・・・・

カイトは由樹を守るために制服を着てその日から未果子の元に向かいます。

ホテルで未果子と客がヤッているのを見せられドン引きのカイト

ーもう、いい。さすがについて行けないー
カイトは昔の男に犯されたトラウマを思い出し泣いてしまいます。

なのに、動けない。わたしの鏡・・・・・
わたしが犯される・・・

そろそろ挿入という時、「やめろ」カイトが客の肩を掴みやめさせます。

焦って逃げていく客に大爆笑をする未果子

売春をカイトに見せるのは大きな賭けでした。
完全に引いて逃げ出すか、もしくは罪の意識でより私から離れられなくなるか。
どちらかだと思っていたのにカイトがした行動は想定外!

無様の客の顔を思い出し高ぶる未果子

その頃由樹はついに制服姿で電車に乗り人の集まる渋谷に来ていました。
「ねー、ねー、今一人?」
初めてナンパをされる由樹

ー制服着てるだけなのにー

そんな日々を送る3人はついに渋谷で鉢合わせをしてしまいます。

「どういうこと?」

冷めたようにその場を去る由樹とヨシキにバレてしまったのが嫌で泣き出す未果子

カイトは由樹を追いかけ話を聞きます。

「お前が言ったんだろ!?さっさと処女捨てて女になれって・・・・」

由樹はそっちの事情も聞かせてと話します。

ー今、由樹に全てを話せば、未果子から逃れられる・・・!!ー

感想まとめ

未果子がああなってしまったのは歪んだ家庭環境が問題のようです。
15歳の頃からずっと売りをしてるって想像しただけで怖いし可哀想です。
さらに未果子にはもっとえぐいトラウマがある様子・・・
ついに現場で鉢合わせになってしまた3人ですが、どういう展開になっていくのでしょうか・・・?

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