どうせもう逃げられない3巻ネタバレ感想です!

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向坂のことが好きなど気づくなほ。

希望はないと分かっていても諦めきれず・・・。

そんなある日、なほの気持ちを知っている会社の先輩・余から告白され・・・!?

どうせもう逃げられない 3巻 ネタバレ

余に告白されたパーティーの帰り道
何も話せずに向坂と帰るなほ
喋らないなほに、向坂は何も聞いてこなかった

なほは後日、気持ちに応えられないと余に貰ったピンを返します。

しかし余は、向坂を想うことに疲れて他の男に目を向けたくなった時は俺のことも候補に入れて欲しいと話します。
それまでピンは預かっててと。

いつも優しくて素敵な余に男を感じるなほ。

休日悩んでいても仕方ないと買い物に出かけるなほ。
出先で向坂が女の人をナンパしていたのを見かけてしまいます。

さらにヒールが折れ転倒。
泣いていると向坂が助けに来てくれます。

ナンパは誤解だったのです。

「・・・どうして会社の人とは付き合わないんですか・・・?」

「女の子はセックスするだけの存在で他の価値は感じない」
救いようのない言葉なのに、なほには温かく優しく響いてくる。

帰り際にキスをされ
「俺、あんたの髪は好きだけど、それだけみたい。じゃあね」
と去って行きました。

好きな人と三度目のキス
そして振られ・・・。
距離を置かれることを予想していたなほですが、いつもどおりの向坂。

一部始終を見ていた馨
『あのキスはきっと”俺のことを覚えておいて欲しい”って意味だ』
と密かになほを応援します。

向坂にフラれ落ち込むなほ
気持ちを切り替えるためバッサリと髪を切ります。

「失恋したんで切っちゃいました!」と明るく宣言。
向坂が好きだと言った髪はもう一筋も残ってない。

なほに持ちかかっていた転職の話も断り『裏切らない』と言った向坂を信じて会社に残ると決意。

「俺のそばにいると死ぬよ?」

そんなこんなで向坂とは良好な関係に落ち着いたものの、余には相変わらず失恋の話は言えておらず・・・。

ある日、日本屈指のデザイナー・針馬一志に余となほ二人で会いに行くことに。

トップデザイナーを目の前に興奮する余
仕事熱心な余を見て尊敬するなほ

『余さんて本当に素敵な人だ』
あんな素敵な人にこんなに嬉しいことを言われて
なのにどうしても向坂のことを考えてしまう・・・。

その頃、粕谷は依頼主として向坂を訪ねていました。

粕谷はなほの弱みを握り取引を持ちかけてきます。
向坂にデザインをしてもらうことが向こうの望み。

「馬鹿らしい」とその場は粕谷を追い返しますが、なほのことを心配します。

そんな中、向坂が体調不良で倒れてしまいます。
余と馨は出かけており事務所にはなほ一人。

背中の傷が痒いというので薬を塗ってあげることに。

「髪、綺麗だったのにごめんな・・・」と近づく向坂

余の気持ちを考え拒否をするなほ

「アホは俺だな」と出て行った向坂の手には出会った時にあげたハンカチが・・・!

振ったくせに気をもたせる態度をとる向坂の気持ちがなほには全く分からなかった。

なほは余に誘われ水族館デートをすることに。

『この人を好きになりたい。好きになろう』
そう思うなほ。

水族館の後向かった場所は高田産業の私設ギャラリー。
そこで余は向坂が最後にデザインをしたポスターを見せます。

その上でちゃんと選んで欲しいと思ったから・・・。

『ちゃんと考えなきゃ』
なほは向坂の他の作品も見てみたいと思い事務所に向かいます。

事務所にはまだ向坂がいて
「頼む。粕谷とは縁を切ってくれ」と頭を下げられます。

言う通り着信拒否をするなほ

そして向坂はなほにキス

『私は彼のいる世界で生きている』

どうせもう逃げられない 3巻・感想

もどかし〜もどかし〜もどかし〜!!!
なんでお互い好き同士なのに付き合わないの!?
向坂の何がそうさせるのか分かりません。
やはり”ちはる”という人物がキーマンなのでしょうか?
あともう少しだったのに余君も報われないな〜。
真面目で優しい余くん私は好きなのに。

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