インゴシマ3巻ネタバレ

漫画、インゴシマの3巻ネタバレあらすじを紹介しています。

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15話

「水が欲しいなら言うことを聞け」

そう命令し市原を全裸にさせます。

更に甲斐谷(生徒会長)は水からの股間に隠し持っていた水を垂らすと底から飲めと命令するのでした。

下衆な命令はさらに続きもうどうにでもなれ状態の市原。

その頃、洞窟の入り口付近では船に探索に行ってた高崎と鈴村が物資を抱えて帰ってきました。

啓太は船にあった私物のドローンを使ってそのまま村の調査を行います。

見付けたのは攫われたクラスメイトの田村と船員さん。

彼らの運命は!?

16話

村の様子を伺いつつも二人が連れていかれる先についていきます。

田村が連れていかれたのは海でした。

彼女の髪を少し切り、お供え用に何かの儀式が始まります。

彼女自身は海の中にある石に貼り付けにされてしまいました。

「肉の果てるまで骨ノ祈りを彼方へ送らん」

まとめ役らしきババァがそう唱えると一気に海の塩が満ちてきました。

更にサメと思われる尾びれも見えます。

一方、男の船員の方は火山の噴火口に宙づりにされていました。

同じように儀式らしい文言を唱えると彼の命綱は切られ、火口へと身投げさせられるのでした。

17話

海の方でも完全に潮が満ち、田村は無残な姿となりすでに息はしていません。

自分の無力さを感じながらも啓太は今だ姿が見えない葵の捜索をします。

村の中にひと際高い建物の屋上に葵らしき人物を見つけたのですがドローンの電波が限界だったようで動画が途切れてしまいます。

”死なせてたまるか!!”

啓太は村の方へと走り出します。

18話

葵は逃げられないように首輪を付けられていました。

ですが扱いは丁寧で食事も提供されています。

世話人がやってくると逃がして欲しいと泣きわめきますがそんな願いを聞き入れてもらえる筈も無く絶望に包まれます。

しかし部屋に堕ちているドローンを見つけると啓太の存在を知り、彼の助けを待つためにも目に生気が戻るのでした。

啓太は無謀にも丸腰で村に近づいていました。

近くまで来たは良いものの、外を歩いていた村人に見つかってしまいます。

万事休すかと思ったその時、金髪美女が啓太を助けるのでした。

19話

そのまま締め落とされアジトへと連れていかれる啓太。

目を覚ますとそこには小早川先生が居ました。

他にも数名の生徒がいるようで皆さっきの金髪美女に助けられたようです。

彼女の名前はアキラ。

アメリカと日本のハーフで何年も前にこの島に漂流したようです。

最初は仲間もいたようですが今は彼女一人で島からの脱出を計画しているのです。

彼女らが乗っていたクルーザーは運よく村人たちの目から逃れ海辺の洞窟へ隠していました。

ですが燃料が切れており、村の中に取りに行く必要があるらしいです。

ドローンからの映像で燃料の場所が分かっていた啓太は彼女に取引を持ち掛けます。

「俺が道案内、あんたが護衛役、これで交渉成立だろ?」

20話

彼女は軍人で戦闘能力は申し分ないです。

自分一人では葵の救出率が下がると考え彼女に協力して貰うつもりです。

しかし葵の囚われている城は奴らの根城となっている場所らしく救い出すのは無謀だと言われます。

敵の数はアキラが確認しただけでも数百人いるらしく奴らはインゴと呼ばれる独裁的な王族が居て統率も取れているようです。

アキラも仲間を救出しようとしたのですが帰って自分以外の仲間を失う結果になってしまったのです。

全員が軍人、おまけに重火器まで装備しての大敗。

それほどに敵は手ごわいのです。

ですが啓太が諦めるわけは無く、村で唯一手薄だと思われる沢からの侵入で作戦を組み立てます。

21話

アキラの予備に軍服に身を包みそれっぽくなった啓太。

非常食で腹ごしらえをしいざ敵地へ向かいます。

アキラは武器として自分のナイフを一つ手渡します。

ここからは甘えは無用、命を狩りに来る者相手に躊躇は出来ません。

「いざって時は自分の牙を自分の意志で使うんだ」

守りたい人の為に、啓太は決意するのでした。

22話

葵はというと連れられた先で一人の男に裸を見られていました。

名前を聞かれ妻としてふさわしいか吟味されます。

敵地への潜入を急ぐアキラと啓太はアキラのポテンシャルの高さも有り葵が囚われていた部屋までたどり着きます。

しかしそこに彼女の姿は無く部屋の片隅には啓太が飛ばしていたドローンに葵の物と思われるヘアゴムがメッセージのように結び付けられていました。

23話

これ以上の捜索は危険だと判断し燃料を確保していったん引くと言うアキラ。

その予想が的中し敵に周りを囲まれてしまいます。

戦略的撤退、葵を助けるためにも一度引くべきだと説得され啓太も渋々引き下がります。

城に入るときに殺した見張りの面をかぶり村人に成りすまし騒ぎに乗じて燃料を運び出したのです。

”待ってろよ 葵!!”

必ず戻ることを決意し村を後にするのでした。

3巻の感想

今回は葵のセクシーシーンが結構あって個人的には満足できる巻数でした。

ここからはさらに内容が過激になっていきそうな予感です。

村のキングに娶られた葵の貞操は今の所守られていますが啓太は無事に助け出すことが出来るのでしょうか?

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