創世のタイガ8巻ネタバレ

マンガ、創世のタイガの8巻ネタバレを紹介します。

遂に武器に開発に成功したタイガたちですが、敵側も明らかにこの時代には存在しない戦術を駆使してきます。

激化する戦いの行方をさっそく見ていきましょう。

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創世のタイガ65話|鉄剣

鉄剣の鍛錬を続けるタイガ。

ネアンたちは確実に南下してきており、戦略的な戦争をしかけてきているのは明かです。

そこで、タイガたちは仲間を得る為、ネアンに襲われ逃げている人々を救出することにしました。

今日も捜索中に数人のホモサピを見つけ、すぐさまアラタ達が助けに入ります。

敵は本来であれば、存在するはずの無い投石紐を使い攻撃してくるので、なかなか手ごわいですが、それでも鉄製武器の力は圧倒的で、タイガは確かな手ごたえを感じるのでした。

創世のタイガ66話|ユカの悲哀

鉄製武器の力は圧倒的で、敵を最小限の被害で壊滅させます。

戦禍は上々ですが、集落では別の問題が発生していました。

最近、食欲が無いと思っていたユカがネアンの子を身ごもってしまっていたのです。

黙っていてもケアが出来ないので、リカコが皆に打ち明けると、レンがタイガたちのせいだと言います。

その言動に我慢できなくなったアラタが掴みかかり、今まで何もしてこなかったレンを改めて責め立てます。

仲間を揺るがす波紋は徐々に大きくなりつつあるのでした。

創世のタイガ67話|ユカとナクム

ネアンの子を身ごもってしまったユカは、自暴自棄になり冷たい川の中へと入っていきます。

そんな様子に気が付いたナクムは彼女を抱きかかえ連れ帰ります。

ナクムはユカの身体が大事たと言い、今日から一緒に住むと言います。

暫くしてもユカの表情は沈んだままでしたが、ナクムは一貫して彼女の身体を労わるように接します。

「子供は敵の子では無い。お前の、俺たちの子だ」

そう言ってくれる彼の言葉はユカの落ち切った心を少しずつ救い上げていくのでした。

創世のタイガ68話|西の民との交渉

日々、捜索に出るナクム達ですが、ネアンの手は確実に近づいてきており、このままではいずれ集落も飲み込まれてしまいます。

ですが、現状で敵と戦えるほどの勢力は無く、西の民との交渉に出向くことを決めます。

今まで、なんどもいがみ合ってきた者同士なので、こじれれば殺される可能性も高く、危険な交渉です。

やはり、話し合いだけでは解決しないようで、タイガが向こう側の戦士をタイマンをすることになってしまいます。

創世のタイガ69話|圧倒

タイガの戦いが始まろうとしていても、部族は殺気立ち、今にも襲い掛かってきそうな雰囲気です。

それを払拭したのは、かつてタイガが命を救った青年でした。

青年の後押しはあったものの、相手を殺す訳にあ行かないので、タイガは敵の武器を破壊し、戦意を喪失させます。

その時、突然見張りが騒がしくなり、ネアンが攻めてきたのが分かります。

今までに見たことが無いような大群でナクムも仲間を招集し攻撃の準備をします。

創世のタイガ70話|挟撃

タイガは一人戦線を離脱し森へと入っていきました。

ネアンたちはやはり投石を行ってきて、それをアラタとナクムが突破します。

しかし、反対側からも大量のネアンが攻めてきて、集落への進入を許してしまいそうになったとき、アフリカに乗ったタイガが駆け付けるのでした。

創世のタイガ71話|ナイフ

アフリカが戦場へやってきたことで、敵は混乱し一気に形勢逆転します。

既にアフリカとの戦闘に成れているティアリらが回りを囲い、追従することで一気に敵を蹴散らしていきます。

そんな中、タイガは敵の司令塔が孤立しているのを見つけ、単騎で攻め込みます。

そこへウルフも加勢してくれたことで、敵の武器を破壊し確実に仕留めたと思ったその時、敵はナイフを取り出し、タイガの剣を受け止めたのでした。

この時代には存在しえないナイフが示す事実とは・・・

創世のタイガ72話|同盟

無事に勝利を掴んだタイガたち。

襲撃前の勝負の事もあり、無事に同盟関係を結ぶことが出来ます。

この集落以外は割と小さい集落ばかりなので、他との同盟は特に揉めることなく円滑に進みました。

個で居るよりはまとまって生活した方が、戦力が上がるのでタイガたちの集落は大所帯となります。

同盟関係が上手くいく最中、どうしても見過ごせない問題があります。

「敵側にも未来から来た人間がいる」

先日の戦闘で敵が使っていたのは軍用ナイフでした。

それを持っていた人物とは果たして・・・

9巻に続く

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