2巻ネタバレ

鬼門街という漫画の1巻が無料で公開されていたので続きの2巻も読んでみました。

この漫画は好きな巻数を数冊無料で読むことが出来るのでその方法とネタバレを合わせて紹介します。

全巻どれでも無料で読める方法

この方法を使うことで全巻どれでも好きな巻を無料で読むことが出来ます。

使うのはFODというフジテレビのオンデマンドサイトです。

このサイトには漫画をはじめとする電子書籍が豊富に揃っています。

もちろん鬼門街も配信されていました。

鬼門街全巻無料

これを無料で読むにはこの特典を使います。

FODの無料特典

この特典は1カ月間、月額料金が無料で使えて更に、漫画に使えるポイントが1300円分貰えるというものです。
※ついでに動画や雑誌も見放題です。

もちろん鬼門街の購入に使えるので、完全0円で手に入れることが出来るんです。

特典を受ける条件もかなり緩くて、初回登録なことと、Amazonアカウントで登録することだけ。

いつも使ってるAmazonでログインするだけなので逆に登録が省けて楽でした。

漫画はスマホで読むことも出来ますし、月額コース解約後も読むことが出来ます。

もちろん月額コースはいつでも解約出来ます♪

実際使ってみましたがデメリットは無いので一度試してみて下さいね。

⇒鬼門街を無料で読んでみる!

2巻ネタバレあらすじ

2巻ネタバレ

マサトにぶちのめされたケイスケは舎弟になると言い出したと思えばとんでもない行動に出ます。

それは番長広瀬絡みの裏校則を破るというもの。

一緒に不良界の天下を取ろうとか言いだし、その足掛けとして番長を倒すと言い出したのです。

ですが結果は瞬殺。

マサトに被害が及ぶことは無かったですが全校生徒は再び”広瀬智也には決して逆らうべからず”と心に刻むのでした。

豪鬼が付いているマサトが本気になれば天下も目じゃありません。

しかし彼にその気は全く無いようで、母の犯人捜しに全力を注ぐつもりのようです。

そんな時、鬼独特の邪気を感じます。

相手は中学からの憧れの女性を犯している真っ最中でした。

婚約者を殺され絶望する女性を我が物顔で強姦し、マサトが付いた時には既に手遅れの状態でした。

怯える女性を見たマサトはブチ切れ、男をボコボコにします。

恐怖を感じた相手は逃げますが鬼の力をフル活用したマサトはマンションの6階から飛び降りれるほどの身体能力を発揮し男を追いつめます。

焦った男は道路へ飛び出し、運悪く車に跳ねられて死んでしまうのでした。

”魂を売った者は地獄に落ちる”

すぐに地面から無数の鬼が現れて抜け殻となった男は喰いちぎられてしまいました。

未来の自分のそうなる運命なのかと肝を冷やしたマサト。

するとさっきのマンションからも騒ぎが聞こえてきます。

慌てて駆け付けると、被害にあった女性が飛び降り自殺を図ったのでした。

結局、誰も助けることが出来なかったマサトは何だかやるせない気持ちになるのでした。

翌日、気乗りしないマサトはケイスケの誘いを断り一人で帰っていると通行人に助けを求められます。

言われるがまま付いていくとそこに居たのは、5人の不良でした。

どうやら広瀬に恨みがある奴ららしく、マサトの制服が同じ高校の物なので利用しようと考えたのです。

不良たちはさらに広瀬の妹も同じ手口で騙して連れてきました。

そして彼女の髪の一部を切るとそれを広瀬に届けるように言ってきたのです。

妹を人質に兄を呼び出すつもりの不良たちの姿が昨日の被害女性に重なって見えたマサトに迷いはありませんでした。

豪鬼の力を使い不良たちを瞬殺、彼女を救い出したのでした。

翌日、その話がさっそく番長の耳に入ったのか広瀬に呼び出されるマサト。

妹を危険に晒したことを咎められるのかと思ったのですが以外にも律儀な番長はお礼を言ってくれるのでした。

「何か困ったことがあったら言ってこい。」

それだけ言うと立ち去ろうとします。

ですが二人がすれ違った刹那、豪鬼の殺気を感じた広瀬は反射的に殴り飛ばしてしまいます。

2人の様子を影ながら見守っていた広瀬妹が慌てて駆け付けマサトの看病をして二人の距離は少し近づいたのでした。

それからしばらくして、豪鬼と契約した代償が新たにラーメンの味が無味になるということが分かったころ。

新しい鬼の気配を感じます。

現れたのは初老のおじさんでした。

果たして彼の目的とは・・・!?

3巻に続く

まとめと感想

マサトがいよいよ鬼の力を使いこなし始めました。

豪鬼は鬼の中でもかなりの上位のようですが彼と張り合うような鬼は現れるのでしょうか?

現在11巻まで発売しているので一気に読んでみたいと思います♪

この続きは上で紹介した方法を使って無料で読むことが出来ます。

誰でも出来るので一度試してみて下さいね。

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