コウノドリ3巻

コウノドリの漫画を全巻どれでも好きな巻無料で読む方法と、3巻のあらすじ(ネタバレ)を紹介しています!

3巻は喫煙妊婦後編から始まりますよ♪

ネタバレの前に漫画を無料で読む方法から説明していきますね!

コウノドリを無料で読む方法

この方法を使うことで約1300円分の漫画を無料で読むことが出来ます。

使うのはFODというフジテレビのオンデマンドサイトです。

このサイトには漫画をはじめとする電子書籍が豊富に揃っています。

もちろんコウノドリも最新刊まで全巻配信されていました。

コウノドリ全巻無料

これを無料で読むにはこの特典を使います。

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もちろんコウノドリの購入にも使えるので、完全0円で手に入れることが出来るんです。
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特典を受ける条件もかなり緩くて、初回登録なことと、Amazonアカウントで登録することだけ。

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漫画はスマホで読むことも出来ますし、月額コース解約後も読むことが出来ます。

もちろん月額コースはいつでも解約出来ます♪

実際使ってみましたがデメリットは無いので一度試してみて下さいね( ´ ▽ ` )ノ

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次にネタバレです!

3巻|ネタバレ

胎盤とは母体と胎児を繋ぐ器官である。

木の根のように多くの血管を張り巡らせ胎児に栄養や酸素を供給している。

そのため血流が豊富なのである。

胎盤が正常より低い位置に付着し子宮の出口にかかっている状態を前置胎盤という。

この場合、ほぼ100%帝王切開での分娩となる。

妊娠・分娩中に大量出血が予測され、赤ちゃんだけでなく母体の生命にも危険が及ぶハイリスクな妊娠なのだ。

鴻鳥は今回、前置胎盤の帝王切開を輸血も全摘もなしで無事出産させる事ができました。

「運がよかったな。患者もお前も」

と鴻鳥に嫌味っぽい言い方をする四宮。

四宮にはタバコが止められない妊婦が許せない理由がありました。

ある日、木村さんは検診の前に病院の隣のコンビニでいつも通りタバコを吸っていました。

急にお腹が痛み出しうずくまってしまいます。

タイミングよくコンビニから出てきた四宮が気づきます。

お腹に触ると硬く”早剥”だと予想します。

「四宮先生、赤ちゃん助けてください」

調べたところやはり木村さんは”早剥”。

超緊急帝王切開が始まります。

赤ちゃんを無事に取り出す事ができたのですが、木村さんはかなりの血腫で出血も多く子宮収縮も悪い状態。

「ダメだ!子宮を取りにいこう!」

四宮は5年前の自分の患者を思い出し子宮全摘出の判断をします。

しかし鴻鳥は木村さんの子宮はまだ残せると判断しその方向で手術が進められます。

無事に出産を終え奇跡的に母子ともに助かる事ができます。

「出産は病気じゃないから皆安全だと思い込んでるけど、僕らは毎日奇跡のすぐそばにいるから」

今回の出産で一番嬉しいと感じていたのは四宮でした。

5年前、四宮が担当していた妊婦はタバコが止められませんでした。

妊娠32週目の時、彼女は早剥になりそして術中出血が止まらず大量出血で亡くなってしまいます。

生まれた女の子は重度の脳性麻痺で植物状態から回復する見込みはありませんでした。

「タバコは無理にでも止めさせるべきだったな。こんなに悔しいなら嫌われてた方がよかった」

父親は生まれた子が一生目が覚める事がないと知ると連絡が取れなくなってしまいました。

四宮はあの家族を不幸にしたのは自分だとずっと思い続けているのです。

だから木村さんの出産が無事に終わって一番嬉しいのはきっと四宮先生だと鴻鳥は話します。

四宮は今日も小児科の一番奥の病室の女の子に会いに行きます。

「今日先生ね、チョット良いことがあったんだ」

続く

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感想

命を生み出すことの大事さを教えてくれる素晴らしい漫画です!

出産に絶対はないんだということ。

元気な子が生まれてくることが当たり前ではないことを改めて感じました。

重たい内容なのかと思っていましたが暖かい読後感の漫画です。

未婚の男女にもこれから子作り予定の夫婦にも子育てを終えた世代の方々にも読んでもらいたいと思える内容でした!

ネタバレでは1話分しか触れていないので、全話読みたい方は無料で読む方法を参考にしてくださいね♪

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