人形の国という漫画を読んだのでネタバレと1巻を丸ごと無料で読む方法を紹介したいと思います。

もちろん正規のサイトを使った合法なので安心して利用してくださいね♪

誰でも3分ほどで出来ます。

人形の国を無料で読むには

人形の国2巻無料

画像の通り人形の国は最新巻でも、とあるサイトの”無料トライアル”に登録することで1冊丸ごと無料で読むことが出来ます!

そのとあるサイトというのがコレ!!

”U-NEXT”というサイトなのですが知ってます?

ドラマや映画などの動画コンテンツをメインに配信しているサイトで漫画も大量にあります。

このサイト、初めて登録した人は31日間無料で使うことが出来るのですが登録特典として電子書籍に使えるポイントが600円分貰えるんです!!

ですのでこのポイントを使えば人形の国は1冊丸ごと無料で読むことが出来ます。

もちろん登録ついでに映画やドラマも見れるのでかなりお得な気分♪

ちなみにポイント購入した漫画はスマホにDL出来ますし解約後も読むことが出来ました。

一通り調べてみましたがデメリットと呼べるものは無かったので使ってみる価値ありですね。

⇒早速人形の国を無料で読んでみる!

ここからは発売直後の1巻ネタバレになります。

人形の国|1巻ネタバレあらすじ

人形の国1巻ネタバレ無料

”人工天体アポシズム”

体積の大半を超構造体の殻でおおわれた地下空間でそれより上部分は極寒の地になっている。

そこに住むのは50世紀前に地底との戦争に敗れた人々、酸素ボンベ無しで出歩けば人形病にかかり廃人と化し遺跡層に潜れば攻撃意的な自動機械に襲われる。

だが地表に住む人々は決して生を諦めはしなかった。

とあるグループ、エスロー先生を筆頭に遺跡層へと降りてきたのだが重要な食糧を見つけ本来の目的であった戦闘訓練を取りやめ帰還の途に就いていた。

無事地表までたどり着き後は住処にしている城に戻るだけとなったのだが遠くから何かが近づいてくる。

リベドアの小空機のようだが何かを追っているようだ。

エスローは生徒たちに窪みに潜ませ様子を伺う。

追われていたのはなんと空飛ぶ少女だった。

しかし追手に撃墜されたことで一人の生徒が飛び出してしまう。

「やめろ撃つな!」

小空機を静止しようとしたのだが構わず撃ってくる兵士に仕方なくエスローは反撃、兵士2名を射殺したのだった。

追われていた少女は小さな自動機械だけが残され消滅してしまう。

死に際に託されたのはコードと7個の弾丸だった。

これが帝国に渡れば世界が破滅すると言っていたがそれほど重要な物なのだろうか?

エスローは帰るなりそのことをゼゾに報告した。

ゼゾはこの一族を300年も守ってきた人で彼女は正規人形と呼ばれるコードに適応した人間兵器、この世界では最強に部類される。

少女が持っていたコードもこの正規人形へと変わることが出来るアイテムなのだがそれには適応率が大きく関係しゼゾが正規人形になるまでは47人が犠牲になったいう。

敵対行動をとってしまったリベドアには何体もの正規人形がいるためたとえ今回のコードを使い正規人形を一人増やしたところでゼゾと二人だけで太刀打ち出来るはずも無く明朝に住処を捨て移住することを決断した。

しかし朝を待たずして敵の戦艦が攻めてくる!!

気が付いた時にはエスローは片手を失っており横では生徒たちの亡骸が横たわる。

ゼゾが応戦している間にエスローは弾丸とコードをもって逃げるのだが生き残った全員が囚われてしまう。

何とか救出しようとするエスローだったが相手は正規人形、普通の弾丸が通じるはずも無く呆気なく返り討ちにされたのだがその時、あの少女が残した小型の自動機械に話しかけられる。

「私はタイターニア」

そう名乗った小型機械はコードを使いエスローが正規人形へと転換する以外生き残る道は無いと告げる。

”なる!なるに決まってる!”

エスローはすぐにそれを了承、タイターニアの助力もあり無事転換を済ませる。

しかし転換したてのエスローは能力を上手く使うことが出来ず正規人形の防御のカナメである鎧化が出来ない。

敵の攻撃が容赦なく迫るがそれを助けたのはあの少女!?

一瞬だけ実態化するとすぐに消えて小型機械に戻ってしまったのだがタイターニアが少女の正体らしい

彼女に救ってもらった隙を生かし何とか鎧化を成功させたもののエネルギーであるヘイグス粒子が少ないエスローの活動限界は60秒まで迫っていた。

そんなエスローが苦し紛れに出したのは超高密度のエネルギー砲!!

敵の正規人間の鎧を突き破ったもののそのまま意識を失ってしまう。

次に気が付いたのは90日後だった。

タイターニアが世話をしてくれていたらしい

体はまだ不完全で骨骨しい姿になっている。

回復させるには食って休むこと

タイターニアはかなり有能でビームで肉を切ったり焼いたり、短時間の人化で敵を倒したりと大抵のことが出来るようだ。

彼女は中央制御層から来た”折り畳み式の自動機械”のようでリベドア帝国の野望を阻止するために送り込まれたという。

リベドアの皇帝は中央制御層への侵入をずっと試みてきた。

だがその層は超構造体で覆われているため簡単には入れない。

その層を唯一破壊することが出来るのが彼女の持っていた弾丸、AMBなのだ。

この弾を発射する装置がエスローが使ったコードなのだと言う。

弾は帝国に渡すわけには行かないが逆にこれが帝国を倒す切り札になる。

タイターニアに協力して帝国を倒すことを決心したことで7発すべてを託されるエスロー。

まずは地方にいる正規人形を各個撃破するためスラブ地方へと向かう。

そこの住人たちは全員が破裂螺子という時限爆弾を埋め込まれており奴隷化されていた。

現状を見たエスローは村を支配している正規人形を殺すことを決めるが運悪く視察に来ていた上級転生者に遭遇してしまう。

死闘を繰り広げるも相手は全く本気では無く実力差は明確だった。

残された手はAMBでの攻撃!!

その威力は壮絶なもので上級転生者を貫通し後ろの艦隊まで撃破するほどだった。

正規人形を倒すとヘイグス粒子が上昇する。

エスローは戸惑うことなく瀕死の上級転生者の頭を踏み砕くのだった・・・

人形の国|1巻の感想・まとめ

中々の世界観で1巻でさっそく主人公以外が殺されてしまうという早い展開で面白かったです。

孤高の戦士として戦い徐々に敵のヘイグス粒子を吸収し強くなっていくという流れでしょうか。

Amazonでもランキングトップに入っていた漫画なので今後も面白い展開を期待しています♪

人形の国は無料で読むことが出来ますので漫画版を読んでみたいという人はこの方法を試してみて下さいね。

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