終末のハーレム7巻のネタバレあらすじを紹介しています。
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42話から48話
学校生活に慣れ始めた翔太は自分のお気に入りの女の子を毎日とっかえひっかえ楽しんでいました。
最近では複数人で遊ぶことも増えてきて、初心だったころの翔太の面影はもはやありません。
女の子たちを一列に並ばせ四つん這いにさせては交代で味見をしていきます。
正に彼の為の楽園なのでした。
そんな時、彼が生活する施設が爆撃されてしまいます。
幸い、大事には至らなかったのですが相手はUWを目の敵にするテロリスト集団でした。
翔太の担当官である神谷花蓮は頃合いと見たのか世界には翔太の他にも4人の男性がいることを打ち明けます。
そして自分はこの世界の頂点に立つという野望がある事を打ち明け、東京へ向かいたいと願い出ます。
翔太もそれを了承し今後も協力関係を気付いていくことを約束した二人。
一方、テロリスト集団の方にも動きがありました。
同時多発的にナンバーズたちを襲撃し今だコールドスリープ状態にあるNo.4を奪うことに成功したのです。
指揮をとっていたのは怜人が探している絵理沙でした。
奪ったのは木根淵 善。
どこにでもいる普通のサラリーマンです。
嫌な取引先に嫌味な上司に板挟みされながらも頑張って働いていました。
そんな矢先、現在の医学では直すことの出来ない病気になりコールドスリープに入ります。
直前に妻の妊娠が発覚し申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが再会を夢見ていました。
しかし彼が目覚めた時に目の前に居たのは自分が散々いびられた年下上司でした。
訳も分からないまま数十名の女性に囲まれて焼印を入れられる善。
その印は他の女性達にも全員入っており、その後は全員の乳房と焼印にキスをさせられてしまうのでした。
「これで皆の平等な所有物になった。」と仕切るかつての上司。
それからの生活は悲惨なモノでした。
逃げ出せないように手枷をされ牢屋にいれられる。
必要な時は外に出してもらえますが子作りの道具として利用されます。
彼女たちは日本から離れた孤島で自給自足の生活をしているようで自力での脱出は不可能に近い状況で彼の運命はどうなるのでしょうか。
その頃、怜人はUW世界支部に不信感を抱き始めます。
というのもサポーターの1人である朱音が母親がMKウィルスの製造に関わっていたとは思えないと直談判しに来たからです。
更に、絵理沙が電波ジャックを行いUWの現状を日本国内に配信しました。
彼女らの組織はイザナミと言う名でUWが男性を隔離していると公表したのです。
5年前にMKウィルスをバラまいたのがUWだという証拠も出し怜人もますます不信感を強めていきます。
「ここから出よう」朱音たちにそう提案された怜人が部屋に戻るとそこに居たのはNo.3土井翔太でした。
果たして彼の目的とは・・・
感想
今回でやっと絵理沙の組織が明らかになり始めました。
彼女らの組織に拉致られた男は種馬として生活させられるようでUWより酷い組織に思えます。
果たして怜人は絵理沙に接触することが出来るのでしょうか?
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