ガイシューイッショク3巻ネタバレ

人気漫画、ガイシューイッショクの3巻が発売されたので早速読んでみました。

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19話から27話|ネタバレ

先日、石井との電話中に半ば強引に勝負を行った小森はその負けた代償に誠心誠意謝ってこいと言われてしまいます。

気乗りはしないものの、スマホを繋ぎっぱなしにして監視されているので石井を呼び出してもらいます。

そこでもやはり対立する二人。謝罪はしたものの、洗いざらい二人の勝負のことが石井さんにバレてしまうのでした。

何とか謝罪を受け入れてはくれたものの、小森の自尊心はズタボロです。

しかも外に出れば丁度、ゲリラ豪雨のまっさい中で通りがかったマッサージ店の軒下で雨宿りをさせてもらいます。

するとお店の女性の人が看板を出しに来た時に声をかけられて流れで雨が上がるまで施術をしてもらうことになります。

全身へのアロママッサージらしく、受付時に免許書のコピー(防犯対策)を取られたことに少し苛立ったものの。マッサージを受けます。

「僕は少し太もも触られたぐらいでどうこうなりませんよ」

つい数分前に言ったそんな言葉はどこへやら、色気のある女性にほぼ全裸の状態でマッサージをされ、興奮しないわけはなく・・・

結局、使い終わった紙パンツは見せれる状態じゃないので持って帰ることにしたのでした。

外に出るとすでに雨は上がっており、心なしか気分も晴れやかになります。

”そうだ!次の勝負はこれを使おう!!”

さっそくネットでアロマを注文する小森。

より自分に有利になるように女性がエッチな気分になるもんをチョイスします。

翌日、物々しくセッティングされたソファーに驚く境。

小森はまるで雑念など無いと言わんばかりの顔で彼女にマッサージを提案します。

今回の勝負はこれにしようと言われると断ることも出来ず、しぶしぶ紙パンツへと着替えます。

脚からマッサージを始め、すぐさま10分が経ちます。タイマーを止めると「延長で」ということなのでもう10分引き延ばします。

小森は太ももを徐々に股間に向かってマッサージをしていき、境は思わず腰を浮かせます。

暫くするとまたタイマーが鳴り響き、あたかも自分は発情なんかしていないと装い、今日はこの辺で終わりにしようかと言う境。

しかし、小森の股間がウンともスンとも反応していないのに気が付き、さらに延長します。

何とか反応させようとキワドイ体勢で誘惑する境。

今まで平静を装っていた小森でしたが自分自信にもアロマが効いてきたのか、徐々に冷静さを失い始めます

上半身をマッサージするついでに胸を触り始めたことで境が攻めます。

お返しのマッサージとばかりに乳首を刺激します。

結果、闘いは泥沼へ・・・

我慢の限界だった境は目で今すぐヤラせて欲しいと訴えかけます。

ですがそんな事、伝わる筈もなく、勃起防止に股間に巻いていたサラシもバレてしまいます。

当然、マッサージを装って勝負に勝とうとしていたこともバレバレで後ろ手に拘束されてしまいます。

「お前がしたことそのまんましてやるよ!!」

股間にアロマを塗られ、マッサージといって擦られる小森、当然我慢できるはずもなく、そのまま絶頂してしまいます。

でもその夜、眠りにつこうとする境、でも手から微かにアロマが匂ってきます。

思い出すのは朝のマッサージ、ムラムラした彼女はそのまま股間に手が伸びます。

境の姿を思い浮かべて濡れる股間、それは彼女の心境の変化!?

感想

勝負の内容はドンドンと過激になっていきますね。

2人を阻んでいるのはたったの布一枚でほとんどやっちゃってます笑。

次の勝負は二人の顔が超接近していたのでキスを誘発しようという作戦なのでしょうか?

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