ダーウィンズゲーム19巻ネタバレ

ダーウィンズゲームの19巻が発売されたのでネタバレ紹介します。

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73話から76話|ネタバレ

敵側の戦力が明らかに格上だと感じたカナメは自分たちが「降伏する」と宣言します。

今回のゲームで敗北しても相手側の捕虜となるとあったためその決断に至ったのです。

更に、自分たちの立場を少しでも上げる為、船を沈め敵側の勝ちを消したことも大きかったです。

要求が受け入れられなければ玉砕覚悟で全面攻撃を開始する。と言ったことで流石に向こうも飲まざる終えない状況を作り上げ、見事、降伏を受け入れさせたのでした。

結果、ゲームに負けて勝負に勝ったという状況を作り出し、自分たちの自由を保障させたのでした。

こうして、敵側の世界へ行くこととなったカナメ達。そこはまるで昔の日本のような風景の世界でした。

約束通り、カナメ達は丁寧に客扱いをされます。

軟禁状態ではあるものの、一人ずつに部屋を与えられ、館内であれば自由な時間を過ごすことが出来ます。

それはダーウィンズゲームが始まって以来の休息でした。

メンバーの中には今の状態が良いと考える者も多く、イノリたちはこの世界に残ると宣言します。

この世界に居れば完全にDゲームから解放される。もともとゲームに参加するのが嫌だった二人にはこの状況はうってつけなのです。

”もし元の世界に戻るとするならそれは自らゲームを再び始めるということになるのか?”

帰還が大前提だと考えていたカナメは必ずしもそれが正解では無いのだと考えさせられます。

そんな中、シュカが一人の少女の後を付けているのを見つけてカナメも同行します。

その女の子は館から脱走するつもりのようで、一週間後の凱旋パレードの日にカナメ達もそれに同行します。

町には角を戦いで失ってしまった人用に付け角が売られており、それを付ければカナメ達も堂々と町を歩くことが出来ます。

女の子のククリ・シュカ・カナメの三人はククリ案内の元、町を散策します。

そんな三人を不穏な影が狙います。どうやらククリは城のお姫様らしく、姿を見つけ誘拐を企む輩が目を付けたのです。

そろそろ帰ろうか、といったときに襲撃犯たちは姿を現します。

すぐさま尾行に気が付いたシュカとカナメは裏路地で敵をおびき出し、あっという間に無力化させたのでした。

当然、カナメ達の監視役であるコウウの耳にも入ります。脱走は本来なら打ち首になってもおかしくない所業ですが実はククリはコウウの妹でした。

「我、妹ククリ様の危機を救われたのだぞ。まさか打ち首など。」

兄にも様呼ばわりされるククリの正体とは・・・?

それから暫くは平和な時間を過ごす面々、ロンはこの世界に興味深々のようで図書館に籠りっぱなしです。

すでにカナメを殺すという当初の目的は無くなったようで、この世界で一旗揚げるべく、もくもくと計画を練っていました。

スラムの孤児だった彼は成り上がるためにダーウィンズゲームに参加していました。

現代の知識がある自分がこの世界で成り上がるのは難しくないと考えた彼はすでに戻る気は無いようで、カナメ達も誘い、商売をしようと言います。

コウウからも捕虜たちの処遇が決まった知らせがあり、それぞれ軍、開発、民間人と望むものに所属出来ることが約束されました。

”結局、俺はどうするべきなんだろう?”

自問自答するカナメにGMから一通のメールが届きます。

それは自分がダーウィンズゲームに参加したときに送られてきたメールそのものでした。

「ゲームマスター(N)さんがあなたに助けを求めてます。ゲームに参加しますか?」

そのメールで自分がやり残したことを思い出したカナメからは迷いが消えます。

自分の目的を達成するためにもこの世界のGMと接触する必要がある。そう考えたカナメにすぐにチャンスが巡ってきます。

ククリを助けた大義で今上陛下への謁見が赦されたのです。

この世界でシギルを発現させるのは今上陛下だというのは知っていて、つまり陛下こそがGMなのです。

王室に通され、顔上げたその先に居たのはククリでした。

「我が現皇主、氷 亙 姫大神 菊理命である」

”ククリがこっちの世界のGM!?”

感想

やっぱこの漫画めちゃくちゃ面白いですね!!

もう19巻というのにスピード感ある展開でドンドンのめり込んじゃいます。

GMからの救護要請が帰還のカギとなりそうですがククリ自身もカナメを重要な人材だと見てるようで簡単には手放しそうにありません。

次はまたかなり先になるでしょうが楽しみに待ちたいと思います。

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